マナビィ・メールマガジン第357号(令和8年7月24日配信)

■━━━━━□ INDEX □━━━━━■
【1. デジタル公民館 KK2】
◆おすすめ動画
障がい者と共に働く共生社会「量から質へ」
【2. 今月のニュース・お知らせ】
◆令和7年度文部科学白書を公表しました!
◆ジュニア農林水産白書2026年版を公表しました!
◆令和7年度学校教員統計(学校教員統計調査の結果)中間報告の公表について
◆7/30こども霞が関見学デーに#せかい部高校生メンバーが出展
◆年金教育教材利用状況調査(厚生労働省)
◆「第12回 国際バカロレア推進シンポジウム」開催!
◆「消費者教育学生セミナー」参加者募集!
◆「国際バカロレア教育 DPフォーラム in 東京」開催!
◆サイエンスアゴラ2026出展プログラムが決定!
◆あなたの声をユネスコへ届けよう!
◆脱炭素チャレンジカップ~CO2排出量の実質ゼロを目指した活動を募集~《9/30まで》
◆児童生徒向けのクマ被害防止対策啓発動画
◆文部科学省広報誌『ミラメク -未来の羅針盤 文部科学省-』2026夏号を刊行
◆令和8年度「日本型教育の海外展開」公募_プロジェクト決定
◆令和8年6月の文部科学省選定作品等の紹介
◆「ローマ字のつづり方」を動画で解説!
【3. 国立青少年教育振興機構の取組】
◆国立信州高遠青少年自然の家 ~野生動物を観察しよう!~
【4. 社会をつくる学びを提案する社会教育】
◆「社会教育」8月号特集は「対話と学びの場で紡ぐ地域の未来」。
【5. その他の情報コーナー】
◆社会教育士について
◆マナパスについて
◆リクルート進学総研より
◆「初中教育ニュース」ほか、メールマガジンの御案内について
◆障害者の生涯学習の推進
◆文部科学省での企画競争・公募等の公表、一般競争入札情報に関する調達情報
◆前回読まれた記事TOP3
【★あさだより】
◆マナビィ・メルマガに対するアンケート調査を実施しています!
【編集後記】
 
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1.何時でも何処でも誰でも学べる
    デジタル公民館
  霞が関ナレッジスクエア(KK2)
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◆おすすめ動画
障がい者と共に働く共生社会「量から質へ」
 
 今月から民間企業の障害者法定雇用率が2.5%から2.7%へと引き上げられました。障がい者雇用の取り組みが進むことが期待される今、是非御覧いただきたい動画シリーズを御紹介します。本シリーズでは、障がい者雇用の現状や合理的配慮の考え方、精神・発達障がいの特性、職場環境づくりの工夫などを、具体的な事例を交えてわかりやすく解説しています(全5本・合計約40分)。
 講師は、自身も障がい当事者であり、企業での障がい者採用の実務経験を持つ俣野公利さんです。視聴者の皆様からは、「合理的配慮が抽象的でわかりにくかったが理解できた」「特別扱いではなく職場のルールにするという部分がとても響いた」「チェックリストなどの業務の工夫は、新入社員などにも十分役に立つ内容。多くのビジネスパーソンに見てほしい!」「障がい者という言葉がなくなる社会を目指したいと思った」などの感想が寄せられています。
 当事者の視点で語られる解説には、多様性を尊重した働き方や組織づくりのヒントが満載です。すべての動画は日本語字幕付きです。また、講義資料PDFのダウンロードや理解度確認テストも御用意しています。この機会に、社内研修や御自身の知識のアップデートに是非お役立てください。
 
障がい者と共に働く共生社会「量から質へ」
詳細・御視聴はこちら(無料)
https://www.kk2.ne.jp/kk2/biz03/shougaisha-koyou.html
※理解度テスト・講義資料の御利用には、Web会員登録(無料)が必要です。
 
□お問合せ先
 霞が関ナレッジスクエア(KK2)事務局
 E-mail:kk2seminar@avcc.or.jp
 HP:https://www.kk2.ne.jp/
 
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2.今月のニュース・お知らせ
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◆令和7年度文部科学白書を公表しました!
 
