マナビィ・メールマガジン第346号(令和7年12月24日配信)

■━━━━━□ INDEX □━━━━━■
【1. デジタル公民館 KK2】
◆おすすめ講座
落語の舞台から見た法律
~落語で楽しく学ぶ法律入門講座~
【2. 今月のニュース・お知らせ】
◆いーたいけんアワード最終プレゼン審査・表彰式開催!
◆光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)第8回シンポジウムを開催します!
◆令和7年11月の文部科学省選定作品等の紹介
◆来年4月、未管理著作物裁定制度が運用開始
◆社会構想大学院大学 社会構想研究科 座談会
◆「水辺の生きもの調査」の指導者向けオンライン研修会の開催
◆国際宇宙探査シンポジウム2025開催
◆令和7年度国立教育政策研究所公開シンポジウムのご案内
◆ユネスコスクール地方連絡会・地方セミナー in 東北(宮城県) 参加者募集
◆日・シンガポール「学校施設」講演会を開催!
【3. 国立青少年教育振興機構の取組】
◆国立阿蘇青少年交流の家
教職への意欲を育む交流キャンプ
【4. 社会をつくる学びを提案する社会教育】
「社会教育」1月号(普通号)特集は「生涯学習論2026 ~温故知新の視点から~」
【5. その他の情報コーナー】
◆能登半島地震における文部科学省関係の被害情報や対応について
◆社会教育士について
◆マナパスについて
◆リクルート進学総研より
◆「初中教育ニュース」ほか、メールマガジンの御案内について
◆障害者の生涯学習の推進
◆文部科学省での企画競争・公募等の公表、一般競争入札情報に関する調達情報
◆前回読まれた記事TOP3
【★あさだより】
◆マナビィ・メルマガに対するアンケート調査を実施しています!
【編集後記】
 
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1.何時でも何処でも誰でも学べる
    デジタル公民館
  霞が関ナレッジスクエア(KK2)
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◆おすすめ講座◆
落語の舞台から見た法律
~落語で楽しく学ぶ法律入門講座~
 
 今回は、落語「鹿政談(しかせいだん)」を題材に、法律の視点から江戸時代と現代を比較するユニークな法律入門講座をご紹介します。講師は、KK2「霞が関寄席」でおなじみの弁護士であり落語家の菅原貴与志さん(金原亭駒与志さん)です。本講座は、「政談もの」の舞台裏についての解説(17分)、落語「鹿政談」の実演(24分)、そして「鹿政談」を題材にした刑法入門(16分)の3部構成となっています。落語一席を堪能した後に法律家の視点で解説を聞くことができるため、落語初心者の方でも楽しんでいただくことができます。
 視聴者からも「江戸時代のお裁きと現代の視点の対比が面白い」「法理論の解説が興味深い」と好評です。落語を通して楽しみながら法律入門を体験できる講座ですので、年末年始のリラックスタイムにぜひお気軽に御視聴ください。
 
落語の舞台から見た法律
https://www.kk2.ne.jp/program/rakugo-law/3983
※レビューの入力、資料のダウンロードにはKK2無料Web会員でのログインが必要です
 
□お問合せ先
 霞が関ナレッジスクエア(KK2)事務局
 E-mail:kk2seminar@avcc.or.jp
 HP:https://www.kk2.ne.jp/
 
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2.今月のニュース・お知らせ
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◆いーたいけんアワード最終プレゼン審査・表彰式開催!
 
 文部科学省では、社会貢献活動の一環として青少年の体験活動に関する優れた取組を行っている企業の表彰を行っています。
 1次審査で上位11社に選出された企業によるプレゼンテーションを審査のうえ、文部科学大臣賞を決定し、全受賞企業の表彰式を開催します!
 
■日時:令和8年1月20日(火)10時~15時45分
■場所:国立オリンピック記念青少年総合センター 小ホール
※オンライン配信あり(要申込)
 
詳しくは、こちらを御覧ください
https://e-taiken-gov.note.jp/all
特設ページはこちら
https://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/2025/index.html
 
□お問合せ先
 総合教育政策局地域学習推進課青少年教育室事業係
 Email:seisyone-jigyou@mext.go.jp
 
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◆光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)第8回シンポジウムを開催します!
 
