■━━━━━□ INDEX □━━━━━■
【1. デジタル公民館 KK2】
◆新着動画
日本一の川崎市・菅町会、みんなが主役のまちづくり
~8000世帯の命を守る防災力!~
【2. 今月のニュース・お知らせ】
◆「図書館が拓く未来の学びと地域社会(報告書)」を公表しました!
◆令和8年度第1回高等学校卒業程度認定試験の出願受付について
◆令和8年2月の文部科学省選定作品等の紹介
◆令和8年度(第67回)科学技術週間が始まります!
◆第11回全国高校生SBP交流フェア 発表団体・見学団体募集中!
【3. 国立青少年教育振興機構の取組】
◆ジオパークを活用した体験型防災教育構想
◆令和8年度「子どもの読書活動推進フォーラム」のご案内
【4. 社会をつくる学びを提案する社会教育】
◆「社会教育」4月号 新連載が2つと特集は「公益活動を行う団体等の社会教育関係活動」
【5. その他の情報コーナー】
◆能登半島地震における文部科学省関係の被害情報や対応について
◆社会教育士について
◆マナパスについて
◆リクルート進学総研より
◆「初中教育ニュース」ほか、メールマガジンの御案内について
◆障害者の生涯学習の推進
◆文部科学省での企画競争・公募等の公表、一般競争入札情報に関する調達情報
◆前回読まれた記事TOP3
【★あさだより】
◆マナビィ・メルマガに対するアンケート調査を実施しています!
【編集後記 ★編集長より】
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1.何時でも何処でも誰でも学べる
デジタル公民館
霞が関ナレッジスクエア(KK2)
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◆新着動画
日本一の川崎市・菅町会、みんなが主役のまちづくり
~8000世帯の命を守る防災力!~
あなたは町内会に入っていますか?都市部では加入率が50%を下回っているようですが、いざという時の地域の「防災の要」として、重要な役割を担う存在になり得るかもしれません。今回は町会の防災力向上のヒントとなる動画をご紹介します。2月27日開催「第2回レジリエンス道場」では、約8000世帯を抱える“日本一の巨大町内会”川崎市・菅町会の会長、濃沼健夫さんに取組みを伺いました。
菅町会は1995年の阪神淡路大震災を機に防災力を強化。以降も大規模災害のたびに被災地支援と現地視察を重ね、取組みをアップデートしています。また、菅町会でも2019年に台風で200世帯超の浸水被害を経験しました。それをきっかけにWebサイトやSNS等のデジタル化を推進。住民が楽しく集う「顔が見える関係づくり」とあわせ、時代の変化にしなやかに対応する防災力を築いています。
参加者からも、「『人が繋がることで、地域の価値が上がる』という言葉が印象的でした」「しなやかに対応する能力と、継続力が大切だと学びました」「誰一人とり残さない街づくりに貢献したいです」といった熱い声が寄せられました。
地域の繋がりや防災のあり方に多くの気づきを与えてくれる動画です。ぜひ御視聴ください。
日本一の川崎市・菅町会、みんなが主役のまちづくり
~8000世帯の命を守る防災力!~[第2回 レジリエンス道場]
→ https://www.kk2.ne.jp/program/resilience-dojo02
□お問合せ先
霞が関ナレッジスクエア(KK2)事務局
E-mail:kk2seminar@avcc.or.jp
HP:https://www.kk2.ne.jp/
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2.今月のニュース・お知らせ
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◆「図書館が拓く未来の学びと地域社会(報告書)」を公表しました!
