初中教育ニュース(初等中等教育局メールマガジン)第326号(平成30年2月23日)

[目次]

【お知らせ】
□ 高校生等奨学給付金の周知について
□ 学校における交流及び共同学習の推進について~「心のバリアフリー」の実現に向けて~
□ トビタテ!留学JAPAN【高校生コース】第4期募集 過去最高1,781人の応募!
□ 「文部科学省 情報ひろば」について
□ 文部科学省「日本型教育の海外展開推進事業(EDU-Portニッポン)」シンポジウムの開催について
□ 平成29年度「新時代の教育のための国際協働プログラム」3大学合同報告シンポジウムの開催について
【発行】
□ 『初等教育資料』3月号について
□ 『中等教育資料』3月号について

□【お知らせ】高校生等奨学給付金の周知について

〔初等中等教育局財務課〕
 高校生等奨学給付金は、市町村民税所得割額が非課税である世帯を対象に、授業料以外の教育費を支援するための制度で、返済は不要です。今般、申請漏れの方が多数いることが判明し、緊急に中学3年生向けのリーフレットを作成し、全国の中学校等に配布することといたしました。文部科学省としては、今後とも更なる周知徹底を図ってまいりますので、教育委員会、学校におかれても本給付金の活用促進に御協力いただきますよう、お願いいたします。

※制度の詳細やリーフレットは、こちらを御覧ください。
高校生等奨学給付金

(お問合せ先)
初等中等教育局財務課高校就学支援室高校修学第三係
電話:03-5253-4111(内線3170)

□【お知らせ】学校における交流及び共同学習の推進について~「心のバリアフリー」の実現に向けて~

〔初等中等教育局特別支援教育課〕
 文部科学省では、障害のある幼児児童生徒と障害のない幼児児童生徒の交流及び共同学習や障害のある人との交流を活性化するための方策について、これまで厚生労働省と協力し「心のバリアフリー学習推進会議」において検討を行ってきたところです。
 このたび、同会議において、「学校における交流及び共同学習の推進について」が取りまとめられました。
 文部科学省においては、この報告を踏まえ、今後更に施策の充実を図ることとしていますが、各教育委員会や各学校等におかれても報告の趣旨を踏まえ、交流及び共同学習の充実に積極的に取り組んでくださるようお願いします。
 なお、各都道府県・指定都市教育委員会等に対しては、29初特支第33号(平成30年2月8日付)「障害のある幼児児童生徒と障害のない幼児児童生徒の交流及び共同学習等の推進について(依頼)」でお知らせしています。

※報告等の詳細については、こちらを御覧ください。
心のバリアフリー学習推進会議(報告)

(お問合せ先)
初等中等教育局特別支援教育課企画調査係
電話:03-5253-4111(内線3193)

□【お知らせ】トビタテ!留学JAPAN【高校生コース】第4期募集 過去最高1,781人の応募!

〔官民協働海外留学創出プロジェクト〕
 去る2月1日に高校生コース第4期の募集を締め切り、現時点の過去最高である779校より1,781人の応募を頂きました(※新高1アカデミックテイクオフ除く)。
 昨年の同時期は766校より1,635人の応募でした。
 第3期同様、留学にチャレンジしてみようという志を持つ多数の生徒・学生に応募していただき大変うれしく思っております。
 また、応募に際しては多くの先生方の御協力を頂き、誠にありがとうございます。
 今後のスケジュールについては、3月上旬に書面審査の合否結果を発送予定です。

※応募状況の詳細は、以下の報道発表資料を御覧ください。
平成30年度官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム【高校生コース】~応募状況について

(お問合せ先)
官民協働海外留学創出プロジェクト
トビタテ!留学JAPAN【高校生コース】
電話:03-5253-4111(内線4937)

□【お知らせ】「文部科学省 情報ひろば」について

〔大臣官房総務課〕
 旧文部省庁舎を活用したミュージアム・情報発信スペース「文部科学省 情報ひろば」では、「教育」「スポーツ」等の文部科学省の歴史・取組や、歴代大臣が実際に使用した椅子や机を展示した「旧大臣室」を見学できます。
 また、広報室では、職員案内による情報ひろばの「団体見学」や、加えて記者会見室の見学等もできる「文部科学省 省内見学」(対象:小~高校生)も行っておりますので、是非お越しください。