 文部科学省は、経済・社会的な重要課題に対して、量子科学技術(光・量子技術)を駆使して非連続な解決を目指す研究開発プログラム「光・量子飛躍フラグシッププログラム(Q-LEAP) 」を平成30年度にスタートさせました。本シンポジウムでは、量子情報処理(主に量子シミュレータ・量子コンピュータ)、量子計測・センシング、次世代レーザー、人材育成プログラムの研究の紹介並びにポスターセッションを行います。量子科学技術の最先端を知る機会です。ご興味ある方はぜひご参加ください。
 
■日時:令和8年2月2日(月)13時~17時30分
■場所:伊藤国際学術研究センター
■参加料:無料
 
詳しくは、こちらを御覧ください
https://www.jst.go.jp/stpp/sympo/2025/q-leap.html
 
□お問合せ先
 研究振興局基礎・基盤研究課量子研究推進室 
 E-mail:ryouken@mext.go.jp
 
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◆令和7年11月の文部科学省選定作品等の紹介
 
 文部科学省では、映画その他の映像作品及び紙芝居について、教育上価値が高く、学校教育又は社会教育に広く利用されることが適当と認められるものを選定し、併せて教育に利用される映像作品等の質的向上に寄与するために、教育映像等審査規程(昭和29年文部省令第22号)に基づいて映像作品等の審査を行っています。選定された作品については、文部科学省のホームページ上で毎月掲載しています。
 
詳しくは、こちらを御覧ください
https://www.mext.go.jp/content/20251202-mxt_jogai01-000042368_8.pdf
 
□お問合せ先
 初等中等教育局 学校情報基盤・教材課
 E-mail:emedia@mext.go.jp
 
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◆来年4月、未管理著作物裁定制度が運用開始
 
 他人の著作物等を利用する際は、その著作権等を持つ権利者の許諾を得ることが原則ですが、権利者に連絡しても返信がない場合など、許諾を得ることが難しい場合もあります。令和8年4月から運用開始予定の「未管理著作物裁定制度」は、意思確認など正しく手続を取り文化庁長官の裁定を受けることで、利用可否について権利者の意思が不明な著作物等の適法利用を可能にする制度です。12月24日には、制度利用の全体的な流れを示したマニュアルの概要版を公表しておりますので、4月以降に本制度の利用を検討されている方は、ぜひ御参照ください。
 
詳しくは、こちらを御覧ください
https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/seidokaisetsu/chosakukensha_fumei/tyosakubutsu/index.html
 
□お問合せ先
 文化庁著作権課著作物流通推進室
 
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◆社会構想大学院大学 社会構想研究科 座談会
『社会人大学院生に聞く!専門職大学院における学びの喜びと夢と挑戦』を開催
 
 社会構想大学院大学では、この度、社会構想研究科の現役院生による座談会イベント「社会人大学院生に聞く!専門職大学院における学びの喜びと夢と挑戦」を開催いたします。
 社会構想研究科・下平教授からの現役院生への熱いの問いに対する現役院生と参加者によるインタラクティブなセッション。様々な専門を有する社会人が学び直すことの意義、夢、不安、課題、挑戦、そして楽しさなどについてゆるくても、しっかりと語り合う場を提供します。
 社会構想研究科にご興味、ご関心があるもののまずは雰囲気を知りたいという方、説明会・セミナーに参加されたもののリアルな大学院の姿を知りたいという方、また、初めて社会人大学院のいまを知りたいと思っている方に大変おすすめのコンテンツとなります。
 
■日時:2025年12月27日(土)11時~12時
■場所:社会構想大学院大学青山キャンパス
    ※オンラインでの参加も可能です
■参加費:無料(事前申込制)
■対象:社会構想研究科を検討されている方、関心をお持ちの方(政策・経営刷新・まちづくり等に興味のある方)
 
詳しくは、こちらを御覧ください
https://www.socialdesign.ac.jp/events/20251227
 
□お問合せ先
 社会構想大学院大学 事務局
  Tel:03-3207-0005
 E-mail:office@socialdesign.ac.jp
 
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◆「水辺の生きもの調査」の指導者向けオンライン研修会の開催
 
 令和8年1月23日(金)に、こどもによる「水辺の生きもの調査」の指導者向けオンライン研修会を開催いたします。研修会当日は、こどもによる水辺の生きもの調査の実施について、指導者・教員等を対象とし、入門編となる事前準備、当日運営、安全管理等の講義とスタジオトークを行います。また、間違いやすい生きものや生きもの豆知識もご紹介します。参加申込および講師への質問について、申込・質問フォームよりお申込みください!
 
