■━━━━━□ INDEX □━━━━━■
【1. デジタル公民館 KK2】
◆おすすめ講座
しごと力を高めるビジネスコミュニケーション「7つの極意」
【2. 今月のニュース・お知らせ】
◆文化庁芸術祭を開催、無料モニターを募集します
◆「国際バカロレア教育 地域セミナー in 北海道」開催!
◆《社会教育士 note》わたしの社会教育士ノート更新!
◆令和8年度全国学力・学習状況調査の報告書を公表しました
◆体験型教材「鍛えよう、消費者力」の御案内
◆《民間団体等(民間企業、公益法人、NPO 法人等)向け》
文部科学大臣優秀教職員表彰「社会に開かれた教育実践奨励賞」に係る推薦団体を募集しています!
◆令和8年7月の文部科学省選定作品等の紹介
【3. 国立青少年教育振興機構の取組】
◆国立曽爾青少年自然の家~「『頼っていい』を、全国の子どもたちへ」~
◆体験活動安全管理研修~水辺編~ 参加者募集中!
【4. 全国の生涯学習の取組】
◆北海道上士幌町の取組~学びを力に、未来へつなぐまちづくり~
【5. 社会をつくる学びを提案する社会教育】
◆「社会教育」9月号の企画は「集まり学ぶ意味について探る」。
【6.インターンシップ学生の声】
【7. その他の情報コーナー】
◆社会教育士について
◆マナパスについて
◆リクルート進学総研より
◆「初中教育ニュース」ほか、メールマガジンの御案内について
◆障害者の生涯学習の推進
◆文部科学省での企画競争・公募等の公表、一般競争入札情報に関する調達情報
◆前回読まれた記事TOP3
【★あさだより】
◆マナビィ・メルマガに対するアンケート調査を実施しています!
【編集後記】
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1.何時でも何処でも誰でも学べる
デジタル公民館
霞が関ナレッジスクエア(KK2)
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◆おすすめ講座
しごと力を高めるビジネスコミュニケーション「7つの極意」
今回御紹介するのは、『一生使える話し方の教科書』の著者であり、一般社団法人話力総合研究所理事長の秋田義一さんに御協力いただいた動画シリーズです。同研究所のプロフェッショナルな講師5名が、ビジネスコミュニケーションの基本をわかりやすく解説します。
内容は「話の効果を上げるための7つ道具」「ビジネスコミュニケーションの要は説明力」「上司と部下のキャッチボール 指示・依頼・報告」「説得力が仕事の成果を左右する」「人を育てる黄金比 7(称賛) 対 3(忠告)」の全5単元。各15分程度で構成されており、忙しいビジネスパーソンでも隙間時間で効率よく学べるようテーマを厳選しました。また、視聴後に「理解度テスト」を御用意していますので御活用ください。
職場での円滑で気持ちのよい関係構築に向けて、一生使える「話力の基本」を身につけてみませんか。ぜひ御視聴ください。
詳細・御視聴はこちら(無料)
しごと力を高めるビジネスコミュニケーション「7つの極意」
→ https://www.kk2.ne.jp/program/waryoku_02/5096
※講義資料、理解度確認テストの御利用には、Web会員登録(無料)が必要です。
□お問合せ先
霞が関ナレッジスクエア(KK2)事務局
E-mail:kk2seminar@avcc.or.jp
HP:https://www.kk2.ne.jp/
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2.今月のニュース・お知らせ
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◆文化庁芸術祭を開催、無料モニターを募集します
文化庁芸術祭は、10月1日のオープニング公演である歌舞伎『本朝廿四孝-筍掘り-』を皮切りに、12月5日までの約2か月間、オーケストラ、オペラ、演劇、舞踊、バレエ、能楽、文楽、声明、民俗芸能の11公演を全国各地で開催します。
また、公演の一部について、無料モニターを募集します。
■応募期間:令和8年8月7日(金)~9月2日(水)24時
■応募資格:鑑賞後のアンケート調査に御協力いただける方(未就学児を除く)
■募集人数:378名程度
■応募フォーム:https://forms.cloud.microsoft/r/gazN95p8yU
詳しくは、こちらを御覧ください。
→ https://www.bunka.go.jp/seisaku/geijutsubunka/jutenshien/geijutsusai/r08/index.html
□お問合せ先
文化庁参事官(芸術文化担当)付
コンテンツ振興室 舞台芸術係
E-mail:butai@mext.go.jp
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◆「国際バカロレア教育 地域セミナー in 北海道」開催!
