■━━━━━□ INDEX □━━━━━■
【1. デジタル公民館 KK2】
◆新着動画
「これからのAI社会をどう生きるか」
【2. 今月のニュース・お知らせ】
◆【発行】令和8年版科学技術・イノベーション白書を公表しました!
◆「昭和100年 アーカイブズ資料に見る女性活躍のあゆみ展」開催
◆【お知らせ-教職員向け】令和8年度教職員等環境教育・学習推進リーダー養成研修を開催します!
◆ハンセン病問題人権シンポジウム開催!
◆『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2026(第20回)』開催
◆「こども霞が関見学デー」を開催!
◆令和8年度「学校における男女共同参画研修」開催
◆男女共同参画機構「こども霞が関見学デー」出展
◆「知らないなんてもったいない! ジェンダー情報の調べ方 オンラインセミナー」開催
◆令和8年度第21回筑波大学朝永振一郎記念「科学の芽」賞 作品募集!
◆小・中・高校生向け経済動画コンテスト
◆《社会教育士note》特集記事更新!
◆「アントレプレナーシップ推進大使」の学校等への派遣の御案内
【3. 国立青少年教育振興機構の取組】
◆国立立山青少年自然の家~自分への挑戦「チャレンジ&チェンジ」~
【4. 社会をつくる学びを提案する社会教育】
◆そうだ、社研に聞こう!!~レファレンスを御活用ください~
◆国立教育政策研究所 令和7年度 教育研究公開シンポジウム報告書をホームページに
掲載しました!
◆雑誌「社会教育」で情報発信中!
【5. その他の情報コーナー】
◆社会教育士について
◆マナパスについて
◆リクルート進学総研より
◆「初中教育ニュース」ほか、メールマガジンの御案内について
◆障害者の生涯学習の推進
◆文部科学省での企画競争・公募等の公表、一般競争入札情報に関する調達情報
◆前回読まれた記事TOP3
【★あさだより】
◆マナビィ・メルマガに対するアンケート調査を実施しています!
【編集後記】
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.何時でも何処でも誰でも学べる
デジタル公民館
霞が関ナレッジスクエア(KK2)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
◆新着動画
「これからのAI社会をどう生きるか」
AIが「見えないインフラ」として日常を変えつつある今、私たちはAIとどう向き合えばよいのでしょうか。今回は、KK2グローバルキャリアカウンセラーの伊庭野基明さんによる「これからのAI社会をどう生きるか」(全3回・各約5分)を御紹介します。
本シリーズは、AIを単なる「道具」から私たちを取り巻く「環境」と捉えることで、人間本来の生き方を考えるヒントを提示します。第1回「AI社会の現在地と『情報的防衛』」では、情報の濁流から自らの意思と尊厳を守り抜く防衛策を学びます。続く第2回「これからのAI社会に求められるしごと力」では、「人権」を基盤とした自己尊重(セルフアサーション)の重要性に触れ、困難から立ち直る「レジリエンス」を超えた失敗も進化の糧にする「アンチフラジャイル(反脆弱性)」という考え方をお伝えします。第3回「AI社会と日本人のこれから」では、他者を尊重するアサーションを軸に、『三つのや(やりたい・やれる・やるべき)』から自分らしいキャリアをどう再設計するかを紐解きます。
AIに思考や判断の主導権を委ねるのではなく、私たちが主体的にAIを使いこなすことが今、求められています。ぜひ本動画を御自身のアップデートに御活用ください。
詳細・御視聴はこちら(無料)
→ https://www.kk2.ne.jp/program/ai-2026/7631
□お問合せ先
霞が関ナレッジスクエア(KK2)事務局
E-mail:kk2seminar@avcc.or.jp
HP:https://www.kk2.ne.jp/
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2.今月のニュース・お知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
◆【発行】令和8年版科学技術・イノベーション白書を公表しました!
「令和8年版科学技術・イノベーション白書」が7月7日に公表されました!