お申込みはこちら(締切日:令和8年1月22日(木))
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_8cGpp5zAQ12Me52q9VqbpQ
 
□お問合せ先
 (事務局)
 いであ株式会社 国土環境研究所 環境技術部 筒井、弓木 
 Tel:045-593-7604 
 E-mail:r7forum-mizukankyo@ideacon.co.jp
 (環境省)
 環境省 水・大気環境局 環境管理課 鍛冶、野口 
 Tel:03-5521-8314
 
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◆国際宇宙探査シンポジウム2025開催
 
 JAXAは、2026年1月15日に「国際宇宙探査シンポジウム2025」を開催します。人類の宇宙探査は新たな段階に入り、国際協力のもと進められるアルテミス計画を通じて、再び月へ、さらにその先の火星へと歩みを進めています。
またJAXAは、今年11月に日本の国際宇宙探査事業を進める方向性の案をまとめた「日本の国際宇宙探査シナリオ案」の最新版を公開しました。
 本シンポジウムでは、このシナリオの紹介をはじめ、日本が国際連携のもと着実に進めている宇宙探査の取り組みや、それを支える「人」の想いに迫ります。
 
■日時:2026年1月15日(木)13時~16時35分頃
■場所:日本科学未来館7F未来館ホール
■参加料:無料(事前申込制)
 ※日本科学未来館の常設展、ドームシアターの入場には別途料金が必要です。
 
詳しくは、こちらを御覧ください
国際宇宙探査シンポジウム2025
https://ises-symposium.jp/
参考: 日本の国際宇宙探査シナリオ案
https://www.exploration.jaxa.jp/news/newspage/20251117.html
 
□お問合せ先
 研究開発局研究開発戦略官(宇宙利用・国際宇宙探査担当)付
 電話番号:03-6734-4154
 
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◆令和7年度国立教育政策研究所公開シンポジウムのご案内
 
 質の高い教育のためのデータ駆動型教育の進展に向けて、大学、とりわけ教員養成系大学における教育データサイエンスの教育の重要性が高まっています。「いま、なぜ教育データサイエンス教育か、そしてどう進めるか」をテーマにシンポジウムを開催します。
 米国の教育データサイエンス教育の動向と国立の教員養成系大学・学部の現状ならびに先進的に取り組む大学の成果や課題を共有しつつ、また、教職員、教育委員会関係者、教育関連企業、研究者が連携して取り組むための教育データサイエンス教育の方向性について展望します。
 全国各地からのご参加を心よりお待ちしております。オンライン参加も可能ですので、ぜひお申し込みください。
 
■日時:令和8年1月30日(金)13時~16時30分
■場所:大阪教育大学天王寺キャンパス 西館1階107ホール
■定員:会場170名、オンライン300名
 
詳しくは、こちらを御覧ください
https://www.nier.go.jp/06_jigyou/symposium/sympo_r07_02/index.html
参加登録フォームはこちら
https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=DQSIkWdsW0yxEjajBLZtrQAAAAAAAAAAAAZAAFczJFNUMFJQSTE5REhZN0Q4UjRHMjhTUjg1UzhYUy4u&route=shorturl
 
□お問合せ先
 国立教育政策研究所 教育データサイエンスセンター
 E-mail:edsc@nier.go.jp
 
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◆ユネスコスクール地方連絡会・地方セミナー in 東北(宮城県) 参加者募集
 
 文部科学省では、「ユネスコスクール地方連絡会・地方セミナー」を開催します。ユネスコスクール及び加盟に関心のある学校の関係者を主な対象とし、ユネスコスクールの概要や各種支援、必要手続きの説明、ユネスコスクールからの実践事例発表や授業実践ワークショップも予定しています。ユネスコ関連団体とのネットワーキングの時間も設けていますので、是非御参加ください。
 
■日時:令和8年1月31日(土)10時~16時30分
■開催方法:対面/オンライン
■開催場所:東北大学
■参加費:無料
 
詳しくは、こちらを御覧ください
https://www.unesco-school.mext.go.jp/event/aspnetlocalseminar-miyagi/
 
□お問合せ先
 公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター内
 ユネスコスクール事務局
 E-mail:webmaster@accu.or.jp
 
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◆日・シンガポール「学校施設」講演会を開催!
 