 令和7年度白書では、第1部の特集で、令和7年度の主要なトピックとして、「教師が子供一人一人と向き合える学校へ~「働きやすさ」と「働きがい」の実現に向けて~」と「我が国で開催される国際競技大会」の2つのテーマを取り上げています。
 また、第2部の年次報告では、最新の動向などを紹介するコラムを交えながら、教育、科学技術・学術、スポーツ、文化芸術にわたる文部科学施策について記載しています。
 
 以下のリンク先で全文を公開していますので、関心のある分野だけでも是非気軽にのぞいてみてください!
https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/2026/mext_00004.html
 
□お問合せ先
 総合教育政策局政策課政策審議第一係
 E-mail:soseisk@mext.go.jp
 
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◆ジュニア農林水産白書2026年版を公表しました!
 
 農林水産省は、ジュニア農林水産白書2026年版を公表しました。こちらは小学校高学年向けに、我が国の農林水産業、農山漁村への理解を深めていただくため、日本の食料や農業の特徴、環境との関わり、日本の森林の特徴、日本の海で獲れる魚の特徴等がわかりやすく学べる一冊です。
 御家庭・学校での学習に是非、御活用ください。
 
詳しくは、こちらを御覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_junior/index.html
 
【小学校教職員をはじめとする教育関係者の皆様】
 農林水産省の各都道府県に設置している地域拠点等では、小学校に対して、ジュニア農林水産白書を用いて、農林水産業、農山漁村についての出前授業を実施しています。
 出前授業の御要望がありましたら、最寄りの地域拠点等に御連絡ください。
 
■連絡先(地方参事官ホットライン)
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/tpp/toiawase.html


□お問合せ先
 農林水産省大臣官房広報評価課情報分析室
 Tel:03-3501-3883
 
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◆令和7年度学校教員統計(学校教員統計調査の結果)中間報告の公表について
 
 文部科学省では、学校の教員構成並びに教員の個人属性、職務態様及び異動状況等を明らかにすることを目的として、3年ごとに学校教員統計調査を実施しています。
 この度、令和7年度調査結果の一部を取りまとめ、中間報告として7月22日に公表しました。
 
詳しくは、こちらを御覧ください。
https://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kyouin/kekka/1268581.htm
 
□お問合せ先
 総合教育政策局参事官(調査企画担当)付専門調査係
 E-mail:chousa@mext.go.jp
 
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◆7/30こども霞が関見学デーに#せかい部高校生メンバーが出展
 
 トビタテ!留学JAPANは、中高校生向けの啓発プロジェクト「#せかい部」の取り組みとして、文部科学省で開催される「こども霞が関見学デー」に出展します。
 高校生運営メンバーが、世界のスポーツを体験できるアクティビティやクイズなどを企画しました。
 小さなお子さんから高校生まで楽しめます。御家族や御友人をお誘いのうえ、是非御来場ください!
※事前申込み不要
 
■日時:2026年7月30日(木)10時~16時(出入り自由)
 ※#せかい部出展は7月30日のみ。こども霞が関見学デーは、29日~30日の開催。
■場所:文部科学省 (東京都千代田区霞が関3‐2‐2)
■参加料:無料
 
詳しくは、こちらを御覧ください。
https://sekaibu-gov.note.jp/n/n8d508b5c66d3
 
□お問合せ先
 官民協働海外留学創出プロジェクト
 留学JAPAN
 E-mail:ryugakujapan@mext.go.jp
 
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◆年金教育教材利用状況調査(厚生労働省)
 
 厚生労働省では、年金について楽しく学べる教育教材を提供しております。
 
 QuizKnockと一緒に年金を知ろう!
 URL:https://www.mhlw.go.jp/korosho_kyozai/
 
 本教材の活用状況把握のため、アンケートを実施しています。
 御協力をお願いいたします。御回答は今後の施策検討の参考とさせていただきます。
 
▼アンケート回答フォーム
https://forms.cloud.microsoft/r/AHF7UtPjSR
 
■回答所要時間:約5分
■回答期限:令和8年8月3日(月)
 
□お問合せ先
 厚生労働省年金局総務課年金広報企画室
 E-mail:nenkin_uketsuke@mhlw.go.jp
 
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「第12回 国際バカロレア推進シンポジウム」開催!
 
