「Mext×Funds Forum2026」

6月29日(月曜日)
教育、スポーツ、科学技術・学術、文化芸術

  近年、寄附やクラウドファンディング、企業版ふるさと納税などの多様な手法の広がりにより、ファンドレイジングは資金や仲間を集める活動が単なる支援から「価値の共創」へと進化しています。
  6月29日、新たな挑戦を目指す教育・科学技術・スポーツ・文化分野の様々な現場の方々と、未来への投資として自社の資金やリソースを活かしたい企業の方々が一堂に会し、つながり、対話することで、互いにWin-Winとなるエコシステムを築くことを目的としたMext×Funds Forumを開催しました。

  昨年に続き2回目の開催となる今年は、約400人が参加しました。

  松本大臣は挨拶で、未来を見据えた変革を持続的に実現していくためには、国による支援のみならず、地域社会や産業界の皆様と「総がかり」で未来へ投資し、資金やノウハウを共有し合う「価値の共創のエコシステム」を築くことが極めて重要だとし、
「双方のビジョンを共有し、新たなパートナーと出会い、具体的な協働を生み出す「つながりの場」となることを願っています」
と述べました。

  フォーラムでは「Funds × Fun × Fans で描く、未来変革のエコシステム」をテーマに、トークセッションの他、文部科学関係分野の13 法人・団体が、寄附やファンドレイジング等に関する先進的な取組をパネル展示形式で発表し、来場者同士の寄附等に関するマッチングの場としてパネル展示も行い、来場者同士が積極的に交流・意見交換をする姿が見られました。

  文部科学省では、今後も、価値の共創のエコシステムの構築のため、現場の方々の多様な挑戦を後押ししてまいります。

※フォーラムの様子は後日HPにアーカイブを掲載予定