 国立教育政策研究所では、「学びの変革に対応した学校施設の在り方ーシンガポールと日本の事例からー」をテーマに令和7年度文教施設研究講演会を開催します(対面開催・同時オンライン配信、日英同時通訳付)。
 参加申込みは事前に下記リンク先からお願いします。
 皆様のご参加お待ちしています。
 
■日時:令和8年2月10日(火)13時30分~16時30分
■場所:文部科学省3階講堂
■参加費:無料
 
詳しくは、こちらを御覧ください
https://www.nier.go.jp/shisetsu/event/2025/
 
□お問合せ先
 国立教育政策研究所 文教施設研究センター               
 E-mail:shisetsu@nier.go.jp
 
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3.国立青少年教育振興機構の取組
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◆国立阿蘇青少年交流の家
教職への意欲を育む交流キャンプ
 
 国立阿蘇青少年交流の家では、若手教員や教職を志す大学生を対象に自然に囲まれた阿蘇で語り合いながら、心身を整え、自らを見つめ直す時間を提供する「リトリートキャンプ in ASO」を今年度初めて実施しました。
 野外活動やワークショップを通して交流を深め、「明日への活力を得られた」「教師になりたいという思いが一層強くなった」など前向きな声が多数寄せられました。次年度以降も継続して実施し、教職への志を支え合える学びの場として充実を図ってまいります。
 
阿蘇青少年交流の家HP
https://aso.niye.go.jp/
 
□お問合せ先
 国立阿蘇青少年交流の家
 Tel:0967-22-0811
 
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4. 社会をつくる学びを提案する社会教育
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◆「社会教育」1月号(普通号)特集は「生涯学習論2026 ~温故知新の視点から~」
 