 文部科学省では、国際バカロレア教育に関心のある教育関係者、生徒・保護者等のすべての方を対象に「第12回 国際バカロレア推進シンポジウム」を開催いたします。「探究学習」をテーマに、探究学習の第一人者であるトレバー・マッケンジー氏による基調講演、事例紹介等を行います。是非お気軽に御参加ください。
 
■日時:令和8年8月23日(日)10時~15時
■開催方法:オンライン(Zoom)
■参加料:無料
詳しくはこちらを御覧ください。
https://ibconsortium.mext.go.jp/news/symposium2026/
 
□お問合せ先
 文部科学省IB教育推進コンソーシアム事務局
 E-mail:consortium.info@aobajapan.jp
 
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◆「消費者教育学生セミナー」参加者募集!
 
 国民生活センターでは、日本消費者教育学会と共催で大学生、大学院生を対象とした「消費者教育学生セミナー」をオンラインで開催します。
 消費者市民社会の基本や消費者教育の先進的な取組などを学び、ワークショップでは他大学の学生と交流しながら、身近な消費者問題について理解を深めることができます。
 是非お申込みください!
 
開催日時:令和8年8月28日(金) 10時~16時30分
形式:オンライン配信(Zoom)
受講料:無料
申込締切:令和8年8月14日(金)
 
詳細・申込フォームはこちらを御覧ください。
https://www.kokusen.go.jp/seminar/info.html#seminar-s2026
 
□お問合せ先
 独立行政法人国民生活センター教育研修部教務課
 Tel:03-3443-6207
 
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◆「国際バカロレア教育 DPフォーラム in 東京」開催!
 
 国際バカロレア機構では、IB教育に関心をお持ちの皆様を対象に、「国際バカロレア教育 DPフォーラム in 東京」を開催いたします。
 IBDP導入校の教員や生徒をお招きし、変化する時代と高等学校教育の役割および選択肢について、多角的な視点からパネルディスカッションを行います。是非お気軽に御参加ください。
 
■日時:令和8年8月29日(土)10時~16時
■会場:東京都立国際高等学校
■参加料:無料
詳しくはこちらを御覧ください。
https://ibconsortium.mext.go.jp/news/news-6331/
 
□お問合せ先
 国際バカロレア機構
 地域開発及び認定アソシエイト・マネージャー(日本)
 黒川 礼子(ayako.kurokawa@ibo.org
 
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◆サイエンスアゴラ2026出展プログラムが決定!
 
 JSTでは、「科学」と「社会」の関係を深める目的で、様々な立場の人たちが参加し対話するオープンフォーラム「サイエンスアゴラ」を開催しています。
 「科学とくらし ともに語り 紡ぐ未来」をビジョンに、科学を「楽しむ」だけでなく、科学技術の進化が生活に与える影響や可能性・課題について考え、未来社会への新たな視点を共有する場を目指しています。
 今年も、たくさんの応募から110件を超える選りすぐりの出展企画が決定しました。是非みなさまのお越しをお待ちしております。
 
■サイエンスアゴラ2026開催概要
 日程:令和8年9月12日(土)~13日(日)
 会場:テレコムセンタービル 他(東京 お台場 青海地区)
 特設サイト:https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2026/index.html
 
□お問合せ先
 サイエンスアゴラ2026運営事務局(TSP太陽(株)内)
 Tel:070-1446-5815
 E-mail:⁠info-agora2026@tsp-taiyo.co.jp
 問合せ時間 9時~17時(平日のみ、土日祝日を除く)
 
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◆あなたの声をユネスコへ届けよう!
 
 2030年以降の世界の教育を考えるオンライン調査に御参加ください (対象:11歳~30歳/締切:令和8年9月20日)
 
 ユネスコでは現在、2030年以降の教育の在り方(ポスト2030教育アジェンダ)について、世界中の若者や学生の意見を募集しています。是非この機会に、日本そして世界の教育の未来について考え、あなたの声を届けてみませんか。
 
詳しくは、こちらを御覧ください。
https://unesco-sdgs.mext.go.jp/10177
 
□お問合せ先
 国際統括官付ユネスコ第二係
 E-mail:jpnatcom@mext.go.jp
 
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◆CO2排出量の実質ゼロを目指した活動を募集《9/30まで》
 「脱炭素チャレンジカップ2027」―令和9年2月26日に開催決定!!―
 
