マナビィ・メールマガジン第347号(令和8年1月24日配信)

■━━━━━□ INDEX □━━━━━■
【1. デジタル公民館 KK2】
◆5分でわかる!スマートフォンのカメラ活用術
「動画撮影にチャレンジ!」
【2. 今月のニュース・お知らせ】
◆文部科学省広報誌『ミラメク -未来の羅針盤 文部科学省-』2026年冬号を刊行
◆「不登校国際フォーラム」アーカイブ配信中
◆「2025年度国際バカロレア教育 ウィンターセミナー」開催!
◆(参加者募集中)学校施設の防災対策セミナー2025について
◆令和7年12月の文部科学省選定作品等の紹介
◆無料で学べるデータサイエンス・オンライン講座 Part3
~「誰でも使える統計オープンデータ」開講中!~
◆JAXA主催「宇宙教育シンポジウム2025」開催!
【3. 国立青少年教育振興機構の取組】
◆国立妙高青少年自然の家 ~「私とSDGs」の発見ツアー~ 
◆「地域探究プログラム」全国ステージ開催!
【4. 社会をつくる学びを提案する社会教育】
◆「社会教育」2月号 特集は「地域人材活躍の基盤整備、地域学の実践」。
【5. その他の情報コーナー】
◆能登半島地震における文部科学省関係の被害情報や対応について
◆社会教育士について
◆マナパスについて
◆リクルート進学総研より
◆「初中教育ニュース」ほか、メールマガジンの御案内について
◆障害者の生涯学習の推進
◆文部科学省での企画競争・公募等の公表、一般競争入札情報に関する調達情報
◆前回読まれた記事TOP3
【★あさだより】
◆マナビィ・メルマガに対するアンケート調査を実施しています!
【編集後記】
 
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1.何時でも何処でも誰でも学べる
    デジタル公民館
  霞が関ナレッジスクエア(KK2)
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◆5分でわかる!スマートフォンのカメラ活用術
「動画撮影にチャレンジ!」
 
 前回ご好評をいただきました「写真を撮ってみよう!」に続き、シリーズ第2弾となる「動画撮影にチャレンジ!」を公開いたしました。
 皆さんは普段、スマートフォンでの動画撮影をどのように楽しんでいらっしゃいますか。写真は手軽に撮っても、動画となると「手ブレしてしまう」「なんとなく撮っているだけ」という方も多いかもしれません。今回ご紹介する講座では、いつもの動画を「ワンランク上の作品」に変えるためのプロ直伝のコツを凝縮しました。
 基本となるスマートフォンの持ち方や姿勢、手ブレを防ぐ技術はもちろんのこと、明るさやピントを固定するAE/AFロック機能、さらにはタイムラプスやスローモーションといった多彩な表現方法まで、知っているだけで差がつくテクニックを網羅しています。また、撮影時の光の選び方や音声への配慮、気になるデータ容量の管理など、失敗しないためのポイントも丁寧に解説しています。
 プライベートな思い出の記録、業務での記録映像など、あらゆるシーンで役立つ「今すぐ使えるコツ」が満載です。ぜひこの機会にご覧いただき、動画撮影の楽しさを再発見してください。
 
「動画撮影にチャレンジ!」
https://www.kk2.ne.jp/program/smartphone-camera/7292
※レビューの入力にはKK2無料Web会員でのログインが必要です
 
□お問合せ先
 霞が関ナレッジスクエア(KK2)事務局
 E-mail:kk2seminar@avcc.or.jp
 HP:https://www.kk2.ne.jp/
 
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2.今月のニュース・お知らせ
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◆文部科学省広報誌『ミラメク -未来の羅針盤 文部科学省-』2026年冬号を刊行
 
 教育、科学技術・学術、スポーツ、文化についての取組事例やインタビューを通して、政策に関する疑問に応え、各分野に関わる方々の役に立つ情報を発信する、文部科学省の広報誌です。
 
■目次
・令和の部活動改革 学校と地域の共創で環境進化
・ノーベル賞と文部科学省 ~研究者のたゆまぬ努力と、研究を支える文部科学省の取組~
・宇宙ロケットだけじゃない! 次世代航空機開発を支えるJAXA
 
詳しくは、こちらを御覧ください
→PDF版:https://www.mext.go.jp/b_menu/kouhou/index.htm
→note版:https://mext-gov.note.jp
 
