■━━━━━□ INDEX □━━━━━■
【1. デジタル公民館 KK2】
◆新着動画
有森裕子さんが語る「すべてを力に ~スポーツで社会を変える~」
【2. 今月のニュース・お知らせ】
◆「国際バカロレア教育 地域セミナー in 関西地方」開催!
◆令和8年度文字・活字文化資源活用推進事業 事業者を募集します
◆「知らないなんてもったいない!ジェンダー情報の調べ方 サマーセミナー」開催
◆第26回聞き書き甲子園 協力市町村公募の御案内
◆「JGEPAオンラインキャンパス」開講
◆『第70回国連女性の地位委員会(CSW)早わかり』刊行
◆「男女共同参画すごろく」(電子版・紙版)公開
【3. 国立青少年教育振興機構の取組】
◆国立那須甲子青少年自然の家
~多様な連携で広がる、体験と学びの場~
【4. 社研通信】
◆社会教育情報番組「社研の窓」について
◆令和7年度調査研究事業
◆雑誌「社会教育」で情報発信中!
【5. その他の情報コーナー】
◆社会教育士について
◆マナパスについて
◆リクルート進学総研より
◆「初中教育ニュース」ほか、メールマガジンの御案内について
◆障害者の生涯学習の推進
◆文部科学省での企画競争・公募等の公表、一般競争入札情報に関する調達情報
◆前回読まれた記事TOP3
【★あさだより】
◆マナビィ・メルマガに対するアンケート調査を実施しています!
【編集後記】
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1.何時でも何処でも誰でも学べる
デジタル公民館
霞が関ナレッジスクエア(KK2)
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◆新着動画
有森裕子さんが語る「すべてを力に ~スポーツで社会を変える~」
みなさん、日々の慌ただしさの中で、壁にぶつかったり、モチベーションの維持に悩んだりしていませんか。今回は、5月15日に開催された令和8年度AVCC&KK2事業説明会より、元プロマラソン選手の有森裕子さんによる特別講演「すべてを力に ~スポーツで社会を変える~」のアーカイブ動画を御紹介します。現役時代の数々の挫折や挑戦、そして現在のスポーツを通じた社会貢献活動の経験をもとに、スポーツが持つ普遍的な価値や、多様性を認め合い誰もが主役となれる社会について熱く語っていただきました。
参加者アンケートでも、驚きと共感の声が数多く寄せられています。「初めから恵まれていた訳ではなく、努力の賜物なのだと勇気をもらえた」「恩師の『好きか嫌いかではなく、やるかやらないか』という言葉が印象に残った」「『誰かに応援される人になっていますか?』という問いにハッとさせられた」「『まず自分を整えないと他人のことはできない』というお話に深く納得した」など、大きな反響を呼びました。
どんな困難な状況であっても、それを前に進む「力」へと変えていくという強いメッセージは、これからの生き方に大きなヒントとなります。多くの気づきを与えてくれる動画ですので、ぜひ御視聴ください。
令和8年度AVCC&KK2事業説明会
有森裕子さん講演「すべてを力に ~スポーツで社会を変える~」
詳細・御視聴はこちら(無料)
→ https://www.kk2.ne.jp/program/spc30/7586
※御視聴にはKK2Web会員でのログインが必要です(登録無料)
□お問合せ先
霞が関ナレッジスクエア(KK2)事務局
E-mail:kk2seminar@avcc.or.jp
HP:https://www.kk2.ne.jp/
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2.今月のニュース・お知らせ
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◆「国際バカロレア教育 地域セミナー in 関西地方」開催!