 脱炭素チャレンジカップは、全国の多様な主体が展開している脱炭素を目的とした地球温暖化防止に関する地域活動について、書類審査、プレゼンテーション審査を行い、優れた取組を表彰している全国大会です。学校・市民団体・企業・自治体など、どなたでもエントリー可能です。
 
■応募締切
 本選・アイデア賞共通:令和8年9月30日(水)
 
詳しくは、こちらを御覧ください。
https://www.zenkoku-net.org/datsutanso/
(※脱炭素チャレンジカップのウェブサイトへリンク)
 
□お問合せ先
 脱炭素チャレンジカップ事務局(地球温暖化防止全国ネット)
 E-mail:zccc@zenkoku-net.org
 
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◆児童生徒向けのクマ被害防止対策啓発動画
 
 各地でクマの出没情報が相次いでいることを受け、政府広報として、文部科学省と環境省が連携し、児童生徒向けのクマ被害防止対策の啓発動画を作成しました。
 登下校中も含む、子供たちの安全を守るためのポイントを分かりやすく紹介していますので、是非御覧ください。
 
クマにおそわれないための3つのお約束(政府広報・文部科学省・環境省)
→動画:https://www.youtube.com/watch?v=FIr0AnX9m38
→Facebook:https://facebook.com/reel/2102313740348919/
→Instagram:https://www.instagram.com/reel/DaB6z3qCmpr/?utm_source=ig_web_button_share_sheet
 
詳しくは、こちらを御覧ください。
文部科学省×学校安全
https://anzenkyouiku.mext.go.jp/mextshiryou/kumahigaitaisaku.html
 
□お問合せ先
 総合教育政策局男女共同参画共生社会学習・安全課
 安全教育推進室交通安全・防犯教育係
 E-mail:anzen@mext.go.jp
 
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◆文部科学省広報誌『ミラメク -未来の羅針盤 文部科学省-』2026夏号を刊行
 
 教育、科学技術・学術、スポーツ、文化についての取組事例やインタビューを通して、政策に関する疑問に応え、各分野に関わる方々の役に立つ情報を発信する、文部科学省の広報誌です。
 
■目次
・学びの変革が未来を拓く「人材育成システム改革」
・高校生等への「修学支援」が新しくなりました!
・〈保護者の皆様へ〉学校給食費の抜本的な負担軽減がスタート!
・日本で独自に発展した特撮表現の文化を守り・継承する「須賀川特撮アーカイブセンター」
 
詳しくは、こちらを御覧ください。
→PDF版:https://www.mext.go.jp/b_menu/kouhou/index.htm
→note版:https://mext-gov.note.jp
 
□お問合せ先
 大臣官房政策課広報室
 E-mail:somukou@mext.go.jp
 
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◆令和8年度「日本型教育の海外展開」公募_プロジェクト決定
 
 文部科学省が推進する「日本型教育の海外展開(EDU-Portニッポン)」では、日本の特色ある教育コンテンツ・手法・ノウハウを海外に展開する事業者・機関等を支援する取組として、「調査研究」と「応援プロジェクト」という公募事業を実施しています。
 この度、令和8年度事業として、グローバルサウス諸国を中心に、幼児教育や初等中等教育におけるSTEAM教育コンテンツ等30件のプロジェクトが決定しましたのでお知らせします。今後EDU-Portホームページ等で活動を紹介していきますのでお楽しみに!
 
詳しくは、こちらを御覧ください。
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/2020/1418465_00022.htm
 
EDU-Portホームページはこちらを御覧ください。
https://www.eduport.mext.go.jp/
 
□お問合せ先
 大臣官房国際課日本型教育の海外展開プロジェクトチーム
 E-mail:eduport@mext.go.jp
 
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◆令和8年6月の文部科学省選定作品等の紹介
 
 文部科学省では、映画その他の映像作品及び紙芝居について、教育上価値が高く、学校教育又は社会教育に広く利用されることが適当と認められるものを選定し、併せて教育に利用される映像作品等の質的向上に寄与するために、教育映像等審査規程(昭和29年文部省令第22号)に基づいて映像作品等の審査を行っています。選定された作品については、文部科学省のホームページ上で毎月掲載しています。
 
詳しくは、こちらを御覧ください。
https://www.mext.go.jp/content/20260706-mxt_jogai01-000049691_3.pdf
 
□お問合せ先
 初等中等教育局 参事官(デジタル学習基盤担当)付
 E-mail:emedia@mext.go.jp
 
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◆「ローマ字のつづり方」を動画で解説!
 