 2026年の本誌のキャッチフレーズは「学びと気づき・プレミアム&イノベーション」です。2025年は「GX&DXと温故知新」でした。毎年1月号にて看板を掛けかえます。
 1月号の「今月のことば」は、浅田和伸さん(長崎県立大学長、元文部科学省総合教育政策局長)に「なんのために生まれて なにをして生きるのか」を寄稿いただきました。5年前の1月号には文部科学省総合教育政策局長在職時代に「今月のことば:昨日の自分を超えて行け」を執筆、当時はコロナがまだ予断を許さない状況下でした。学びの環境の変化による選択肢拡大のこの5年間、実体験から提言をいただきました。
 2026年1月号の特集は「生涯学習論2026 ~温故知新の視点から~」です。
 一つ目の論考として、青年団活動をライフワークとして研究してきた矢口悦子さん(東洋大学学長・日本青年館評議員)に「地域コミュニティ・ライフの生涯にわたる継続を支える共同学習―大分県における自由学校を事例として―」を寄稿いただきました。大分県の「自由学校」の学びを具体例として、「縮減する地域」における人間らしい生活を守るためのヒントを模索していきます。受け身の研修ではなくグループ学習を中心に共に語り合うことにより共同学習の場を設けることが「鍵」になり、フィールドワークを盛り込みながら学びの場を構築する重要性を指摘しています。そのポイントとして「共同学習」という言葉を明確に共有し、対等な関係のもと自由学校の参加経験が生涯有効な「パスポート」としての機能を持っていること、公的な機関や制度に緩やかな関係にあることをあげています。
 二つ目の論考として、JICAの青年海外協力隊員として西アフリカのブルキナファソに赴任の経験を持つ友松夕香さん(法政大学教授)に「他者の声に耳を澄ます『グローバル格差を生きる人びとー「国際協力」のディストピア』(岩波新書)から見える世界の共存の課題」を寄稿いただきました。グローバル格差のなかアフリカ諸国の若者の失業と「国際ロマンス詐欺」現象(就職先がないなか学んだ英語を「詐欺」に活用)、格差と不信を生む国際協力のなか「対等な協力関係」の重要性を指摘しています。
 三つ目の論考として、猿渡智衛さん(文部科学省 総合教育政策局CSマイスター(石川・福島担当))に「今、求められる自然災害への備えとしての地域学校協働本部―多重・複合災害を経験した能登の自治体担当者の声と復旧・復興の現場から―」を寄稿いただきました。CSマイスターとして活躍する筆者が現地に入り、地域に根付く「地域学校協働本部」の活動が主体である地域住民や団体にとっても、学校関係者にとっても、「学校を地域が支援するもの」という認識が改められないまま続いてきたことを指摘し、こうした意識を転換させて、主体である地域住民自らが地域づくりにおける良さを実感できるようにすることが必要であると認識し、協働活動へと高めることの重要性を提案しています。
 加えて大澤悠季さん(特定非営利活動法人シブヤ大学学長)に「語り継ぐことから、語りはじめることへ~シブヤ大学・戦後80年特別授業開催レポート~」を報告いただきました。「記憶と想像力のバトン~戦争を知らないわたしたちが紡ぐ言葉~」をコンセプトとした戦後80年特別授業の企画立案のプロセスと企画背景について、ゲストを編集者・筆者という立場で言葉を編む岩波書店雑誌『世界』編集長の堀由貴子氏と1990年代生まれによるコラムプロジェクト「あなたの沖縄」代表の西由良氏とした理由について紹介。シブヤ大学の企画理念「社会課題を自分たちの暮らしと地続きのテーマで授業をつくってきた」を知ることができます。
 ほかに、温故知新の視点から連載「社会教育教養講座」では「社会教育法制定公布以前のころと私の資料を読む」があります。イノベーションの視点から隔月連載「哲学対話」では「哲学カフェのはじめかた -開かれた対話の場をひらくには-」があります。
 2026年、明るく前向きで平和な、学びの充実感を味わえる1年にしたいものです。
 
詳しくは、こちらを御覧ください
https://www.socialedu.net
 
□お問合せ先
 (一財)日本青年館 「社会教育」編集部 近藤
 Tel:03-6452-9021
 E-mail:leh07376@nifty.com   
 
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5.その他の情報コーナー
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◆能登半島地震における文部科学省関係の被害情報や文部科学省等の対応について、随時更新しております。
https://www.mext.go.jp/a_menu/notohantoujisin/index.html
 
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◆人づくり・つながりづくり・地域づくりにいま、社会教育士が必要です
「社会教育士」についての特設サイトと活躍事例動画を公開中。是非御覧ください。
https://www.mext.go.jp/a_menu/01_l/08052911/mext_00667.html
 
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◆マナパス-社会人の大学等での学びを応援するサイト-
キャリアアップ・キャリアチェンジに役立つ学び直し講座や支援制度に関する情報を発信する社会人のためのポータルサイト「マナパス」を公開中です。是非御覧ください。
https://manapass.mext.go.jp/
 
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◆リクルート進学総研による大学・専門学校・高等学校に関する最新情報は、こちらを御覧ください。
https://souken.shingakunet.com/
 
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◆文部科学省、また関係機関では、様々なメールマガジンを配信中です。是非、これら信登録もお願いいたします。初中教育ニュース(初等中等教育に関する情報やイベントのお知らせなど)
https://www.mext.go.jp/magazine/backnumber/symel.htm
・専修学校 #知る専(専修学校の魅力を動画やメールマガジン等で絶賛発信中)
https://shirusen.mext.go.jp/
・NITSニュース(教職員支援機構から機構主催研修情報などを隔週金曜日に配信)
https://www.nits.go.jp/magazine/
・NWECだより(国立女性教育会館から男女共同参画にかかわる情報を毎月配信)
https://www.nwec.go.jp/about/pr/mail/index.html
 
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◆障害者の生涯学習の推進については、こちらを御覧ください。
https://kyouseisyakainomanabi.mext.go.jp/
 