今回は、「科学とイノベーションが切り拓く我が国の未来」を特集として、ノーベル賞の研究成果と社会実装に向けた取組や、第7期科学技術・イノベーション基本計画で目指す政策を取り上げています。
ノーベル賞受賞者のインタビューや本年度から始まった第7期基本計画で目指す科学技術・イノベーション政策の方向性を、実例を交え、わかりやすく紹介しています。
この他、例年の年次報告に加え、政策の成果や博士人材へのインタビューも掲載しています。
科学技術・イノベーション施策への理解を深めていただく一助となることを願っております。是非、御一読ください。
詳しくは、こちらを御覧ください
令和8年版白書HP:
https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa202601/1421221_00003.html
□お問合せ先
科学技術・学術政策局 研究開発戦略課 総括係
E-mail:kagihaku@mext.go.jp
――――――――――――――――――――
◆「昭和100年 アーカイブズ資料に見る女性活躍のあゆみ展」開催
男女共同参画機構(JGEPA)は、昭和を中心にこの100年の女性の歴史を振り返る展示を会場(アーカイブズ展示室)及びオンラインで実施します。
・I期 人物編:6月23日(火)~11月30日(月)
・II期 通史編:12月1日(火)~令和9年3月31日(水)
(土日祝、年末年始休室、12月1日午前中は展示入れ替えのため休室)
・オンライン:9月1日(火)~(II期の内容は追って公開予定)
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://www.jgepa.go.jp/program/information/archives/tenji/2026/showa100/index.html
□お問合せ先
独立行政法人男女共同参画機構 情報課
E-mail:ml.infodiv@jgepa.go.jp
――――――――――――――――――――
◆【お知らせ-教職員向け】令和8年度教職員等環境教育・学習推進リーダー養成研修を開催します!
環境省では、文部科学省と協力し、学校をはじめ地域のあらゆる場で質の高い環境教育・ESDを実践・推進するリーダーの育成を目的とした研修を開催します。
持続可能な社会の構築と個人・社会のウェルビーイング向上に向け、多様な主体との学び合いを重視したプログラムを、全国各地及びオンラインにて実施します。
■日時:ホームページご参照
■場所:ホームページご参照
■参加料:無料
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://policies.env.go.jp/policy/eco/esd-teacher/
□お問合せ先
環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室
E-mail:sokan-kyoiku@env.go.jp
(文部科学省窓口)
文部科学省初等中等教育局教育課程課
E-mail:kyoiku@mext.go.jp
――――――――――――――――――――
◆ハンセン病問題人権シンポジウム開催!
法務省では、文部科学省・厚生労働省等と共催で、ハンセン病問題に関する正しい知識と理解を深めるとともに、偏見や差別のない社会を実現するためにはどうしたらよいか、次世代を担う方々と考え、実践していくために「みんなで学ぶ、未来を変える ハンセン病問題人権シンポジウム」を開催します。
■日時:7月25日(土)13時30分~15時30分
■会場:新町キューブ(青森市)※事前申込み制
■ライブ配信:YouTube LIVE配信(事前申込み不要)
※御視聴された方は、アンケートに御協力ください。
■参加費:無料
詳しくは、こちら
→ https://www.jinken-library.jp/news/detail/121994/
□お問合せ先
法務省人権擁護局人権啓発課
E-mail:keihatsu@moj.go.jp
――――――――――――――――――――
◆『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2026(第20回)』開催
特定非営利活動法人 natural science では、文部科学省後援のもと、今年度で20年目を迎える科学イベント『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2026』を7月26日(日曜日)に開催します。本イベントは「科学の“プロセス”を子どもから大人まで五感で体験できる日」をコンセプトに、大学や研究機関、企業等による研究や開発等の体験プログラム(工作や実験等)が約120種類出展され、約1万人が来場する全国最大規模の科学イベントです。どなたでも無料で御参加いただけますので、御興味のある方はぜひ御来場ください。
■日時:令和8年7月26日(日曜日)9時~16時
■場所:東北大学川内北キャンパス講義棟
■参加費:無料
詳しくは、こちらを御覧ください
→ http://www.science-day.com/
□お問合せ先
特定非営利活動法人 natural science (担当:大草芳江)
E-mail:info@natural-science.or.jp
――――――――――――――――――――
◆「こども霞が関見学デー」を開催!
