SEAMEO-Japan ESD Award優勝校による山本大臣政務官表敬訪問

9月29日(火曜日)
教育、国際

  9月29日、山本大臣政務官はSEAMEO-Japan ESD Award優勝校の表敬訪問を受けました。

  SEAMEO-Japan ESD Awardは、文部科学省と東南アジア教育大臣機構(SEAMEO)が共催する懸賞事業で、SEAMEO加盟国内の小・中・高等学校を対象として、持続可能な開発のための教育(ESD:Education for Sustainable Development)に関する優秀な取組事例を表彰することで域内のESDの取組を促進するものです。
  また、優勝校には日本訪問の機会を提供し、日本のユネスコスクール等との交流を深めることで、我が国の教育・文化の理解を促進しています。
  今年はインドネシアより、SMA Al Hida Boarding Schoolの生徒・教員6名が来日しました。

  生徒からは受賞した取り組みについて説明するとともに、今回の日本訪問を通じて学びたいことや経験したいことを述べました。

  山本大臣政務官からは、来訪を歓迎するとともに、優勝されたことへのお祝いの言葉を述べました。また、日本が提唱したESD、持続可能な開発のための教育を熱意を持って実践している様子やインドネシアに根付いている様子を知ることができ、大変嬉しく思うと述べました。