文部科学省では、図書館・学校図書館の現状や課題を把握・分析し、運営の充実に向けた検討を行うため、「図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議」を設置し、令和6年12月より10回にわたり議論を進めてきました。
この度、「図書館が拓く未来の学びと地域社会(報告書)」を公表しました。今後の図書館・学校図書館の機能強化のため、是非広くご活用ください。
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/050/index.html
□お問合せ先
総合教育政策局 地域学習推進課 図書館・学校図書館振興室
E-mail:tosyo@mext.go.jp
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◆令和8年度第1回高等学校卒業程度認定試験の出願受付について
文部科学省では、様々な理由により高等学校等を卒業していない方のために、「高等学校を卒業した人と同等以上の学力があるか」を認定する試験を毎年2回実施しています。
当該試験に合格すると、大学・短期大学・専門学校の受験資格が得られるほか、就職や資格試験にも活用することができます。受験を希望される方は、受験案内を御確認の上、出願の手続をお願いします。
■出願受付:令和8年4月6日(月)~5月13日(水)消印有効
■試験日:令和8年8月6日(木)・7日(金)
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/index.htm
□お問合せ先
総合教育政策局 生涯学習推進課 認定試験第一係・第二係
Tel:03-5253-4111
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◆令和8年2月の文部科学省選定作品等の紹介
文部科学省では、映画その他の映像作品及び紙芝居について、教育上価値が高く、学校教育又は社会教育に広く利用されることが適当と認められるものを選定し、併せて教育に利用される映像作品等の質的向上に寄与するために、教育映像等審査規程(昭和29年文部省令第22号)に基づいて映像作品等の審査を行っています。選定された作品については、文部科学省のホームページ上で毎月掲載しています。
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://www.mext.go.jp/content/20260304-mxt_jogai01-000042368_11.pdf
□お問合せ先
初等中等教育局 学校情報基盤・教材課
E-mail:emedia@mext.go.jp
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◆令和8年度(第67回)科学技術週間が始まります!
文部科学省では、下記日時に科学技術週間を実施します!
全国の科学館や研究機関等で科学技術関連イベントが実施されますので、ぜひ足を運んでみてください。
また、科学技術週間にあわせて、学習資料「一家に1枚 地球」を制作しました。
全国の科学館等で入手ができるほか、科学技術週間ホームページからもダウンロードいただけますので、ぜひ手に取ってみてください。
【科学技術週間】
■日時:令和8年4月13日(月)~同4月19日(日)
科学技術週間ホームページ
→ https://www.mext.go.jp/stw/
歴代の「一家に1枚」
→ https://www.mext.go.jp/stw/
□お問合せ先
科学技術・学術政策局人材政策課科学技術社会連携係
E-mail:stw@mext.go.jp
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◆第11回全国高校生SBP交流フェア 発表団体・見学団体募集中!
三重県立相可高校の高校生レストラン「まごの店」がモデルとなった『SBP(ソーシャルビジネスプロジェクト)』は、全国の高校生が地域の課題解決に地域資源を活用して“まちづくり”や“ビジネス”を提案、実行していく活動です。
「SBP交流フェア」では、そのような地域を題材に活動する全国の高校生が8月に三重県伊勢市に集まり、取組の発表・評価や生徒・大人の交流を通し、互いに刺激を受け合う機会とすることを目的に実施しています。ご応募お待ちしております!
■参加団体申込期間
・発表エントリー:5月15日(金)〆
・見学:6月5日(金)〆
(提出用紙等の締切:6月5日(金)〆)
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://mirai-otona.jp/sbpfair2026/
□お問合せ先
一般社団法人 未来の大人応援プロジェクト
E-mail:sbpfair@mirai-otona.jp
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3.国立青少年教育振興機構の取組
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◆ジオパークを活用した体験型防災教育構想
国立信州高遠青少年自然の家では、フォッサマグナや中央構造線に近接する地理的特性を活かし、地域の自然環境を「生きた教材」とした防災教育の充実を図りたいと考えています。
東日本大震災から15年を迎える2026年は防災を改めて見つめ直す節目の年であり、南海トラフ地震への懸念などから社会全体の防災意識も高まっています。ジオパーク資源の価値と連動した体験型学習を展開するとともに、南アルプスジオパーク協議会や地域の民間企業と連携し、実践的で持続可能な防災教育モデルの構築を目指します。
□お問合せ先
国立信州高遠青少年自然の家
E-mail:takato@niye.go.jp
HP:https://takato.niye.go.jp/
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◆令和8年度「子どもの読書活動推進フォーラム」のご案内
国立青少年教育振興機構では「子ども読書の日」(4月23日)を記念し、文部科学省と共催で上記フォーラムを開催します。当日は、式典・特別講演・ポスターセッション・表彰式の4本立てで、ポスターセッションでは子供の読書活動の表彰者の中から選ばれた団体をはじめ、本年度からは読書推進関連機関も登場します。読書の力が広がっていく瞬間を、ぜひ体感してください。