文部科学省IB教育推進コンソーシアム事務局では、IB教育に関心をお持ちの皆様を対象に、「国際バカロレア教育 地域セミナー in 北海道」を開催いたします。今回のテーマは「国際バカロレア(ディプロマプログラム)の学びと進路」です。
是非お気軽に御参加ください。
■日時:令和8年9月26日(土)10時~15時
■会場:市立札幌開成中等教育学校
■参加料:無料
詳しくはこちらを御覧ください。
→ https://ibconsortium.mext.go.jp/news/news-6426/
□お問合せ先
文部科学省IB教育推進コンソーシアム事務局
E-mail:consortium.info@aobajapan.jp
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◆《社会教育士 note》わたしの社会教育士ノート更新!
文部科学省では、「社会教育士」の活躍紹介を中心に、全国の社会教育現場や社会教育に関わる人など、「社会教育」について発信する「文部科学省│社会教育士 note」を運営しています。
今回は、公立学校事務職員として働く傍ら、2026年1月に社会教育士の称号を取得し、活動を始められた須摩 健太さんに執筆いただきました。
詳しくは、こちらを御覧ください。
→ https://mext-shakaikyoiku-gov.note.jp/n/n6628d9f569a4?magazine_key=ma49171f9545e
□お問合せ先
総合教育政策局 地域学習推進課
E-mail:syakyoushi@mext.go.jp
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◆令和8年度全国学力・学習状況調査の報告書を公表しました
国立教育政策研究所では、本年4月20日から実施された令和8年度全国学力・学習状況調査の結果について、教科ごとに、各設問の分析結果や課題、指導の改善・充実を図る際のポイント及び授業アイディア例を示した報告書を公表しています。
さらに、8月19日・20日には、全国の教育委員会関係者等を対象に、調査結果を踏まえた学習指導の改善・充実に向けた説明会をオンラインで開催します。
この説明会の動画は9月下旬に公開する予定です。
また、「教育データ活用講座」において、学校・教育委員会に提供される資料やその活用方法を説明する動画・資料を公開しております。
詳しくは、こちらを御覧ください。
→ https://www.nier.go.jp/kaihatsu/zenkokugakuryoku.html
□お問合せ先
国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部学力調査課
E-mail:nier_gakuchou@mext.go.jp
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◆体験型教材「鍛えよう、消費者力」の御案内
消費者庁では、身近な消費者トラブルをVR動画で学べる体験型教材「鍛えよう、消費者力 気づく・断る・相談する」を制作し、ウェブサイトに公開しています。
若年者向けの「投げ銭」や「フェイクニュース」、学生向けの「偽装サークル」、社会人向けの「投資勧誘」、「美容医療」、「点検商法」などの販売勧誘を5分程度のVR動画で体験できます。
教材の具体的な活用法や実践例を収録した実践ガイドやスライド資料、高校や大学、地域の講座・イベントでの取組事例も掲載していますので、是非御活用ください。
■消費者庁特設サイト「鍛えよう、消費者力 気づく・断る・相談する」
https://www.kportal.caa.go.jp/shohisha-ryoku/
□お問合せ先
消費者庁消費者教育推進課
Tel:03-3507-7566
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◆《民間団体等(民間企業、公益法人、NPO 法人等)向け》
文部科学大臣優秀教職員表彰「社会に開かれた教育実践奨励賞」に係る推薦団体を募集しています!
