■━━━━━□ INDEX □━━━━━■
【1. デジタル公民館 KK2】
◆おすすめ動画
できていますか?信頼される職場づくりのための「報告」
~情報セキュリティ事故が起きても慌てないために~
【2. 今月のニュース・お知らせ】
◆0歳からのコンサート開催!
【3. 国立青少年教育振興機構の取組】
◆国立磐梯青少年交流の家 家族対象事業
「スマイルばんせい」~家族の「つながる時間」を~
【4.インターンシップ学生の声】
【5. その他の情報コーナー】
◆能登半島地震における文部科学省関係の被害情報や対応について
◆社会教育士について
◆マナパスについて
◆リクルート進学総研より
◆「初中教育ニュース」ほか、メールマガジンの御案内について
◆障害者の生涯学習の推進
◆文部科学省での企画競争・公募等の公表、一般競争入札情報に関する調達情報
◆前回読まれた記事TOP3
【★あさだより】
◆マナビィ・メルマガに対するアンケート調査を実施しています!
【編集後記】
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1.何時でも何処でも誰でも学べる
デジタル公民館
霞が関ナレッジスクエア(KK2)
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◆おすすめ動画
できていますか?信頼される職場づくりのための「報告」
~情報セキュリティ事故が起きても慌てないために~
「外部の関係者へのメール、うっかりBCCではなくCCで送ってしまった」……そんな時、あなたはどう行動しますか?今回ご紹介する動画では、ある事業所で実際に起きた「メール誤送信」の事例を元に、情報セキュリティ事故における「報告」の重要性を解説します。
重大な事故の背後には、必ず数多くの「ヒヤリハット(些細なミス)」が潜んでいると言われます(ハインリッヒの法則) 。些細なミスだからと報告をためらったり、個人の判断で対処したりすることは、被害を拡大させるだけでなく、再発防止の機会を失うことにもなりかねません。
本動画では、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の視点から、報告がなぜ必要なのか、そして組織としてどのようにPDCAを回し、改善につなげていくのかについて学ぶことができます。万が一の時に慌てず対応できるように、「報告」の基本をぜひこの機会に確認してみてはいかがでしょう。
できていますか?信頼される職場づくりのための「報告」
~情報セキュリティ事故が起きても慌てないために~
→ https://www.kk2.ne.jp/program/houkoku/2772
□お問合せ先
霞が関ナレッジスクエア(KK2)事務局
E-mail:kk2seminar@avcc.or.jp
HP:https://www.kk2.ne.jp/
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2.今月のニュース・お知らせ
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◆0歳からのコンサート開催!
文化庁では、3/31に「0歳からのコンサート」を開催します。
本公演はお子さまと気兼ねなくご鑑賞いただくことをコンセプトに、小さな子供から大人まで老若男女問わずどなたでも入場いただけます。「となりのトトロ」やベートーヴェンの「運命」など聞きなじみのある曲目を中心に、トークも交えてお届けする70分公演です。
ソプラノ(歌)、ヴァイオリン、チェロのソリストは、文化庁の新進芸術家海外研修制度を修了し、国内を中心に活躍中の音楽家です。
オーケストラの様々な楽器が奏でるハーモニーをお楽しみいただけます。
■日時:令和8年3月31日(火)10時半開演(70分程度)
■場所:ミューザ川崎シンフォニーホール
■参加料:無料(要事前申込)
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://www.orchestra.or.jp/orchestraday2026/
□お問合せ先
文化庁参事官(芸術文化担当)付 舞台芸術係
E-mail:butai@mext.go.jp
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3.国立青少年教育振興機構の取組
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◆国立磐梯青少年交流の家 家族対象事業
「スマイルばんせい」~家族の「つながる時間」を~
家族で思い切り体験を楽しんでもらい笑顔の花を咲かせたい!と願って地元企業や青少年教育団体等と連携し開催した事業「スマイルばんせい」では、「猪苗代湖のビーチグラスを使ったクラフト」「磐梯山のミニチュアづくり」など様々な体験ブースを設けました。参加者からの「たくさんの活動を通して絆がより強くなったと思う」などのお声から、家族のコミュニケーションが深まった様子が伺えました。
8年度は開所60周年。今年度以上に更に魅力的なブースを準備して9月下旬に開催予定です。ぜひ「山と湖の磐梯」へお越しください。
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://www.instagram.com/p/DPhGbjk2EG/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
□お問合せ先
独立行政法人 国立青少年教育振興機構
国立磐梯青少年交流の家
E-mail:bandai@niye.go.jp
HP:https://bandai.niye.go.jp/
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4.令和7年度文部科学省
インターンシップ学生の声