文部科学省IB教育推進コンソーシアム事務局では、IB教育に関心をお持ちの皆様を対象に、「国際バカロレア教育 地域セミナー in 関西地方」を開催いたします。今回のテーマは「国際バカロレア(ディプロマプログラム)の学びと進路」です。
是非お気軽に御参加ください。
■日時:令和8年6月28日(日)10時~15時
■会場:大阪女学院中学校・高等学校
■参加料:無料
詳しくはこちらを御覧ください。
→ https://ibconsortium.mext.go.jp/news/news-6027/
□お問合せ先
文部科学省IB教育推進コンソーシアム事務局
E-mail:consortium.info@aobajapan.jp
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◆令和8年度文字・活字文化資源活用推進事業 事業者を募集します
文化庁では、地域における文字・活字文化の振興モデル構築に向けて、令和8年度文字・活字文化資源活用推進事業を実施いたします。
本事業では、書店、出版社、文学館、図書館、大学等の関係機関が連携・協働して実施する特色ある活動を支援し、文字・活字に触れる機会の創出や、地域の書店の活性化につながる取組等を支援いたします。
この度、令和8年度事業の募集を開始しました。
この機会にぜひ御応募ください。
【申込締切り】令和8年6月30日(火)12時必着
詳しくは、こちらを御覧ください。
→ https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/94379801.html
□お問合せ先
PwCコンサルティング合同会社(本事業事務局)
Tel:080-7432-5594(平日10時-17時 ※土日祝日を除く)
E-mail:jp_cons_katsuji_contact@pwc.com
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◆「知らないなんてもったいない!ジェンダー情報の調べ方 サマーセミナー」開催
男女共同参画機構(JGEPA)は、ジェンダーに関するレポート・論文を書くための文献・情報の探し方を学ぶセミナーを開催します。
JGEPA内の専門図書館「情報ライブラリー」を使って、資料・情報を収集し、ジェンダー課題について語り合える仲間を作りましょう。
・対象:ジェンダーに関するレポートや論文を書きたいと思っている大学生・大学院生
・日時:9月11日(金)10時~18時
・会場:男女共同参画機構 本部
・申込締切:7月27日(月)
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://www.jgepa.go.jp/program/information/seminar/2026/2026SS/index.html
□お問合せ先
独立行政法人男女共同参画機構 情報課
E-mail:ml.infodiv@jgepa.go.jp
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◆第26回聞き書き甲子園 協力市町村公募の御案内
「聞き書き甲子園」(主催:聞き書き甲子園実行委員会)は、全国の高校生が森・川・海の「名人」を訪ね、その知恵や技(わざ)、生き方を記録し、発信する活動です。
令和元年度より、名人の推薦と高校生の受け入れに協力する市町村(地域)を全国から公募し、農山漁村地域と高校生をつなぐ活動を展開しています。
次年度(令和9年度)、第26回聞き書き甲子園開催にあたり、高校生が「聞き書き」する「名人」の推薦と、高校生の受け入れに協力する「市町村」(地域)を公募します。
□公募締切:令和8年9月4日(木)17時
※詳細は、こちらを御覧ください。
→ https://www.kikigaki.net/join
(お問い合わせ先)
聞き書き甲子園実行委員会事務局
メール:contact@kikigaki.net
(文部科学省窓口)
総合教育政策局 生涯学習推進課 リカレント教育・民間教育振興室 民間教育事業第二係
メール:min-edu@mext.go.jp
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◆「JGEPAオンラインキャンパス」開講
男女共同参画機構(JGEPA)は、男女共同参画の基礎知識から現下の諸課題までを網羅し、日々の実務や地域課題の解決に役立つ体系的な知識を身につけることを目標とするオンライン学習プラットフォーム「JGEPAオンラインキャンパス」を開講します。本キャンパスでは以下研修を配信します。
・男女共同参画の基礎講座
・女性関連施設相談員・相談事業担当者研修
・学校における男女共同参画研修
・男女共同参画の視点による災害対応研修
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://www.jgepa.go.jp/program/training/2026/campus/index.html
□お問合せ先
独立行政法人男女共同参画機構 研修課
E-mail:ml.kenshu@jgepa.go.jp
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◆『第70回国連女性の地位委員会(CSW)早わかり』刊行
男女共同参画機構(JGEPA)は、今年3月に開催された「第70回国連女性の地位委員会(CSW70)」の概要をまとめた『CSW早わかり』を刊行しました。