□お問合せ先
 大臣官房総務課広報室
 E-mail:somukou@mext.go.jp
 
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◆「不登校国際フォーラム」アーカイブ配信中
 
 文部科学省では、昨年12月10日(水)に「不登校国際フォーラム~諸外国の不登校対策から考える「学びの保障」~」を開催しました。
 当日は、日本及び諸外国の教育政策担当者が、基調講演とパネルディスカッションを通して、不登校の現状、各国の取組や方向性などについて意見を交わしました。基調講演及びパネルディスカッションの様子は、YouTubeにて配信しておりますので是非ご覧ください。
 
詳しくは、こちらを御覧ください
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/mext_00010.html
 
□お問合せ先
 初等中等教育局児童生徒課生徒指導室 
 E-mail:s-sidou1@mext.go.jp
 
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◆「2025年度国際バカロレア教育 ウィンターセミナー」開催!
 
 文部科学省では、国際バカロレア(IB)教育に関心のある学校・自治体・大学の教育関係者を対象に「ウィンターセミナー」を開催いたします。今回は、「AIと情報・メディアリテラシーを活用した個別最適な学び」をテーマに、学校現場での生成AI利用に関するガイドラインなど、明日からすぐに活用できるヒントを盛り込んだ内容となっています。
 学校教員や大学関係者をはじめ、既に174名の方にお申込みいただいております。皆様も是非、御参加ください。
 
■日時:令和8年1月31日(土)9時00分~13時00分
■開催方法:オンライン
■参加費:無料
 
詳しくは、こちらを御覧ください
https://ibconsortium.mext.go.jp/news/news-4084/
 
□お問合せ先
 文部科学省 IB教育推進コンソーシアム事務局
 E-mail:consortium.info@aobajapan.jp
 
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◆(参加者募集中)学校施設の防災対策セミナー2025について
 
 学校施設は、子供たちの学習・生活の場であるとともに、災害時には地域の避難所にもなる極めて重要な施設です。
 近年、気象災害が激甚化・頻発化するとともに、大規模地震が切迫化しており、学校施設の防災対策について、ハード・ソフト両面から取組を推進する必要があります。
 本セミナーでは、今後の大規模災害に備えるため、学校施設の防災対策に係る近年の状況、学校の早期再開を見据えた取組等の行政説明を行うとともに地方公共団体等による先進事例等を紹介します。
 
■日時:令和8年2月13日(金)13時00分~15時20分
■場所:TKP新橋カンファレンスセンター
■参加費:無料
※事前申込み制
 
詳しくは、こちらを御覧ください(締切日:令和8年2月12日(木)12時)
https://www.mext.go.jp/a_menu/shisetu/events/1409298_00007.htm
 
□お問合せ先
 大臣官房文教施設企画・防災部
 参事官(施設防災担当)付防災推進係
 E-mail:bousai@mext.go.jp
 
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◆令和7年12月の文部科学省選定作品等の紹介
 
 文部科学省では、映画その他の映像作品及び紙芝居について、教育上価値が高く、学校教育又は社会教育に広く利用されることが適当と認められるものを選定し、併せて教育に利用される映像作品等の質的向上に寄与するために、教育映像等審査規程(昭和29年文部省令第22号)に基づいて映像作品等の審査を行っています。選定された作品については、文部科学省のホームページ上で毎月掲載しています。
 
詳しくは、こちらを御覧ください
https://www.mext.go.jp/content/20260105-mxt_jogai01-000042368_9.pdf
 
□お問合せ先
 初等中等教育局 学校情報基盤・教材課
 E-mail:emedia@mext.go.jp
 
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◆無料で学べるデータサイエンス・オンライン講座 Part3
~「誰でも使える統計オープンデータ」開講中!~
 
 総務省統計局は、誰でも無料で受講できるデータサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」を、令和8年1月13日(火)に開講しました。
 本講座は、統計オープンデータを活用したデータ分析の手法を分かりやすく解説する講座です。
 e-Stat(政府統計の総合窓口)やjSTAT MAP(地図で見る統計)を使ったデータ分析のほか、ふだんメディアなどで耳にするGDP統計(国民経済計算)を始めとした景気判断に用いられる統計を詳しく見ていくとともに、人口・雇用・賃金等に関する統計の見方も学ぶことができます。
 是非ご受講ください。
 
詳しくは、こちらを御覧ください
https://gacco.org/stat-japan3/
 
□お問合せ先
 総務省統計局統計情報利用推進課
 E-mail:y-senryaku@soumu.go.jp
 
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◆ スポーツ庁LINE公式アカウントを開設!
 