■日時:令和8年4月23日(木)13時~16時40分
■場所:国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://www.niye.go.jp/services/dokusho.html
□お問合せ先
国立青少年教育振興機構教育事業部事業連携課
E-mail:honbu-jigyoukakari@niye.go.jp
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4.社会をつくる学びを提案する社会教育
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◆「社会教育」4月号 新連載が2つと特集は「公益活動を行う団体等の社会教育関係活動」
4月号の「今月のことば」は、村田治さん(一般財団法人あしなが育英会会長)に「貧困の連鎖から抜け出すために」を寄稿いただきました。
続いて、新連載(1つ目)として、こども家庭庁コーナー「こどもまんなかの扉」がスタート。これから毎月、社会教育に関連するこども家庭庁の施策を順次紹介していきます。第1回は「『こどもまんなか社会』の実現を目指して」として今後の誌面展開の予告をしています。
新連載(2つ目)として、小説「社教主事!」(岡本七音)が始まります。第1話は「こんな学級 もうつくれない」。学校教員だった主人公が、生涯学習課への異動となり、物語が展開していきます。
2026年4月号の特集は「公益活動を行う団体等の社会教育関係活動」です。
取材記事として、パナソニック教育財団の「子どもたちの“こころを育む活動”表彰」、「第20回オーライ・ニッポン!大賞」表彰式、公益財団法人さわやか福祉財団の「2025年度全国交流フォーラム ふれあい・助け合いのネットワークを広げよう!」の3つ。加えて薗田碩哉さん(公益財団法人社会教育協会理事)が「『自由な社会教育』の力が社会を変える 社会教育協会100周年記念事業を踏まえて」を提言しています。
2026年度(新年度)が始まります。これまでの領域を超えてつながる「越境する社会教育」の視点を持ちたいものです。社会教育と地域づくりに関する多様な実践事例を探究していきましょう。
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://www.socialedu.net
□お問合せ先
(一財)日本青年館「社会教育」編集部 近藤
Tel:03-6452-9021
E-mail:leh07376@nifty.com
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5.その他の情報コーナー
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◆能登半島地震における文部科学省関係の被害情報や文部科学省等の対応について、随時更新しております。
→ https://www.mext.go.jp/a_menu/notohantoujisin/index.html
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◆人づくり・つながりづくり・地域づくりにいま、社会教育士が必要です
「社会教育士」についての特設サイトと活躍事例動画を公開中。是非御覧ください。
→ https://www.mext.go.jp/a_menu/01_l/08052911/mext_00667.html
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◆マナパス-社会人の大学等での学びを応援するサイト-
キャリアアップ・キャリアチェンジに役立つ学び直し講座や支援制度に関する情報を発信する社会人のためのポータルサイト「マナパス」を公開中です。是非御覧ください。
→ https://manapass.mext.go.jp/
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◆リクルート進学総研による大学・専門学校・高等学校に関する最新情報は、こちらを御覧ください。
→ https://souken.shingakunet.com/
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◆文部科学省、また関係機関では、様々なメールマガジンを配信中です。是非、これらの配信登録もお願いいたします。初中教育ニュース(初等中等教育に関する情報やイベントのお知らせなど)
→ https://www.mext.go.jp/magazine/backnumber/symel.htm
・専修学校 #知る専(専修学校の魅力を動画やメールマガジン等で絶賛発信中)
→ https://shirusen.mext.go.jp/
・NITSニュース(教職員支援機構から機構主催研修情報などを隔週金曜日に配信)
→ https://www.nits.go.jp/magazine/
・NWECだより(国立女性教育会館から男女共同参画にかかわる情報を毎月配信)
→ https://www.nwec.go.jp/about/pr/mail/index.html
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◆障害者の生涯学習の推進については、こちらを御覧ください。
→ https://kyouseisyakainomanabi.mext.go.jp/
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◆文部科学省での企画競争・公募等の公表、一般競争入札情報に関する調達情報は、こちらを御覧ください。
・企画競争・公募等の公表
→ https://pf.mext.go.jp/gpo3/MextKoboHP/list/kp010000.asp
・一般競争入札情報
→ https://pf.mext.go.jp/gpo3/kanpo/gposearchi.asp
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◆前回読まれた記事TOP3(3月8日~3月24日)
※3月8日配信号
1.おすすめ動画
できていますか?信頼される職場づくりのための「報告」
~情報セキュリティ事故が起きても慌てないために~
→ https://www.kk2.ne.jp/program/houkoku/2772
2. 0歳からのコンサート開催!