CSWとは、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントの推進を目的とする国連の機能委員会です。CSW70では、法律や制度が「紙の上の約束」に留まらず正義へのアクセスを保障することの重要性が強調されるとともに、女性と女児が基本的人権として自らの権利について理解し、誰もが恐れずに不正義を告発できる環境づくりに向けた取組が報告され、世界的な揺り戻しにも後退しない連帯が呼びかけられました。
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://www.jgepa.go.jp/about/publish/csw70/index.html
□お問合せ先
独立行政法人男女共同参画機構 研究国際課
E-mail:ml.rese@jgepa.go.jp
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◆「男女共同参画すごろく」(電子版・紙版)公開
男女共同参画機構(JGEPA)は、戦後女性が参政権を得てから、2025年の女性首相誕生、2026年男女共同参画機構設立まで、男女共同参画の歴史を遊びながら学べる「男女共同参画すごろく」の電子版・紙版を作成しました。
電子版はスマートフォン対応もしており、1人から6人まで一緒に遊べます。解説やクイズも組み込んでいます。地域の啓発イベントや職場研修、学校での授業にぜひ御活用ください。
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://www.jgepa.go.jp/search/materials/index.html
□お問合せ先
独立行政法人男女共同参画機構 情報課
E-mail:ml.infodiv@jgepa.go.jp
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3.国立青少年教育振興機構の取組
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◆国立那須甲子青少年自然の家
~多様な連携で広がる、体験と学びの場~
国立那須甲子青少年自然の家では、近隣の施設と連携した研修活動プログラムを提供しています。
「那須どうぶつ王国」との連携プログラムでは、動物観察やワークシート学習を通して、生命の誕生やSDGsの取組みについて学ぶことができます。
今年度から連携を開始した「那須平成の森フィールドセンター」とのプログラムでは、専門ガイドとともに自然の中で活動し、動植物の生態や自然環境について理解を深めることができます。
今後も、周辺施設や民間企業等との連携を強化し、地域の特色を生かした魅力あるプログラムの充実に努めてまいります。
詳しくは、こちらを御覧ください。
→(研修活動プログラム集P22、P24)https://x.gd/gLyaz
→(那須どうぶつ王国)https://nasu-oukoku.com
→(那須平成の森フィールドセンター)https://nasuheisei-f.jp
□お問合せ先
独立行政法人 国立青少年教育振興機構
国立那須甲子青少年自然の家
E-mail:nasukashi-ki@niye.go.jp
HP:https://nasukashi.niye.go.jp/
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4. 社研通信
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◆社会教育情報番組「社研の窓」について
社研では、地域における社会教育事業を支援するため、全国の特色ある実践事例を紹介し、各地域における社会教育の振興や事業計画の立案に資することを目的として、社会教育情報番組「社研の窓」を配信しており、これまでに「オンラインによる講座・事業の運営」や「地域と学校の連携・協働」、「防災・災害ボランティア」等、国の教育政策や時宜を得たテーマで、60 本以上の番組を制作しています。
令和7年度の「社研の窓」は、「住民のニーズをつかむ!届ける!社会教育委員の役割」をテーマとし、青山学院大学の伊藤真木子先生が社会教育法の各条文に即して制度の趣旨や職務を解説する番組1に加え、北見市の亀丸小百合さんと足利市の横塚健史さんのインタビューから活動の実際ややりがいを伝える番組2、台東区の阪本陽子さんと吉賀町の坂田哲朗さんという2人の社会教育主事の視点から委員のサポートにおける心構えや工夫を伝える番組3の計3本で構成されています。
番組は、おおむね20~30分で視聴できるように編集されており、視聴するにあたっても、特に申請等の必要はありませんので、講義や各種講座等で広く御活用いただければ幸いです。なお、各種バックナンバーも御視聴いただけます。
また、「こんなテーマを取り上げてほしい」といったリクエストも是非お寄せください。番組制作の参考にさせていただきます。
URL:https://www.nier.go.jp/jissen/el_Net/R07/index.html
※御視聴にあたっては、ブラウザ環境を御確認ください。御不明な点は社研まで。
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◆令和7年度調査研究事業
「社会教育主事講習の充実に資する動画教材等の開発に関する調査研究【生涯学習概論】」の報告