今年度も29府省庁等にて「こども霞が関見学デー」を実施します!
文部科学省では約70のプログラムを実施。
子供たちの興味が広がること間違いなし!
マナビィにも会えるかも・・・?
■日時:令和8年7月29日(水)、30日(木)など
※府省庁等によって異なりますので御確認ください。
■場所:プログラムごとに会場を御確認ください。
■参加料:無料
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/kengaku/index.htm
□お問合せ先
総合教育政策局 地域学習推進課 家庭教育支援室
E-mail:katei@mext.go.jp
――――――――――――――――――――
◆令和8年度「学校における男女共同参画研修」開催
男女共同参画機構(JGEPA)は、初等中等教育におけるジェンダー平等の促進に向けた研修をオンラインで開催します。
・対象:教育長・教育委員、教育委員会及び教育センター等の管理職・管理主事・指導主事・職員、初等中等教育諸学校(特別支援学校を含む)の管理職・教職員等
・開講期間:7月29日(水)9時~令和9年1月15日(金)16時
・登録締切:12月18日(金)16時
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://www.jgepa.go.jp/program/training/2026/gakkou/index.html
□お問合せ先
独立行政法人男女共同参画機構 研修課
E-mail:ml.kenshu@jgepa.go.jp
――――――――――――――――――――
◆男女共同参画機構「こども霞が関見学デー」出展
男女共同参画機構(JGEPA)は、7月29日(水曜日)・30日(木曜日)に文部科学省で開催される「こども霞が関見学デー」に出展します。
テーマは、「SDGsゴール5『ジェンダー平等』を学んでみよう」です。絵本やすごろくなど、身近なことから平等な社会をめざして一人ひとりができることを一緒に学びましょう。小学生だけでなく大人も楽しめるプログラムですので、ぜひ足をお運びください(参加費無料・事前申込不要)。
また、ウェブサイト上でオンライン展示も実施します。
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://www.jgepa.go.jp/news/2026/009/index.html
□お問合せ先
独立行政法人男女共同参画機構 総務課
E-mail:ml.koho@jgepa.go.jp
――――――――――――――――――――
◆「知らないなんてもったいない! ジェンダー情報の調べ方 オンラインセミナー」開催
ジェンダーに関する文献情報を中心に、「女性情報ポータル”Winet”」を使った情報の探し方について、オンラインで情報提供を行います。
今回は「昭和100年~日本の活躍した女性たち」に関する情報を探します。
・日時:8月6日(木)11時~12時
・対象:ジェンダーに関する情報を得たいと思っている方
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://www.jgepa.go.jp/program/information/seminar/2026/20260806/index.html
□お問合せ先
独立行政法人男女共同参画機構 情報課
E-mail:ml.infodiv@jgepa.go.jp
――――――――――――――――――――
◆令和8年度第21回筑波大学朝永振一郎記念「科学の芽」賞 作品募集!
筑波大学では、同大学ゆかりのノーベル物理学賞受賞者の朝永振一郎博士の功績を称え、それを後続の若い世代に伝えていくとともに、小・中・高校生を対象に自然や科学への関心を高め科学の芽を育てることを目的としたコンクールを開催します。
■応募内容:自然現象の不思議を発見し、観察・実験して考えたことをレポート10枚以内にまとめましょう。
■募集対象:小学3年生~高校3年生
■応募期間:令和8年8月17日~9月12日〔消印有効〕
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://www.tsukuba.ac.jp/community/students-kagakunome/
□お問合せ先
筑波大学朝永振一郎記念「科学の芽」賞実行委員会(学校支援課)
E-mail:kagakunome@un.tsukuba.ac.jp
――――――――――――――――――――
◆小・中・高校生向け経済動画コンテスト
小学4年生~高校3年生を対象に、「暮らしの中にある自分と経済との関わり」をテーマとした60秒以内の動画を募集します。買い物、地域、環境、将来の仕事など、日常の中の気づきをもとに「仕組みはどうなっているのだろう?」と考え、自由に表現してみませんか。参加費は無料で、個人・チームどちらでも応募できます。
応募締切は、令和8年11月18日(水)。
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://cee-videocontest.org/
□お問合せ先
一般社団法人CEEジャパン エコノミクスビデオコンテスト事務局
E-mail:info@cee-japan.org
HP:https://cee-videocontest.org/
――――――――――――――――――――
◆《社会教育士note》特集記事更新!