 スポーツ庁では、このたびLINE公式アカウントを開設しました!!
 日常の中で運動・スポーツをより身近に感じていただけるよう、スポーツ情報やイベント、施設紹介に加え、スポーツ団体・指導者の皆さまにも役立つ情報をお届けします。
 登録後の簡単なアンケートにより、あなたに合った情報配信も可能です。
 スポーツ庁は、さまざまな取組を通じて、誰もがスポーツを楽しめる社会の実現を目指しています。
 ぜひこの機会に友達登録をお願いします!
 
■友達登録はこちらから
https://lin.ee/ShxxU1A
 
□お問合せ先
 スポーツ庁 健康スポーツ課
 E-mail:kensport@mext.go.jp
 
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◆JAXA主催「宇宙教育シンポジウム2025」開催!
 
 JAXA(国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構)では、宇宙教育のさまざまな魅力や教材、実践例の紹介とポスター発表やパネル討論を通じた宇宙教育の促進を目的に、2025年度宇宙教育シンポジウムを開催します。
 今回のテーマは「宇宙教育の「これまで」と「これから」~宇宙教育センター設立20周年を迎えて~」。
 各地の教育実践者から話題提供いただき、文部科学省からは次期学習指導要領の検討の方向性をご紹介予定です。学校や地域での青少年育成への貢献を目指して、宇宙・航空を素材として用いる宇宙教育の未来を考えます。
 
■日時:令和8年2月7日(土)13時~17時30分
   (12時~開場及びポスター展示、17時30分~18時30分 情報交換会)
■対象:教育関係者
■場所:日本橋三井タワー 7階 X-NIHONBASHI TOWER 及びオンライン配信
■申込締切:<対面参加>1月26日(月)12時〆 先着60名
      <オンライン参加>2月7日(土)17時〆 先着300名
■参加費:無料
※入退室自由
 
詳しくは、こちらを御覧ください
https://edu-symposium.jp/
 
□お問合せ先
 宇宙教育シンポジウム2025 支援事務局
 E-mail:edu_sympo@onestepworkshop.co.jp
 
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3.国立青少年教育振興機構の取組
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◆国立妙高青少年自然の家
~「私とSDGs」の発見ツアー~ 
 
 当施設の体験活動プログラムの1つに「SDGs館内オリエンテーリング」があります。グループで協力して館内にある9つのパネルを見つけ、クイズを解きながら進みます。また、クイズの内容が「17のゴール」のどこと関係があるかを選ぶことで、身近にある課題を考えるきっかけにもなります。 
 日常の行動と結びつけることは、SDGsを「自分ごと」として捉えるために、非常に有効です。友達と話し合いながら、家族で学び合いながら、一人一人の「行動変容」を目指します。 
 ぜひ妙高での体験を、サステナブルな生活への一歩に繋げてみませんか。 
 
詳しくは、こちらを御覧ください
https://myoko.niye.go.jp/activity/pdf/p_sdgs_setumei.pdf 
 
□お問合せ先 
 独立行政法人国立青少年教育振興機構 
 国立妙高青少年自然の家 
 Tel:0255-42-4321 
 Email:myoko@niye.go.jp
 
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◆「地域探究プログラム」全国ステージ開催!

 国立青少年教育施設で「探求のプロセス」を学んだ全国の高校生が本事業をに参加し、地域の方と協力しながら課題解決を行いました。全国8ブロックの『地方ステージ』から選出された代表者が、2月15日(日)に開催される『全国ステージ』で発表をします。
オンラインでの視聴が可能ですので、事前のお申し込みをお願いします(視聴無料)。
 
詳しくは、こちらをご覧ください
https://tankyu.niye.go.jp/award/
 
□お問合せ先
 全国高校生体験活動顕彰制度委員会事務局
 独立行政法人国立青少年教育振興機構
 (教育事業部事業企画課研修支援係)
 Tel:03-6407-7686
 E-mail:kikou-tankyu@niye.go.jp
 
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4. 社会をつくる学びを提案する社会教育
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◆「社会教育」2月号 特集は「地域人材活躍の基盤整備、地域学の実践」。
 