社会教育人材の質的向上や量的拡大、多様な受講形態への対応が求められる中、社研では社会状況の変化や法令改正を見据え、社会教育主事講習「生涯学習概論」におけるeラーニング動画教材のアップデートと、大学等の講習実施機関への貸出を見据えた留意事項の検討を行いました。
新教材は、使用テキストである「三訂 生涯学習概論」の執筆者に制作を依頼し、15分ずつのチャプター分割など視聴しやすさに配慮したほか、従来ライブ配信だった事例研究もeラーニングに組み込んでおり、最終的に講師23人、計80チャプター(総時間約20時間)の教材を開発しました。講習実施機関等への貸出にあたっては、科目履修に関わる全講義動画の一括貸与を原則とし、再生環境の整備やデータの適切な管理・廃棄、著作権法に基づく適正利用を求めています。
また、動画の総再生時間は約20時間であり、単位修得に必要な30時間を満たさないため、各機関において試験やレポートといった講義を補完する内容や質問対応を別途企画・設定する必要がある点も留意事項としてまとめています。今後は、活用を希望する機関と詳細について打合せを行い、より活用しやすい方策を探りながら、今年度から導入されたこの新教材によって受講者の学びを支援していきます。関心のある機関は、ぜひお問い合わせ下さい。
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◆雑誌「社会教育」で情報発信中!
“社研EYE”
雑誌「社会教育」(発行 一般財団法人日本青年館)の“社研EYE”のコーナーで、社研スタッフによる調査研究や「社研の窓」等の紹介、講座・セミナーの情報を掲載しています。
【6月号の主な内容(6月1日発売)】
今月の“社研EYE”では、令和7年度に制作した社会教育情報番組「社研の窓」の紹介と「社会教育主事講習の充実に資する動画教材等の開発に関する調査研究【生涯学習概論】」を掲載しています。
□お問合せ先
国立教育政策研究所 社会教育実践研究センター
E-mail:jissen@mext.go.jp
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5.その他の情報コーナー
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◆人づくり・つながりづくり・地域づくりにいま、社会教育士が必要です
「社会教育士」についての特設サイトと活躍事例動画を公開中。是非御覧ください。
→ https://www.mext.go.jp/a_menu/01_l/08052911/mext_00667.html
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◆マナパス-社会人の大学等での学びを応援するサイト-
キャリアアップ・キャリアチェンジに役立つ学び直し講座や支援制度に関する情報を発信する社会人のためのポータルサイト「マナパス」を公開中です。是非御覧ください。
→ https://manapass.jp/
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◆リクルート進学総研による大学・専門学校・高等学校に関する最新情報は、こちらを御覧ください。
→ https://souken.shingakunet.com/
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◆文部科学省、また関係機関では、様々なメールマガジンを配信中です。是非、これらの配信登録もお願いいたします。
・初中教育ニュース(初等中等教育に関する情報やイベントのお知らせなど)
→ https://www.mext.go.jp/magazine/backnumber/symel.htm
・専修学校 #知る専(専修学校の魅力を動画やメールマガジン等で絶賛発信中)
→ https://shirusen.mext.go.jp/
・NITSニュース(教職員支援機構から機構主催研修情報などを隔週金曜日に配信)
→ https://www.nits.go.jp/magazine/
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◆障害者の生涯学習の推進については、こちらを御覧ください。
→ https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/index.htm
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◆文部科学省での企画競争・公募等の公表、一般競争入札情報に関する調達情報は、こちらを御覧ください。
・企画競争・公募等の公表
→ https://pf.mext.go.jp/gpo3/MextKoboHP/list/kp010000.asp
・一般競争入札情報
→ https://pf.mext.go.jp/gpo3/kanpo/gposearchi.asp
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◆前回読まれた記事TOP3(5月24日~6月8日)
※5月24日配信号
1. おすすめ動画
「現場でリーダーシップを発揮するために必要な10項目」
→ https://www.kk2.ne.jp/program/leadership/2012
2. 「ローマ字のつづり方」Q&Aを公開しました!