文部科学省では、「社会教育士」の活躍紹介を中心に、全国の社会教育現場や社会教育に関わる人など、「社会教育」について発信する「文部科学省│社会教育士note」を運営しています。
今回は、「地域の資源や人とともに、自分が実現したいことを形にする力を育むこと」を目指し、長野県松川高等学校で「社会とつながる教室」という取組を実践されている新井直彦さんに、その取り組み内容をご紹介いただきました。
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://mext-shakaikyoiku-gov.note.jp/n/ndd5a40b3475f
□お問合せ先
総合教育政策局 地域学習推進課 地域学習推進係
E-mail:syakyoushi@mext.go.jp
――――――――――――――――――――
◆「アントレプレナーシップ推進大使」の学校等への派遣の御案内
「文部科学省では、アントレプレナーシップを「新たな価値を生み出す力」と捉え、
様々な分野で活躍する方々を「アントレプレナーシップ推進大使」として全国の学校へ派遣しています。
現在派遣を希望する学校からの申込を受付中です。詳細はHPを御覧ください。
また学校現場の教職員の皆様に向けて、オンラインにて事業説明会等を設ける予定です。
https://www.mext.go.jp/entrepreneurship-education/
□お問合せ先
全国アントレプレナーシップ推進大使派遣事務局
Tel:03-5840-7939
(文部科学省窓口)
科学技術・学術政策局 産業連携・地域振興課 産業連携推進室
E-mail:edge@mext.go.jp
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3.国立青少年教育振興機構の取組
━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
◆国立立山青少年自然の家~自分への挑戦「チャレンジ&チェンジ」~
本所(富山県立山町)では、海から山、海抜 0 m~ 3,000m を自力で踏破する8泊9日のキャンプを実施しています。富山平野、常願寺川、立山連峰といった雄大な自然は、厳しくも温かいメッセージを伝えてくれます。子供たちは、異年齢集団による長期にわたる活動の中で、仲間との絆を深め、励まし合いながらなりたい自分へのチェンジを目指してチャレンジを続けます。様々な御支援・御協力によってこのチャレンジは今年で18回目を迎えます。今後も子供たちが目を輝かせてチャレンジするステージを地域の皆様とともにつくっていきます。
□お問合せ先
国立立山青少年自然の家
E-mail:tateyama-sui@niye.go.jp
HP:https://tateyama.niye.go.jp/
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4. 社会をつくる学びを提案する社会教育
━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
◆そうだ、社研に聞こう!!~レファレンスを御活用ください~
社研では、全国の皆様が抱えている社会教育に関する質問や相談を受け付け、その解決に向けてお手伝いをするレファレンスサービスを行っています。
令和7年度に最も多かった質問・相談は「講師」、次いで「制度・行政」、「事業(プログラム)」でした。「講師」については、自治体が主催する講演会や研修会の講師候補に関する相談が多く、現場での相談先のニーズの高さがうかがえます。「資格」については、主事講習の受講資格の有無や科目の読み替えに関する問い合わせが寄せられました。
社研では、社会教育に関する皆様の「ちょっと困った」「これについて調べてみたい」という声に、幅広くお応えできるように努めています。ぜひ「そうだ、社研に聞こう!!」と、お気軽に活用してみてください。
また、社研では都道府県や指定都市が主催する研修のお手伝い(国の動向に関する説明、研修プログラムの提供など)も行っています。
皆様からの質問や相談は、社研にとっても学びやネットワークを築く貴重な機会となっています。電話やメール、来所など、皆様の御都合に合わせて対応させていただきますので、いつでもお気軽にお声がけください。皆様からのお問合せを心からお待ちしています。
□お問合せ先
Tel:03-3823-8683
E-mail:ref-shaken@nier.go.jp
◆国立教育政策研究所 令和7年度 教育研究公開シンポジウム報告書をホームページに
掲載しました!