※詳細は、こちらを御覧ください。

「文部科学省 情報ひろば」公式ウェブサイト
「文部科学省 省内見学」について

(お問合せ先)
大臣官房総務課広報室事業第二係
電話:03-5253-4111(内線2170)

□【お知らせ】文部科学省「日本型教育の海外展開推進事業(EDU-Portニッポン)」シンポジウムの開催について

〔大臣官房国際課〕
 「日本型教育の海外展開推進事業(EDU-Portニッポン)」では、関係省庁、政府系機関、大学、教育委員会、教育産業をはじめとする国際的な教育協力の実施機関の関係者と「日本型教育」に関心を持つ海外の機関が一堂に会し、今年度の成果及び今後の方向性を共有するため、シンポジウムを開催します。「日本型教育」に寄せられる期待・ニーズや海外での展開事例について知り、国内事業者や40か国以上の大使館等とネットワーキングをする機会となりますので、是非御参加ください。
 「第2回EDU-Portシンポジウム」
 ・日時:2018年3月9日(金曜日)16時~18時   
 ・場所:文部科学省 3階講堂 
     ※レセプションパーティ 文部科学省1階食堂  18時15分~19時45分
 ・定員:300名程度 ※参加者多数の場合は、先着順とさせていただきます。
 ・所属、氏名、レセプション参加有無を記入の上、専用メールアドレス(education-info@ml.mri.co.jp)宛にお申し込みください。

※詳細は、こちらを御覧ください。
「第2回EDU-Portシンポジウム」開催のご案内

(お問合せ先)
大臣官房国際課日本型教育の海外展開推進プロジェクトチーム
電話:03-5253-4111(内線3407)

□【お知らせ】平成29年度「新時代の教育のための国際協働プログラム」3大学合同報告シンポジウムの開催について

〔大臣官房国際課〕
 平成28年5月に開催されたG7教育大臣会合の成果文書である「倉敷宣言」を受け、平成29年度から文部科学省は、「倉敷宣言」にあげられた教育課題についてG7各国と相互に学び合い、各国間の関係強化を図る委託事業「新時代の教育のための国際協働プログラム」を実施しています。
 「平成29年度新時代の教育のための国際協働プログラム 3大学合同報告シンポジウム」を平成30年3月17日(土曜日)に開催し、委託先である岡山大学、福島大学、大阪教育大学による事業報告を行うとともに、多文化共生社会の構築に向けたグローバル人材育成の意義と方法について検討します。年度末のお忙しい時期と存じますが、是非御参加ください。
 ・日時:平成30年年3月17日(土曜日)13時~17時05分
 ・場所:岡山大学 津島キャンパス 教育学研究科講義棟1階5101(岡山県北区津島中3-1-1)

※詳細は、こちらを御覧ください。
シンポジウム「多文化共生社会の構築に向けたグローバル人材育成の意義と方法」(岡山大学ウェブサイトへリンク)

(お問合せ先)
大臣官房国際課国際協力企画室
電話:03-5253-4111(内線4751)

□【発行】『初等教育資料』3月号について

〔初等中等教育局教育課程課〕
 3月号の特集1のテーマは、「学校段階等間の円滑な接続に向けて」です。学校教育全体を見通して今後求められる学校段階等間の接続の在り方について解説し、校種間のつながりを見通した資質・能力の共有等を目指す取組事例を紹介します。
 また、特集2では、「社会科における主体的・対話的で深い学びの実現」に向けた授業改善について、対談や実践事例の紹介を通して考えます

※詳細は、こちらを御確認ください。
初等教育資料(株式会社東洋館出版社ウェブサイトへリンク)

(お問合せ先)
初等中等教育局教育課程課教育課程第一係
電話:03-5253-4111(内線2916)

□【発行】『中等教育資料』3月号について

〔初等中等教育局教育課程課〕
 3月号では、二つの特集を組んでいます。特集1「生活や社会の中の芸術と豊かに関わる教育の推進」では、人間と芸術との関わりに関する提言と生活や社会の中の芸術を教材化した実践を掲載しています。特集2「防災教育の更なる推進」では、学校における防災教育の在り方についての解説と中学校や高等学校における実践を紹介しています。

※詳細は、こちらを御確認ください。
中等教育資料(学事出版株式会社ウェブサイトへリンク)

(平成30年2月23日配信)

お問合せ先

初等中等教育局「初等中等教育ニュース」編集部

電話番号:03-5253-4111(内線2007)

(初等中等教育局「初等中等教育ニュース」編集部)

-- 登録:平成30年03月 --