→ https://www.bunka.go.jp/seisaku/kokugo_nihongo/kokugo_shisaku/index.html
3. 講演会「近未来への招待状~ナイスステップな研究者2025からのメッセージ~」第1回
→ https://www.nistep.go.jp/archives/62810/
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★ あさだより
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前回は長崎市の「軍艦島」(端島)へのクルーズのことを書きました。明治期に旧海軍鎮守府が置かれた佐世保でも、海から米軍や海上自衛隊の施設などを望む「SASEBO軍港クルーズ」があります。これも先日、初めて体験しました。
佐世保港はほぼ毎朝ジョギングで通っていますが、船からの景色はやはり全く違い、とても新鮮でした。ガイドの方の説明も分かりやすかったです。佐世保港周辺では多くの施設が、文化庁認定の日本遺産「鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴~日本近代化の躍動を体感できるまち~」の構成文化財にもなっています。
個人的には、特に、第二次世界大戦後に海外から多くの方々(約140万人)が復員、引揚をされた地だということを改めて考える機会になりました。たまたま最近読んだ、やなせたかしさんの『アンパンマンの遺書』(岩波現代文庫)という本にも「復員船は無事に佐世保に着いた」などの記述がありました。疲労困憊でやっとの思いで帰国されても、今と違い、すぐに家族に連絡することもできなかったでしょう。どんな気持ちでおられたことか。わずか80年ほど前に、この日本で、現実にあったことです。
(長崎県立大学学長 浅田 和伸)※元総合教育政策局長
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◆マナビィ・メルマガに対するアンケート調査を実施しています!
マナビィ・メールマガジンでは、文部科学省、自治体、企業、団体等の生涯学習・社会教育に関する活動等について紹介しています。
よりよいメルマガ作りの参考とするため、アンケート調査を実施していますので、御協力お願いします。
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://forms.office.com/r/sWdShXsHnT
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編集後記
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最近、美術鑑賞用の単眼鏡を購入しました。「もっと早く買っておけばよかった」と大変後悔しています。
美術に関して詳しいわけではないのですが、昔から見るのは好きで、大学受験の時も「せっかく遠出したんだから!」とエジプト展やロバート・サブダのしかけ絵本の展覧会に足を運んだりしていました。
そんな感じなので、東京に来て2年ちょっとの間に、絵画だけでなく、陶器やジュエリー、イラスト、博物館など20以上は展覧会に行っているのですが、単眼鏡を持っていればもっと見えたものがあったのでは…と思えてなりません。
ちなみに、今月は横浜・そごう美術館で開催される「―虹の彼方に―葉山有樹展」を見に行く予定です。全国巡回している「ポケモン工芸展」にも参加されている陶芸家さんなので、そちらで御存じの方も多いのではないでしょうか。
単眼鏡をフル活用して細密に表現された作品の世界に浸ってきたいと思います。
(編集担当 米今)
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編集長 藤岡 謙一
文部科学省 総合教育政策局
地域学習推進課長
編 集 齊藤・米今
Tel:03-5253-4111(内線3455)
E-mail:manaby@mext.go.jp
バックナンバー:https://www.mext.go.jp/magazine/backnumber/1263046.htm
※無断転載禁止
※配信登録・解除はこちらです
→ https://www.mext.go.jp/magazine
解除できない場合は、お手数ですが上記アドレスまで御連絡ください
電話番号:03-5253-4111(内線2974)
メールアドレス:manaby@mext.go.jp