文部科学省では、学校教育における教育実践等に顕著な成果や実績を挙げている教職員を表彰しております。
今般、社会に開かれた教育課程の実現を重視する新しい学習指導要領の趣旨も踏まえ、学校教育を通してよりよい社会を創るという理念を一層学校と社会との間で共有することを目指す観点から、民間の団体等からの推薦と有識者による選考により授与する「社会に開かれた教育実践奨励賞」を設けています。
この度、今年度(令和8年度)の推薦団体の募集を開始しましたのでお知らせします。民間企業、公益法人、NPO法人等の皆様に置かれましては、是非御検討よろしくお願いいたします!
詳しくは、こちらを御覧ください。
→ https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/daijin/1417596_00008.htm
□お問合せ先
初等中等教育局 初等中等教育企画課(「文部科学大臣優秀教職員表彰」担当)
Tel:03-5253-4111(内線:2588)
E-mail:yushu@mext.go.jp
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◆令和8年7月の文部科学省選定作品等の紹介
文部科学省では、映画その他の映像作品及び紙芝居について、教育上価値が高く、学校教育又は社会教育に広く利用されることが適当と認められるものを選定し、併せて教育に利用される映像作品等の質的向上に寄与するために、教育映像等審査規程(昭和29年文部省令第22号)に基づいて映像作品等の審査を行っています。選定された作品については、文部科学省のホームページ上で毎月掲載しています。
詳しくは、こちらを御覧ください。
→ https://www.mext.go.jp/content/20260803-mxt_jogai01-000049691_4.pdf
□お問合せ先
初等中等教育局 参事官(デジタル学習基盤担当)付
E-mail:emedia@mext.go.jp
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3.国立青少年教育振興機構の取組
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◆国立曽爾青少年自然の家~「『頼っていい』を、全国の子どもたちへ」~
国立曽爾青少年自然の家(奈良県宇陀郡曽爾村)では、20年以上にわたり、発達に特性のある子どもや集団生活に困難を感じている子どもとその家族を対象とした「そにっとキャンプ」を実施してきました。私たちが大切にしているのは、「安心・共感・頼ること」です。令和8年度は、この実践の理念を全国の青少年教育に関わる団体や施設に広げる取組を進めています。活動をそのまま広げるのではなく、それぞれの地域や施設の特色を生かしながら、子どもも保護者も安心して過ごせる居場所づくりを共に進めることが目的です。「頼ることも大切な力」という価値観を、全国の仲間と共有しながら多くの人に広げていきたいと考えています。
詳しくは、こちらを御覧ください。
→ https://soni.niye.go.jp/archives/years/r08
□お問い合わせ先
独立行政法人 国立青少年教育振興機構
国立曽爾青少年自然の家
E-mail:soni@niye.go.jp
HP:https://soni.niye.go.jp/
Instagam:https://www.instagram.com/sonitsuto/
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◆体験活動安全管理研修~水辺編~ 参加者募集中!
国立青少年教育振興機構は、令和8年度「体験活動安全管理研修~水辺編~」を以下の内容で開催します。本研修は、水辺での体験活動に携わる指導者・支援者を対象に、水辺活動における事故の予防や緊急時対応など、安全管理に必要な知識と技術を、講義に加え、自然豊かな若狭湾をフィールドとした実習を通して、安全管理の基本から現場で役立つ対応力までを実践的に学ぶ研修です。皆様の申し込みをお待ちしております。
【会場】国立若狭湾青少年自然の家(福井県小浜市)
【日程】令和8年9月28日(月)~9月30日(水)
【申込期限】~9月13日(日)
【詳細】https://www.niye.go.jp/services/safe.html
□お問い合わせ先
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3番1号
独立行政法人国立青少年教育振興機構
教育事業部事業企画課企画係
Tel:03-6407-7715・7712(直通)
E-mail:honbu-kikaku@niye.go.jp
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4. 全国の生涯学習の取組
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◆北海道上士幌町の取組~学びを力に、未来へつなぐまちづくり~
上士幌町は、北海道十勝地方の北部、大雪山国立公園の東山麓に位置する人口約5,000人の町です。豊かな自然と農林業を基盤としながら、近年は自動運転バスやドローン、再生可能エネルギーなど、新しい技術を取り入れた持続可能なまちづくりにも取り組んでいます。