 改定された「ローマ字のつづり方」(令和7年内閣告示)について、解説動画を作成しました。
 具体的なつづり方のポイントをはじめ、内閣告示の考え方、何が変わったのか等の疑問について、楽しく見て学べます。
 
こちらに動画のリンクを掲載しています。(「表記のよりどころ等」第6項目)
https://www.bunka.go.jp/seisaku/kokugo_nihongo/kokugo_shisaku/index.html
 
□お問合せ先
 文化庁国語課「ローマ字のつづり方」担当
 E-mail:kokugoiken@mext.go.jp
 
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3.国立青少年教育振興機構の取組
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◆国立信州高遠青少年自然の家 ~野生動物を観察しよう!~
 
 国立信州高遠青少年自然の家周辺では、ニホンカモシカやリスなど多くの野生動物が生息しています。当所では、この豊かな自然環境を活かし、「野生動物を観察しよう!」というICT活用プログラムを実施しています。トレイルカメラを用いて動物の習性や行動を観察し、生息環境への理解を深めることで、生物多様性の大切さを学びます。この活動は、SDGsの「陸の豊かさも守ろう」や「質の高い教育をみんなに」にもつながる実践的な学びとなっています。
 
【資料リンク】
https://takato.niye.go.jp/wp-content/uploads/2025/09/natural-pic.pdf
 
□お問合せ先
 国立信州高遠青少年自然の家
 〒396-0301 長野県伊那市高遠町藤沢6877-11
 HP:https://takato.niye.go.jp/
 E-mail:takato@niye.go.jp
 
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4. 社会をつくる学びを提案する社会教育
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◆「社会教育」8月号特集は「対話と学びの場で紡ぐ地域の未来」。
 本誌は8月号の「今月のことば」は、美馬のゆりさん(独立研究者)に「生成 AI 時代の大人の学び」を御執筆いただきました。
 2026年8月号の特集は4つの論考で構成されています。
 一つ目は荻野亮吾さん(日本女子大学人間社会学部准教授)が「『未来』に向けた学びをどう進めるか?―地域で『対話』の場を構築するポイント―」を執筆、2つ目は高橋玲子さん(大田区 社会教育指導員)が「個人を起点にひろがる地域の学び―対話を重ね学びを社会化する『おおた地域学』の実践―」、3つ目は似内遼一さん(東京理科大学経営学部講師)と梁イェリムさん(東京大学大学院工学系研究科特任助教)が「未来を見据えたまちづくり―近江八幡市北里学区におけるまちづくりワークショップの取り組み」、4つ目は、生島美和さん(帝京大学教育学部准教授)が「『地元学』が拓く地域の未来―歴史的・文化的なアプローチによる学習の創造から」を執筆しています。
 社会教育の実践には「対話」が重要です。「対話」をベースとした、気づきから学び、学びから活動へのつながるヒントを提案していきます。
 
詳細は、こちらを御覧ください。
https://www.socialedu.net
 
□お問合せ先
 (一財)日本青年館 「社会教育」編集部 近藤
 Tel:03-6452-9021
 E-mail:leh07376@nifty.com
 
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5.その他の情報コーナー
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◆人づくり・つながりづくり・地域づくりにいま、社会教育士が必要です
「社会教育士」についての特設サイトと活躍事例動画を公開中。是非御覧ください。
https://www.mext.go.jp/a_menu/01_l/08052911/mext_00667.html
 
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◆マナパス-社会人の大学等での学びを応援するサイト-
キャリアアップ・キャリアチェンジに役立つ学び直し講座や支援制度に関する情報を発信する社会人のためのポータルサイト「マナパス」を公開中です。是非御覧ください。
https://manapass.jp/
 
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◆リクルート進学総研による大学・専門学校・高等学校に関する最新情報は、こちらを御覧ください。
https://souken.shingakunet.com/
 
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◆文部科学省、また関係機関では、様々なメールマガジンを配信中です。是非、これらの配信登録もお願いいたします。
・初中教育ニュース(初等中等教育に関する情報やイベントのお知らせなど)
https://www.mext.go.jp/magazine/backnumber/symel.htm
・専修学校 #知る専(専修学校の魅力を動画やメールマガジン等で絶賛発信中)
https://shirusen.mext.go.jp/
・NITSニュース(教職員支援機構から機構主催研修情報などを隔週金曜日に配信)
https://www.nits.go.jp/magazine/
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◆障害者の生涯学習の推進については、こちらを御覧ください。
https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/index.htm
 
