「大学院部会における審議経過の概要」(平成16年8月12日)より抜粋
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世界における社会・経済・文化のグローバル化、我が国における少子高齢化などが進む中で、大学院は、「深い知的学識を涵養する高度な教育の課程を提供する場」として、その使命を再認識し、より積極的に果たすことが必要である。 |
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このため、大学院における教育研究機能の活性化のため教育の課程の組織的展開の強化(大学院教育の実質化)を図ることが、大学改革の重要課題と位置づけられる。 |
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審議は、この点に集中した議論を行うこととし、我が国の課程制大学院制度の趣旨を踏まえ、それぞれの課程の目的・役割等を基本とし、大学院教育の実質化を図るためには、今後、どのような方策を展開するべきかについて検討する。 |
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