 2月号の「今月のことば」は、原 義彦さん(東北学院大学地域総合学部教授)に「地域の歌を守り、学び、生かす」を寄稿いただきました。市町村合併により消えゆく市町村の歌を、学習素材としての歌、地域の文化としての歌を地域の財産として生かしていくことを提案しています。
 2026年2月号の特集は「地域人材活躍の基盤整備、地域学の実践」です。
 東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所事故から14年が経過し、震災当時は幼少期でその記憶がほとんどない、あるいは震災の経験がない世代は増加し、震災の「風化」が懸念されています。このような状況において、複合災害に見舞われた福島県に残された課題に真摯に向き合い、教訓を次世代に伝え“復興人”の当事者意識と未来を創造し提案・発信できる人財の育成は喫緊の責務です。そこで福島県に立地している桜の聖母短期大学の教養科目「福島学」に着目し、授業実践がこの世代の震災復興意識・防災意識そして未来創造意識にどのような変容を与えうるかを調査分析したものを、青年団活動を研究してきた三瓶千香子さん(桜の聖母短期大学キャリア教養学科教授)と山下敦子さん(同短期大学生活科学科福祉こども専攻こども保育コース准教授)が連名で「複合災害の地で育つ“震災をかすった世代”の学ぶ力―「福島学」の “教育効果”の検証―」として寄稿をいただきました。
 そのプログラムは、基礎知識の習得と視点の設定(導入:福島学の意義理解・震災・原子力災害の基礎理解・ドキュメンタリーを通した状況把握)、地域課題の深掘りと応用(浜通り地域の課題 学習・フィールドワークで現地理解深化・被災地の現状と課題整理)、探究・総括と未来への提言(未来創造プラン策定・ディスカッションとワークショップ・授業全体の総括とアンケート)で構成されています。
 不定期企画:社会教育士の活動紹介は、渡邉康一さん(西郷村中央公民館長、社会教育士)が「ふくしま社会教育士の会」 の活動~福島から全国へ―広がる学びと協働~」を執筆しています。
 クローズアップ:次世代支援活動紹介は、武笠和夫さん(教育評論家)が『三菱みらい育成財団 みらい育成アワード』2025―知見、実践、その想いを分かち合う―を執筆しています。このアワードは、次代を担う若者の育成を掲げる同財団が助成する全国の高校や団体から、特に優れた探究的な学びや先進的な教育実践を表彰するものです。未来の教育のヒントが凝縮されたこのイベントでは、社会課題の解決に挑む高校生のプロジェクトや、地域と連携したユニークな教育プログラムまで多岐にわたる実践を紹介しています。
 地域人材活躍の基盤整備や次世代支援について、いっしょに考えていきましょう。
 
詳細は、こちらを御覧ください
https://www.socialedu.net
 
□お問合せ先
 (一財)日本青年館 「社会教育」編集部 近藤
 TEL:03-6452-9021 
 E-mail:leh07376@nifty.com   
 
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5.その他の情報コーナー
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◆能登半島地震における文部科学省関係の被害情報や文部科学省等の対応について、随時更新しております。
https://www.mext.go.jp/a_menu/notohantoujisin/index.html
 
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◆人づくり・つながりづくり・地域づくりにいま、社会教育士が必要です
「社会教育士」についての特設サイトと活躍事例動画を公開中。是非御覧ください。
https://www.mext.go.jp/a_menu/01_l/08052911/mext_00667.html
 
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◆マナパス-社会人の大学等での学びを応援するサイト-
キャリアアップ・キャリアチェンジに役立つ学び直し講座や支援制度に関する情報を発信する社会人のためのポータルサイト「マナパス」を公開中です。是非御覧ください。
https://manapass.mext.go.jp/
 
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◆リクルート進学総研による大学・専門学校・高等学校に関する最新情報は、こちらを御覧ください。
https://souken.shingakunet.com/
 
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◆文部科学省、また関係機関では、様々なメールマガジンを配信中です。是非、これら信登録もお願いいたします。初中教育ニュース(初等中等教育に関する情報やイベントのお知らせなど)
https://www.mext.go.jp/magazine/backnumber/symel.htm
・専修学校 #知る専(専修学校の魅力を動画やメールマガジン等で絶賛発信中)
https://shirusen.mext.go.jp/
・NITSニュース(教職員支援機構から機構主催研修情報などを隔週金曜日に配信)
https://www.nits.go.jp/magazine/
・NWECだより(国立女性教育会館から男女共同参画にかかわる情報を毎月配信)
https://www.nwec.go.jp/about/pr/mail/index.html
 