社会教育実践研究センターのホームページでは、設立60周年を記念して令和7年12月に開催した「教育研究公開シンポジウム」の様子をまとめた報告書「これからの時代の社会基盤としての社会教育を考える~今、なぜ社会教育なのか~」を掲載しています。
中央教育審議会において社会教育の在り方が議論される中、今回のシンポジウムでは「今、なぜ社会教育なのか」をテーマに、様々な地域での「コミュニティづくり」の現場や、社会教育主事・社会教育士の配置に関する最新の調査結果を取り上げました。これからの時代に求められる社会教育や学びについて、たくさんのヒントが詰まった内容になっています。
報告書には、東京藝術大学長・日比野克彦氏による「アートで社会課題を解決する取組」についての特別講演をはじめ、全国各地で活躍する実践者のみなさんによる充実したディスカッションの様子が詳しく収録されています。
以下のURLから、御確認・御活用ください。
https://www.nier.go.jp/06_jigyou/symposium/sympo_r07_01/index.html(国研HP)
https://www.youtube.com/@nierchannel(国研 YouTubeチャンネル)
https://www.nier.go.jp/jissen/chosa/houkokusyo0_0.html(報告書HP)
…………………………………………………………………………………………………………
◆雑誌「社会教育」で情報発信中!
”社研EYE”
雑誌「社会教育」(発行 一般財団法人日本青年館)の“社研EYE”のコーナーで、社研スタッフによる調査研究や「社研の窓」等の紹介、講座・セミナーの情報を掲載しています。
【7月号の主な内容(7月1日発売)】
今月の“社研EYE”では、社会教育主事講習を修了した受講者のその後と、令和7年度のレファレンスサービスについて掲載しています。
□お問合せ先
国立教育政策研究所 社会教育実践研究センター
E-mail:jissen@mext.go.jp
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━
5.その他の情報コーナー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
◆人づくり・つながりづくり・地域づくりにいま、社会教育士が必要です
「社会教育士」についての特設サイトと活躍事例動画を公開中。是非御覧ください。
→ https://www.mext.go.jp/a_menu/01_l/08052911/mext_00667.html
――――――――――――――――――――
◆マナパス-社会人の大学等での学びを応援するサイト-
キャリアアップ・キャリアチェンジに役立つ学び直し講座や支援制度に関する情報を発信する社会人のためのポータルサイト「マナパス」を公開中です。是非御覧ください。
→ https://manapass.jp/
――――――――――――――――――――
◆リクルート進学総研による大学・専門学校・高等学校に関する最新情報は、こちらを御覧ください。
→ https://souken.shingakunet.com/
――――――――――――――――――――
◆文部科学省、また関係機関では、様々なメールマガジンを配信中です。是非、これらの配信登録もお願いいたします。
・初中教育ニュース(初等中等教育に関する情報やイベントのお知らせなど)
→ https://www.mext.go.jp/magazine/backnumber/symel.htm
・専修学校 #知る専(専修学校の魅力を動画やメールマガジン等で絶賛発信中)
→ https://shirusen.mext.go.jp/
・NITSニュース(教職員支援機構から機構主催研修情報などを隔週金曜日に配信)
→ https://www.nits.go.jp/magazine/
――――――――――――――――――――
◆障害者の生涯学習の推進については、こちらを御覧ください。
→ https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/index.htm
――――――――――――――――――――
◆文部科学省での企画競争・公募等の公表、一般競争入札情報に関する調達情報は、こちらを御覧ください。
・企画競争・公募等の公表
→ https://pf.mext.go.jp/gpo3/MextKoboHP/list/kp010000.asp
