アフリカにおけるスナノミ感染症予防技術の開発プロジェクト

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円マーク寄附総額

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ユーザーマーク寄附件数

0

円マーク目標寄附金額

3,000,000円

関連するSDGs

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プロジェクト概要

アフリカを中心にスナノミによる感染症がまん延しています。JICAの調査によると、ケニア共和国におけるスナノミ症の推定り患者数は約200万人で、国民の4%にのぼっています。この感染症に対して、治療薬や殺虫剤による予防が行われていますが、普及しておらず解決には至っていません。
本プロジェクトは、清潔な水や安定的な電源が確保できないような環境においても使用可能なファインバブル発生装置を開発し、スナノミ感染症予防を行うものです。これまでに、理系女子によるファインバブルチームを結成して活動を行っており、様々なコンテストやイベントに参加し、活動を発表しています。日本発、高専発の理系女子の活動に御協力のほど何卒よろしくお願いいたします。

プロジェクト詳細写真
プロジェクト詳細写真
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具体的内容

○プロジェクトメンバー:佐世保高専「ファインバブルLab.」の学生および教職員
○プロジェクト責任者:電気電子工学科准教授猪原武士
○プロジェクト実施期間:2022年9月から2024年3月までを予定
○活動内容

  • スナノミは日本国内には生息しておらず、現地ケニアでのみ試験が可能です。本プロジェクトで開発した技術の検証・実証を行うためには、ケニアに渡航する必要があります。
  • 寄附については、主に学生及び指導教員らのケニアへの渡航費に使用します。また、技術開発に必要な装置や消耗品の購入にも使用します。

特典

10万円以上のご寄附をいただいた方には、学生が作製したオリジナルグッズを贈呈するとともに、報告イベント等にご招待いたします。

決済方法

クレジットカード、電子マネー、払込