【新着】学校の取組
デジタル基盤を活用した、探究での協働的な学び、そして教科へ
(岩手県立黒沢尻北高等学校)
「総合的な探究の時間」をベースにして1人1台端末の利活用を進めてきました。全ての教師が関わる探究活動において協働的な活動場面での端末利用を促すことで、多くの生徒がクラウドツールに接し課題を進めることができました。また、そこに関わる教師が自分の教科の授業への利用イメージをもつことで、クラウドツールを活用した活動手法は教科の学習活動にも波及するようになりました。クラウドツールの利便性を教師や生徒が感じることで、そこからアイデアが生まれ、ある部活動では活動目標や試合後の振り返りを共有するためのツールとして、文化部では視点共有や創作活動のトレーニングに活用するなど多岐にわたる試みが行われています。

個人の意見をクラウドで共有した上で発表し、お互いの意見を踏まえてグループとして提案する内容について議論する。
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https://www.mext.go.jp/studxstyle/special/129.html
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【新着】学校の取組
「点」から「つながり」の学びへ ~デジタル学習基盤が支える主体的な学び~
(奈良県奈良市立佐保小学校)
「一人ひとりの学びを確かなものにし、共に学び合う姿を育てる」ことを研究主題としています。一人の子供の学びの過程に着目した時間的な視点と、たくさんの子供たちが共に学ぶ空間的な視点とを結び付け、「点」ではなく「つながり」として捉え直し、一人ひとりの学びのより一層の充実を目指しています。「自らの学びを振り返り言語化し、次の学びにつなげること」を子供たちと共有し、振り返りを学習活動に位置付けました。これにより、子供たちは他者の記述を参考に自分の振り返りを改善したり、単元全体を通して学びをつなげたりする力が育成されました。教師も振り返りを分析することで、個々の学習状況を把握し、適切な支援を行うことができました。

教師は伴走者として、進捗状況を見取り、個別の支援や交流の促進を行うことで、子供中心の学びを支えた。
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https://www.mext.go.jp/studxstyle/special/130.html
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【お知らせ】(文部科学省)
■「こども霞が関見学デー」が開催されます!
「こども霞が関見学デー」は、霞が関に所在する文部科学省をはじめ、各府省庁等が連携し、担当する業務の説明や関連業務の展示等を行うことにより、夏休み期間中に子供たちに広く社会を知ってもらうこと、政府の施策に対する理解を深めてもらうこと、活動参加を通じて親子の触れ合いを深めてもらうことを目的とした取組です。
今年は、7月29日(水曜日)、30日(木曜日)に開催されます。

▼詳細はこちら
https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/kengaku/
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■皆様の声をお聞かせください!
よりよい「GIGA StuDXメールマガジン」を発信していくために、ご意見やご感想を伺えれば幸いです。ご協力をお願いします。
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■GIGA StuDX推進チームの独り言
プチ学習会へのご参加ありがとうございました。今後の取組のヒントになっていれば幸いです。
今後もプチ学習会を実施していきますので、ぜひご参加ください。(担当:宗方)
初等中等教育局 GIGA StuDX推進チーム
03-5253-4111 (内線3135)