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◆文部科学省での企画競争・公募等の公表、一般競争入札情報に関する調達情報は、こちらを御覧ください。
・企画競争・公募等の公表
https://pf.mext.go.jp/gpo3/MextKoboHP/list/kp010000.asp
・一般競争入札情報
https://pf.mext.go.jp/gpo3/kanpo/gposearchi.asp
 
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◆前回読まれた記事TOP3(12月8日~12月24日)
※12月8日配信号
1.おすすめ講座 今こそ挑戦したい「Python(パイソン)基礎講座」
~AIチャットによるサポート付きで、未経験でも安心~
https://www.kk2.ne.jp/program/iot_basic
2. 第6回次世代育成教育フォーラム「STEAM 教育を通じた『主体的・対話的で深い学び』の深化」
https://ong.iis.u-tokyo.ac.jp/archives/5303
3. 「社会教育士」についての特設サイトと活躍事例動画を公開中
https://www.mext.go.jp/a_menu/01_l/08052911/mext_00667.html
 
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★ あさだより
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 自慢や宣伝は好きでないですが、一つだけお許しを。日本経済新聞社が全国の大学を対象に実施した「大学の地域貢献度調査」(2025年7~9月実施)で、本学は総合ランキング27位、規模別(中規模校=総学生数2000~4999人)では第1位(ともに同順位の大学が1校あります。)という高い評価をいただきました。こういうものに一喜一憂すべきではないですが、一つの励みにして、一層頑張りたいと思います。
 新渡戸稲造氏の著作では『武士道』が有名ですが、私は『自警録』も好きです。その中に、理想を追う気持ちは老人になると薄れがちだけれども、少なくとも年に1回、例えば年の終わりか初め、自分の誕生日や親の命日などに、「予(よ)ははたして青年時代の理想に近づきつつありや、あるいは逆戻りせぬかと深く省(かえりみ)る」ことを勧める一節があります。そして、「老いてもなお青年の活気と理想とを持続せんには折々自己に省るに如(し)くはない」と。そんな年末年始にしたいものです。
(長崎県立大学学長 浅田 和伸)※元総合教育政策局長
 
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◆マナビィ・メルマガに対するアンケート調査を実施しています!
 マナビィ・メールマガジンでは、文部科学省、自治体、企業、団体等の生涯学習・社会教育に関する活動等について紹介しています。
 よりよいメルマガ作りの参考とするため、アンケート調査を実施していますので、御協力お願いします。
 
詳しくは、こちらを御覧ください
https://forms.office.com/r/kRQhB7MZwf
 
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編集後記【1月8日号は休刊です!】
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 メリークリスマス!!この時期は大人になった今でもワクワクしたい気もしますが、クリスマスが終えると爆速で年末年始がやってくる感じ、とにかくせわしなくてなんだか少し苦手です。というかもう少しクリスマスの余韻があってもいいのにな、年末感をもう少し味わいたいのにな、と毎年思ってしまいます。休みももっと欲しいし…。贅沢…。(感じ方は人それぞれですね。笑)
さて、2025年も最後の配信となりました。今年の年末は両親が2泊3日で東京に遊びに来るので、実は気になっていた「はとバスツアー」に参加しようかと計画中です(コースは未定…)。それと葛飾の下町を巡ってもいいなと思っています。葛飾柴又には「寅さん記念館」があることをご存じでしょうか?父はまさに寅さん世代なので絶対に楽しいだろうなと思っています。普段は行けない高級なディナーのお店にも行ってみようかな…。
 そんなこんなでみなさん、よいお年をお迎えください!
(編集担当 陣内)
 
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編集長 髙田 行紀
    文部科学省 総合教育政策局
    地域学習推進課長
編 集 齊藤・萱津・陣内
Tel:03-5253-4111(内線2974)
E-mail:manaby@mext.go.jp
バックナンバー:https://www.mext.go.jp/magazine/backnumber/1263046.htm
※無断転載禁止
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解除できない場合は、お手数ですが上記アドレスまで御連絡ください

お問合せ先

総合教育政策局地域学習推進課 地域学習推進係・地域振興係

電話番号:03-5253-4111(内線2974)
メールアドレス:manaby@mext.go.jp

(総合教育政策局地域学習推進課 地域学習推進係・地域振興係)