本町では、生涯学習を「人づくり、地域づくり」の大切な基盤と位置付け、子どもから高齢者まで、誰もが学び、交流し、その学びを地域で生かすことのできる環境づくりを進めています。講座や文化・スポーツ活動に加え、地域の課題を知り、世代や立場を超えて語り合う機会をつくることも、これからの社会教育の大切な役割だと考えています。
その一環として、令和8年9月26日には、全国生涯学習市町村協議会と共催し「地方創生・女性活躍フォーラム in かみしほろ」を開催します。女性が学び、働き、子育てや地域活動に関わりながら、自分らしく活躍できる地域について、講演や事例発表、パネルディスカッションを通して学びますので、上士幌町でお会いしましょう。
これからも、一人ひとりの「学び」が人と人をつなぎ、新しい挑戦を生み、地域の未来をつくる力となるよう、生涯学習を生かしたまちづくりを進めてまいります。
■上士幌町のホームページ
→ https://www.kamishihoro.jp
□問い合わせ先
上士幌町教育委員会 生涯学習課
Tel:01564-2-3024
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5. 社会をつくる学びを提案する社会教育
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◆「社会教育」9月号の企画は「集まり学ぶ意味について探る」。
9月号の巻頭対談のテーマは「『メディア』を介した視聴覚教育・放送教育 集まり学ぶ意味について探る」です。NHK放送文化研究所主任研究員 宇治橋祐之さんと全国視聴覚教育連盟 元専門委員長 村上長彦さんが「メディア」を介して、人々が集まり、共に学ぶ意味を議論します。
関連する論考として、教育とメディアのコモンズ・ラボ代表、日本NIE学会常任理事、元日本新聞博物館館長 尾高泉さんが「社会教育の基本としての『民主主義に参加する力』-学校教育との協働で育むメディア情報リテラシー」を寄稿しています。
視聴覚教育・放送教育など「メディア」を介して集まり学ぶことは、生涯学習社会基盤形成の重要な役割を担っています。地域の学習機関である公民館、図書館、博物館や小中学校に集まり、「異なる世代や経験を持つ人々が集まり、共に学ぶ機会がある」のが社会教育の魅力です。その魅力を多くの人々に伝えていきましょう。
詳細は、こちらを御覧ください。
→ https://www.socialedu.net
□お問合せ先
(一財)日本青年館 「社会教育」編集部 近藤
Tel:03-6452-9021
E-mail:leh07376@nifty.com
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6. インターンシップ学生の声
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文部科学省では、学生の皆さんに文教・科学技術・学術行政事務に接する機会を提供することにより、職業意識の向上、学習意欲の喚起、行政に対する理解を深めていただくことを目的として、インターンシップを実施しています。今回は、地域学習推進課に7月27日から2週間インターンシップで参加された3名の学生の率直な感想をお届けします。
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大学で社会教育について学ぶ中で、国の視点から見た政策や具体的な取り組みを肌で感じたいと考え、本インターンシップに参加いたしました。
実習前半の「こども霞が関見学デー」では、文部科学省の幅広い所管業務や、各独立行政法人の取り組みを直接目にする貴重な機会を得ました。実習後半では「地域学校協働活動における大学生の参画」をテーマに掲げ、地域学習推進課配属のインターンシップ生3人で意見交換を行いながら、政策課題の整理と発表を行いました。
職員の皆様や他課のインターンシップ生との活発な意見交換を通じて、「国」というマクロな視点だからこそ果たすべき役割の大きさを深く認識する2週間となりました。今回の経験で得た知見と視座を、これからの大学での学びや実践にいかしてまいります。
(H.T 大学3年)
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この度は、約二週間地域学習推進課にてインターンシップの機会をいただき、誠にありがとうございました。
私は昨年度、社会教育実習を経験したことを通して、地域と学校との連携が進展している一方で、その質や持続性には地域ごとの差があることを実感しました。そこで、各地域の実情やニーズに応じた施策を国がどのように企画・推進しているのかについて学びたいと考え、地域学習推進課を志望いたしました。
実習期間中は地域課が担う業務について詳しくご説明いただいただけでなく、国立教育政策研究所社会教育実践研究センターの見学や、スポーツ庁の河合長官との面会の機会まで設けてくださいました。霞が関の庁舎を離れた現場を訪問したことで、文部科学省の施策がどのような形で関係機関と連携しながら実践されているのか、また、スポーツを通じた地域活性化がどのように推進されているのかについて、理解を深めることができました。また、「こども霞が関見学デー」の運営補助や「地域とともにある学校づくり推進フォーラム」へのオンライン参加を通して、体験活動や社会教育の意義を改めて実感することができました。さらに、全国各地の先進的な実践事例に触れるなかで、それらの取組を地域の実情に合わせてどのように展開していくべきかについて考える貴重な機会となりました。