・一般競争入札情報
→ https://pf.mext.go.jp/gpo3/kanpo/gposearchi.asp
――――――――――――――――――――
◆前回読まれた記事TOP3(6月24日~7月8日)
※6月24日配信号
1. 「5分でわかる!スマートフォンのカメラ活用術」シリーズ
「動画編集をはじめよう」
→ https://www.kk2.ne.jp/program/smartphone-camera/7550
2. 令和8年度「男女共同参画の基礎講座」開講
→ https://www.jgepa.go.jp/program/training/2026/kiso/index.html
3. クマにおそわれないための3つのお約束(政府広報・文部科学省・環境省)
→ https://www.youtube.com/watch?v=FIr0AnX9m38
――――――――――――――――――――
★ あさだより
――――――――――――――――――――
長崎市出身で歌手、俳優の美輪明宏さんの逝去が報じられました。
美輪さんは10歳で被爆し、多くの苦しみを経験されています。生涯を通じて、弱い立場の人々に寄り添い、「愛」や「平和」へのメッセージを発し続けられました。
正しいことは誰でも言えますが、正しいだけに、往々にして言葉が上滑りし、人の心に響かないものです。例えば私が「愛」なんて言ったら、びっくりしてのけぞったり、気持ち悪がったりする人がいそうです。美輪さんは、心の奥底に届く言葉で語ることのできる、稀有な人でした。御本人の生き様が言葉に力を与えているのでしょう。「ヨイトマケの唄」、胸に沁みます。
今年の卒業式で「心に“Nagasaki”を」と話をしました。現実の世界は、至るところで人が傷つけ合ったり苦しめ合ったりしています。本学の基本理念に「人間を尊重し平和を希求する精神」という言葉があります。それをずっと持ち続けてほしい、との願いを込めて。
美輪さんの最期の言葉は「ありがとう」だったそうです。私もそうありたいです。
(長崎県立大学学長 浅田 和伸)※元総合教育政策局長
――――――――――――――――――――
◆マナビィ・メルマガに対するアンケート調査を実施しています!
マナビィ・メールマガジンでは、文部科学省、自治体、企業、団体等の生涯学習・社会教育に関する活動等について紹介しています。
よりよいメルマガ作りの参考とするため、アンケート調査を実施していますので、御協力お願いします。
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://forms.office.com/r/sWdShXsHnT
-----------------------------------------
編集後記
-----------------------------------------
ついに夏がやってきましたね!
皆様、夏と言えば何を思い浮かべますか?海、プール、山、花火、BBQやキャンプとわくわくするものがいっぱいですよね!私はインドア派過ぎてどの予定もありませんが。
幼少の頃からインドア派過ぎた結果、私は泳げないまま大人になりました。泳げる人が大変羨ましいです。
泳げない大人向けのスクールとかも東京ならありそうですが、スイムウェアや細々したグッズをそろえるところに既にハードルの高さを感じており、尻込みしています。
地元だとどうしても周りの目が気になってしまうので、東京にいるうちがチャンスだとは思っているのですが、第一歩が踏み出せないまま3度目の夏を迎えました。
皆様、最近新しく一歩を踏み出したことはありますか?ぜひアンケートで教えてください。
(編集担当 米今)
-----------------------------------------
編集長 藤岡 謙一
文部科学省 総合教育政策局
地域学習推進課長
編 集 齊藤・米今
Tel:03-5253-4111(内線3455)
E-mail:manaby@mext.go.jp
バックナンバー:https://www.mext.go.jp/magazine/backnumber/1263046.htm
※無断転載禁止
※配信登録・解除はこちらです
→ https://www.mext.go.jp/magazine
解除できない場合は、お手数ですが上記アドレスまで御連絡ください
電話番号:03-5253-4111(内線2974)
メールアドレス:manaby@mext.go.jp