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◆文部科学省での企画競争・公募等の公表、一般競争入札情報に関する調達情報は、こちらを御覧ください。
・企画競争・公募等の公表
https://pf.mext.go.jp/gpo3/MextKoboHP/list/kp010000.asp
・一般競争入札情報
https://pf.mext.go.jp/gpo3/kanpo/gposearchi.asp
 
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◆前回読まれた記事TOP3(7月8日~7月24日)
※7月8日配信号
1. 新着動画
「これからのAI社会をどう生きるか」
https://www.kk2.ne.jp/program/ai-2026/7631
2. 【発行】令和8年版科学技術・イノベーション白書を公表しました!
https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa202601/1421221_00003.html
3. 《社会教育士note》特集記事更新!
https://mext-shakaikyoiku-gov.note.jp/n/ndd5a40b3475f
 
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★ あさだより
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 〈八月や六日九日十五日〉
 どなたが詠まれたのか正確には知りませんが、込められた思いは分かります。私も静かに黙祷を捧げることにしています。
 半藤一利さんは『戦争というもの』という著書(PHP研究所)で、あの戦争の教訓の第一は「国民的熱狂をつくってはいけない」ということだと書かれています(「つくって」ではなく「流されて」が正しいかもしれない、とも補足されています。)大勢が言っていても流されない個人であること。少数意見を言える社会であること。そうしたことを大事にしなくてはいけないと思います。
 子どもの頃の夏の思い出にラジオ体操があります。でも、夏しかやらなかったな。還暦を過ぎ、佐世保に来てから、ほぼ毎朝、ストレッチやジョギングをするようになりました。今が一番健康的かも。今さらですが、ラジオ体操などを、子どもの頃から大人になっても細く長く続けられるような「習慣」にできていたら、人間ドックで引っかかりまくる今よりずっと健康になれていたでしょう。習慣の力って、本当に大きいです。よい習慣をたくさん身につけたいですね。
(長崎県立大学学長 浅田 和伸)※元総合教育政策局長
 
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◆マナビィ・メルマガに対するアンケート調査を実施しています!
 マナビィ・メールマガジンでは、文部科学省、自治体、企業、団体等の生涯学習・社会教育に関する活動等について紹介しています。
 よりよいメルマガ作りの参考とするため、アンケート調査を実施していますので、御協力お願いします。
 
詳しくは、こちらを御覧ください。
https://forms.office.com/r/sWdShXsHnT
 
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編集後記
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 先日、出張で北海道を訪れました。札幌を訪れるのは9年ぶりです。
 みなさんは札幌と言えば何を思い浮かべますか?
 観光名所なら時計台やテレビ塔、グルメなら海鮮にラーメン、ジンギスカン、チーズやソフトクリーム等々が定番かと思いますが、私にとって札幌と言えば“夜パフェ(〆パフェ)”です。「今回は絶対に夜パフェを食べるぞ!」と意気込んでいたため、お仕事でお会いした方々にもその話をしていたところ、「札幌と言えば海鮮やラーメンじゃないの?」と不思議がられつつも「楽しんで来てね!」と快く送り出していただきました。
 念願の夜パフェは、北海道産の赤肉メロンを使用した一品。ルバーブソルベの赤と合わさった華やかさは見て楽しく、味ももちろん絶品で、札幌の“夜パフェ”文化を存分に堪能することができました。ご当地のものっていいですね。
 みなさんおすすめのご当地もの、ぜひ教えてください。
(編集担当 米今)
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編集長 藤岡 謙一
    文部科学省 総合教育政策局
    地域学習推進課長
編 集 齊藤・米今
Tel:03-5253-4111(内線3455)
E-mail:manaby@mext.go.jp
バックナンバー:https://www.mext.go.jp/magazine/backnumber/1263046.htm
※無断転載禁止
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総合教育政策局地域学習推進課 地域学習推進係・地域振興係

電話番号:03-5253-4111(内線2974)
メールアドレス:manaby@mext.go.jp

(総合教育政策局地域学習推進課 地域学習推進係・地域振興係)