加えて、私が個人的な事情で落ち込んでいた際にも、職員の皆様には温かく接していただき、大変励まされました。業務面だけでなく、人としても多くの学びと支えをいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
ご多忙のなか、インターン生として受け入れてくださり、また数多くの貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。今回の経験を今後の研究活動や地域活動に活かし、さらに理解を深めていきたいと思います。
(M.M 大学3年)
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2週間、地域学習推進課でインターンをさせていただきました。私は教育学部ではありませんが、教職課程で学ぶ中で学校と地域の連携の重要さを知り、地域学習推進課を志望しました。当初は地域課が担う「社会教育」についてわからないことばかりでしたが、様々な職員の方々から業務説明等をしていただき質疑応答を繰り返していく中で、徐々に理解を深めることができました。さらに、こども霞が関見学デーの運営補助や、地域とともにある学校づくり推進フォーラム(群馬県)へのオンライン参加、スポーツ庁の河合長官との面会、国立教育政策研究所社会教育実践研究センター見学などなど、幅広く且つ非常に濃い経験をさせていただきました。
地域課は特に、学校や自治体から出向して文科省職員として働いている方も多く、多様なバックグラウンドを持つ方々とお話しできたので、視野が広がったと感じています。また、地域課の日常に入らせていただいたことで、公になる文書の裏側には職員の皆さんの日々の努力と緻密な連携があることを実感しました。
職員の皆さんは、お忙しい業務の中でも私たちを気にかけてくださり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。2週間、お世話になりました。ありがとうございました。
(N.A 大学4年)
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7.その他の情報コーナー
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◆人づくり・つながりづくり・地域づくりにいま、社会教育士が必要です
「社会教育士」についての特設サイトと活躍事例動画を公開中。是非御覧ください。
→ https://www.mext.go.jp/a_menu/01_l/08052911/mext_00667.html
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◆マナパス-社会人の大学等での学びを応援するサイト-
キャリアアップ・キャリアチェンジに役立つ学び直し講座や支援制度に関する情報を発信する社会人のためのポータルサイト「マナパス」を公開中です。是非御覧ください。
→ https://manapass.jp/
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◆リクルート進学総研による大学・専門学校・高等学校に関する最新情報は、こちらを御覧ください。
→ https://souken.shingakunet.com/
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◆文部科学省、また関係機関では、様々なメールマガジンを配信中です。是非、これらの配信登録もお願いいたします。
・初中教育ニュース(初等中等教育に関する情報やイベントのお知らせなど)
→ https://www.mext.go.jp/magazine/backnumber/symel.htm
・専修学校 #知る専(専修学校の魅力を動画やメールマガジン等で絶賛発信中)
→ https://shirusen.mext.go.jp/
・NITSニュース(教職員支援機構から機構主催研修情報などを隔週金曜日に配信)
→ https://www.nits.go.jp/magazine/
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◆障害者の生涯学習の推進については、こちらを御覧ください。
→ https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/index.htm
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◆文部科学省での企画競争・公募等の公表、一般競争入札情報に関する調達情報は、こちらを御覧ください。
・企画競争・公募等の公表
→ https://pf.mext.go.jp/gpo3/MextKoboHP/list/kp010000.asp
・一般競争入札情報
→ https://pf.mext.go.jp/gpo3/kanpo/gposearchi.asp
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◆前回読まれた記事TOP3(8月8日~8月24日) 集計中
※8月8日配信号
1. 無料で学べるデータサイエンス・オンライン講座 Part1
~「社会人のためのデータサイエンス入門」を開講します!~
→ https://gacco.org/stat-japan/
2. 次期学習指導要領改訂について考える教育フォーラムを開催します!