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◆障害者の生涯学習の推進については、こちらを御覧ください。
https://kyouseisyakainomanabi.mext.go.jp/
 
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◆文部科学省での企画競争・公募等の公表、一般競争入札情報に関する調達情報は、こちらを御覧ください。
・企画競争・公募等の公表
https://pf.mext.go.jp/gpo3/MextKoboHP/list/kp010000.asp
・一般競争入札情報
https://pf.mext.go.jp/gpo3/kanpo/gposearchi.asp
 
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◆前回読まれた記事TOP3(12月24日~1月24日)
※12月24日配信号
1. おすすめ講座 落語の舞台から見た法律
~落語で楽しく学ぶ法律入門講座~
https://www.kk2.ne.jp/program/rakugo-law/3983
2. 令和7年度国立教育政策研究所公開シンポジウムのご案内
https://www.nier.go.jp/06_jigyou/symposium/sympo_r07_02/index.html
3. 令和7年11月の文部科学省選定作品等の紹介
https://www.mext.go.jp/content/20251202-mxt_jogai01-000042368_8.pdf
 
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★ あさだより
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 ニューヨーク・タイムズ紙が1月に発表した「世界各地の旅行先の中で2026年に行くべき52か所」に長崎と沖縄が選ばれたそうです。去年は富山と大阪、その前は山口でした。誰がどうやって選んでるんでしょうね。きっと、どの地域にも、まだあまり注目されていない魅力がたくさんあるに違いありません。それを自分で見つけるのも楽しいだろうなと感じます。
 佐世保にも住んでおられたことがある瀬古浩爾さんが、「世の中のすべてのことは世間や他人があつらえて提示しているものばかりである。我々はそのなかから、好きなことやものを選んでいるだけだ。」と書かれています。言われてみれば、その通り。個性だと思い込んでいる服装やいろんな好みも、もしかすると意見や思想だって、ほとんどは誰かがつくったもののつまみ食いかもしれません。そんな中で、借り物でない、真に新しいものを創り出せる人は、本当にすごい。自分にそんな力があるとは思わないけれど、そういう人やそれを目指す人を応援する社会がいいな、と思います。
(長崎県立大学学長 浅田 和伸)※元総合教育政策局長
 
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◆マナビィ・メルマガに対するアンケート調査を実施しています!
 マナビィ・メールマガジンでは、文部科学省、自治体、企業、団体等の生涯学習・社会教育に関する活動等について紹介しています。
 よりよいメルマガ作りの参考とするため、アンケート調査を実施していますので、御協力お願いします。
 
詳しくは、こちらを御覧ください
https://forms.office.com/r/kRQhB7MZwf
 
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編集後記
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 お正月休みもあっという間に終わり、気づけば1月下旬ですね。私の地元佐賀県では、「二十歳のつどい」(旧成人式)を1月3日~5日の間に行う自治体がいくつかあります。出身地の多久市もその一つで、例年1月3日に行われています。成人の日がある3連休中に行うより、帰省中の対象者が集まりやすいという理由から1月3日~5日の間に行われるのです。この話をすると驚かれることが多いのですが全国的には珍しいのでしょうか?(個人的にはこの文化は田舎ならではだと思っています。)
 渋谷区の式典では某アイドルグループが音楽ライブをしたり、浦安市では東京ディズニーランドで開催されたりと、その土地によって魅力が満載ですね。「ド派手」な衣装文化で有名な北九州市の様子は毎年ニュースで見ることが多いので今年も賑やかだな~、とついチェックしてしまいます。
今年二十歳の式典を迎えられた皆さん、おめでとうございます!
(編集担当 陣内)
 
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編集長 髙田 行紀
    文部科学省 総合教育政策局
    地域学習推進課長
編 集 齊藤・萱津・陣内
Tel:03-5253-4111(内線2974)
E-mail:manaby@mext.go.jp
バックナンバー:https://www.mext.go.jp/magazine/backnumber/1263046.htm
※無断転載禁止
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お問合せ先

総合教育政策局地域学習推進課 地域学習推進係・地域振興係

電話番号:03-5253-4111(内線2974)
メールアドレス:manaby@mext.go.jp

(総合教育政策局地域学習推進課 地域学習推進係・地域振興係)