近年、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する「健康経営」の観点から、職場における運動・スポーツを用いた取組が広まってきています。
この取組については、いくつかの先行研究によって、スポーツ実施率の向上だけでなく、従業員の健康(身体的・精神的)、生産性(集中力、出勤率、業務効率等)、組織活性化(コミュニケーション促進、チームビルディング等)等にも影響を及ぼすことが報告されています。
これらのことから、職場で運動やスポーツをとり入れた取組が従業員や組織に対してどのような効果をもたらすのかなどについて明らかにするため、令和7年度に「職場における運動・スポーツの取組がもたらす影響に関する調査研究」を実施し、その結果をパンフレット及び報告書にまとめました。