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文部科学省では、学生の皆さんに文教・科学技術・学術行政事務に接する機会を提供することにより、職業意識の向上、学習意欲の喚起、行政に対する理解を深めていただくことを目的として、インターンシップを実施しています。今回は、地域学習推進課に2月16日から2週間インターンシップで参加された3名の学生の率直な感想をお届けします。
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この度、約二週間地域学習推進課にてインターン実習を行わせていただきました。子どもをはじめ全ての人の学びや成長の機会を充実させるための仕事を経験したいという思いから、社会教育や家庭教育支援について取り組みを行われている地域学習推進課を志望いたしました。実習では、公民館の運営・維持のために民間企業と協力している姿や、様々な部会や会議で多様な分野の方が議論をされている姿を間近で見学させていただきました。内部でのやり取りだけでなく、外部の方々とも協力していることを知り、文部科学省職員の働き方への理解度が上がりました。
また、職員の方々のお話を伺う機会も多く設けていただき、貴重なお話をいただけました。様々な立場やご経歴をお持ちの方とお話しする中で、性格やバックグラウンドはそれぞれ異なるにも関わらず、皆さま共通して「社会をよりよくしたい」という強い熱意をもって日々の業務に向き合われていることに大変感銘を受けました。
実習当初は緊張していたのですが、職員の皆様が快く受け入れてくださり本当に多くのことを学ぶことができました。ご多忙の中、大変お世話になりました。貴重な体験をありがとうございました。
(C.O 大学3年)
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大学で生涯教育・社会教育について学んでいたこと、また体育会系の部活動に所属していたこともあり、文部科学省に応募しました。
当初は張り詰めた雰囲気なのではないかという印象を持っていましたが、実際には物腰の柔らかい方ばかりで安心しました。しかしその一方で、高い志と強い信念を持って業務に取り組んでいらっしゃる様子を肌で感じ、深く感銘を受けました。
私がお世話になった地域学習推進課では、自治体と連携しながら現場の声を積極的に取り入れており、社会教育という、ややイメージしづらい分野について、さまざまな専門家と議論を重ねながら、より多くの方に届ける方法を日々模索していらっしゃいました。
これまで私は法律や国会に強い関心を持っていませんでしたが、自身の興味のある分野においても法改正などが進められていることを知り、今後もその動向を追っていきたいと感じました。
ご多忙のところ、温かく受け入れてくださり誠にありがとうございました。今回の経験を、今後の研究活動や地域活動に活かしていきます。
(H.K 大学3年)
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私は地域学習推進課にて、2週間にわたってインターンシップに参加させていただきました。かねてより司書課程を受講していたこともあって図書館関連の政策に関心があったことから、実習では図書館に関する有識者会議を傍聴させていただいたほか、その他にも公民館などの社会教育施設の設立や運営にかかわる様々な業務を見学させていただきました。特に、社会教育や社会教育施設の理念に関するお話は興味深く、非常に印象に残っています。また、私の大学での専門分野と関連付ける形で社会教育政策に関する私の意見を発表する機会もいただき、自分の専門と社会との関わりについても深く考える機会にもなりました。
いろいろな背景を持ってインターンシップに参加したほかのインターン生の皆様や、自分が普段触れている教育制度の策定、運用にかかわっている職員の皆様とも様々なお話ができ、意見を交わせたことはとても有意義であったと思います。
職員の皆様は、お忙しいなか受け入れていただき、また貴重な体験をさせていただきまして、本当にありがとうございました。
(Y.K 修士1年)
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5.その他の情報コーナー
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◆能登半島地震における文部科学省関係の被害情報や文部科学省等の対応について、随時更新しております。
→ https://www.mext.go.jp/a_menu/notohantoujisin/index.html
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◆人づくり・つながりづくり・地域づくりにいま、社会教育士が必要です
「社会教育士」についての特設サイトと活躍事例動画を公開中。是非御覧ください。
→ https://www.mext.go.jp/a_menu/01_l/08052911/mext_00667.html
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◆マナパス-社会人の大学等での学びを応援するサイト-
キャリアアップ・キャリアチェンジに役立つ学び直し講座や支援制度に関する情報を発信する社会人のためのポータルサイト「マナパス」を公開中です。是非御覧ください。
→ https://manapass.mext.go.jp/
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◆リクルート進学総研による大学・専門学校・高等学校に関する最新情報は、こちらを御覧ください。
→ https://souken.shingakunet.com/
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◆文部科学省、また関係機関では、様々なメールマガジンを配信中です。是非、これらの配信登録もお願いいたします。初中教育ニュース(初等中等教育に関する情報やイベントのお知らせなど)