→ https://www.hitachi-zaidan.org/activities/innovator/topics/2606001.html
3. 新作動画
外国人材と「共に働く」未来のつくり方 ~テクノロジーの力でフラットな社会へ~
→ https://www.kk2.ne.jp/program/dtr_14-01/7674
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★ あさだより
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先月中旬から、東京のある動物園で飼育されていた16頭のライオンの多くが体調不良になり、うち3頭が死んでしまったという報道がありました。熱中症が原因とみられるとのことです。アフリカなどに生息し暑さに強いイメージがあるライオンですが、いくつかの動物園のサイトで見たところ、実は夜行性で、日中は暑いので滅多に狩りをせず、1日のうち20時間は休憩しているとか、日中の約80%は眠っているといった記述がありました。それだけ見るとナマケモノと変わらないのに「百獣の王」と呼ばれるなんて、まさに瞬発力型。すごいですね。でも、どんなに強そうな生き物だって自然には勝てません。飼う人は健康にも気を配ってあげてほしいです。
私は暑さに弱いので、もうすっかりヘロヘロリンです。1日20時間休みたい。ガオー。
猛暑、酷暑が続きます。日よけ、冷房、水分・塩分補給などで熱中症を防ぎましょう。
(長崎県立大学学長 浅田 和伸)※元総合教育政策局長
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◆マナビィ・メルマガに対するアンケート調査を実施しています!
マナビィ・メールマガジンでは、文部科学省、自治体、企業、団体等の生涯学習・社会教育に関する活動等について紹介しています。
よりよいメルマガ作りの参考とするため、アンケート調査を実施していますので、御協力お願いします。
詳しくは、こちらを御覧ください。
→ https://forms.office.com/r/sWdShXsHnT
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編集後記
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皆様の中にジュリ扇がある頃に青春時代を過ごされた方はいらっしゃいますか?
物心ついた頃にはバブル経済は崩壊していたので、テレビで流れる昔の映像でしかジュリ扇を見たことがなかったのですが、先日、ライブグッズにジュリ扇があるバンドのライブに行き、初めてジュリ扇を手にしました。ステージはほぼ見えませんでしたが大変楽しい時間でした。
観劇にしろライブにしろ、その世界ならではの文化に触れるのは面白いですね。
観劇の幕間の過ごし方でも、歌舞伎なら座席等でお弁当を広げることができますが、オペラならホワイエでシャンパン片手に談笑するのが定番です。前者は幕の内弁当の由来とも言われ、後者はオペラが社交の場であったことがよくわかります。
ライブだと「手を挙げる」という動作一つとっても、手の形がパーだったり、指差しだったり、タオルをぶん回したりいろんなパターンがありますね。これらの由来も気になります。ちなみに先月参加した別のライブは手を挙げる系でした。(私が手を挙げるときは握りこまない自然体派です。皆様はいかがですか?)
ここ数年、うちわと双眼鏡を握りしめ、ペンライトを振る系のライブに行くことが多かったので、胸より上の高さに何かがあるライブを久しぶりに満喫しています。余談ですが、来月開催予定のうちわと双眼鏡を握りしめてペンライトを振る系のライブには落選しました。残念でなりませんが、挫けず強く生きていきたいと思います。
(編集担当 米今)
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編集長 藤岡 謙一
文部科学省 総合教育政策局
地域学習推進課長
編 集 齊藤・米今
Tel:03-5253-4111(内線3455)
E-mail:manaby@mext.go.jp
バックナンバー:https://www.mext.go.jp/magazine/backnumber/1263046.htm
※無断転載禁止
※配信登録・解除はこちらです
→ https://www.mext.go.jp/magazine
解除できない場合は、お手数ですが上記アドレスまで御連絡ください。
電話番号:03-5253-4111(内線2974)
メールアドレス:manaby@mext.go.jp