→ https://www.orchestra.or.jp/orchestraday2026/
3.人づくり・つながりづくり・地域づくりにいま、社会教育士が必要です
→ https://www.mext.go.jp/a_menu/01_l/08052911/mext_00667.html
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★ あさだより
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これも市の広報誌で見つけたのですが(そういうことも多いです。)、先日、佐世保重工業株式会社「創立80周年記念工場見学会」に行きました。こんな貴重な機会を逃す手はないですからね。
最初に見たのは、入渠(きょ)中の客船「飛鳥Ⅲ」。もちろん外観だけですが、船首や船尾も渠底から見上げることができました。全長約230m、高さ約47mだそうです。クルーズ船は佐世保ではよく見ますが、海面の下がどうなっているのか、どれくらいの大きさなのか、興味がありました。他にも、海上自衛隊の補給艦「おうみ」(これも全長約221m)や、大正時代の巨大な250tクレーンなども。
鍛造工場では、加熱炉から出る1300℃の灼(しゃく)熱の鉄塊(かい)や、鍛造プレスの実演などを見て、圧倒される思いでした。強く感じたのは、こういう技術や「人」が産業や生活を支えているんだな、ということ。感謝、敬意、そして憧れのような気持ちが湧きました。製造業のすごさを実感した1日でした。
(長崎県立大学学長 浅田 和伸)※元総合教育政策局長
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◆マナビィ・メルマガに対するアンケート調査を実施しています!
マナビィ・メールマガジンでは、文部科学省、自治体、企業、団体等の生涯学習・社会教育に関する活動等について紹介しています。
よりよいメルマガ作りの参考とするため、アンケート調査を実施していますので、御協力お願いします。
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://forms.office.com/r/kRQhB7MZwf
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編集後記 ★編集長より
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今年度の最終号を迎えるにあたり、この1年間の生涯学習・社会教育行政の動きを振り返りたいと思います。
中央教育審議会の社会教育在り方に関する特別部会では、3月上旬に答申の骨子案の審議を行い、佳境に入りつつあります。今後、答申案の審議、パブリック・コメントを経て、今年の夏頃に答申予定です。社会教育人材の活躍促進などを目指し、社会教育法の改正も視野に検討を進めておりますので、乞うご期待です。
図書館・学校図書館については、3月中旬に有識者会議の報告書がまとまり、地域の「ハブ」、学校の「中心」を担う図書館を目指して、ユニバーサル・アクセスの実現や地域連携の取組を推進していきます。
青少年教育は、28の国立施設を担う青少年教育振興機構の次期中期目標期間が来年度から始まることに合わせて、機能強化と再編を進め、AI時代ならではの新しい体験活動の展開に向けてアップデートしていきます。
その他、家庭教育支援の在り方についても、予算事業の再構築などを目指し、検討会における議論が3月上旬にスタートしました。
最後に、皆様のこれまでのご愛読に対する感謝と引き続きのご愛顧をどうぞよろしくお願い申し上げます。
(編集長 髙田 行紀)
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編集長 髙田 行紀
文部科学省 総合教育政策局
地域学習推進課長
編 集 齊藤・萱津・陣内
Tel:03-5253-4111(内線2974)
E-mail:manaby@mext.go.jp
バックナンバー:https://www.mext.go.jp/magazine/backnumber/1263046.htm
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