→ https://www.mext.go.jp/magazine/backnumber/symel.htm
・専修学校 #知る専(専修学校の魅力を動画やメールマガジン等で絶賛発信中)
→ https://shirusen.mext.go.jp/
・NITSニュース(教職員支援機構から機構主催研修情報などを隔週金曜日に配信)
→ https://www.nits.go.jp/magazine/
・NWECだより(国立女性教育会館から男女共同参画にかかわる情報を毎月配信)
→ https://www.nwec.go.jp/about/pr/mail/index.html
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◆障害者の生涯学習の推進については、こちらを御覧ください。
→ https://kyouseisyakainomanabi.mext.go.jp/
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◆文部科学省での企画競争・公募等の公表、一般競争入札情報に関する調達情報は、こちらを御覧ください。
・企画競争・公募等の公表
→ https://pf.mext.go.jp/gpo3/MextKoboHP/list/kp010000.asp
・一般競争入札情報
→ https://pf.mext.go.jp/gpo3/kanpo/gposearchi.asp
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◆前回読まれた記事TOP3(2月24日~3月8日)
※2月24日配信号
1.コミュニケーションの理想と現場のリアル
~アサーションで変わる!~
→ https://www.kk2.ne.jp/program/dtr_13-01/7418
2. 令和8年度 教員資格認定試験のお知らせ
→ https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/nintei/mext_00002.html
3.令和8年1月の文部科学省選定作品等の紹介
→ https://www.mext.go.jp/content/20260202-mxt_jogai01-000042368_10.pdf
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★ あさだより
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先日、明太子の工場を見学させていただきました。
みんな大好き明太子。私は若い頃、バレンタインデーにはチョコより明太子がいいとアピールしていたくらいですが、誰も相手にしてくれませんでした。明太子は、スケトウダラ(スケソウダラ。どちらでもいいそうですが、この工場の資料では「ソ」でした。)の卵を塩漬けにして熟成させた後、唐辛子などを使った調味液(ここでは鰹だしを基本にした「秘伝の調味料」!)で味付けしたものです。
ベルトコンベアのスピードに圧倒されます。常時60~70人の方々が、ずっと立って作業をされているとのことでした。機械と人の目の両方で厳しい検査、チェックを繰り返していることに感心しました。だから安心なんですね。
工場見学や社会見学、私は大好きです。子ども向けに比べて、大人が参加できるものは少なくて残念。本当は大人だって、工場、田畑などの生産現場や、ゴミや下水がどう処理されるかなどを、実際に見て学ぶべきだと思うんですけどね。
(長崎県立大学学長 浅田 和伸)※元総合教育政策局長
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◆マナビィ・メルマガに対するアンケート調査を実施しています!
マナビィ・メールマガジンでは、文部科学省、自治体、企業、団体等の生涯学習・社会教育に関する活動等について紹介しています。
よりよいメルマガ作りの参考とするため、アンケート調査を実施していますので、御協力お願いします。
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://forms.office.com/r/kRQhB7MZwf
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編集後記
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気づけばもう3月、暖かい日も増えて春を感じられる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
花粉症の「コップ理論(花粉が体内に蓄積され、許容量(コップ)から溢れて発症)」を数年前に知り、自分もいつ溢れてもおかしくないからな…、と身構えつつも今年も私は何とか大丈夫そうです(笑)。近年では単なる蓄積だけではなく「シーソー理論(細菌等とアレルギーの免疫バランスが崩れて発症)」も重視されているようです。いずれにしても、免疫力を高めるためにもまず、自分の生活習慣を見直さなきゃなと思いました。年を重ねるにつれ「健康第一」という言葉の重みは増しますね。しみじみ…。食事・睡眠・運動、大事!健康第一!!!!分かっていてもなかなか生活改善ができない20代後半ですが、次年度の目標は「まずは体力をつける」、「野菜を食べる」にしたいと思います。
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編集長 髙田 行紀
文部科学省 総合教育政策局
地域学習推進課長
編 集 齊藤・萱津・陣内
Tel:03-5253-4111(内線2974)
E-mail:manaby@mext.go.jp
バックナンバー:https://www.mext.go.jp/magazine/backnumber/1263046.htm
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