中村副大臣が第62回全国特別支援学校長研究大会に出席

6月25日(木曜日)
教育

  6月25日、中村副大臣は、第62回全国特別支援学校長研究大会に出席しました。
  主催である全国特別支援学校長会は、特別支援教育の振興を図ることを目的とし、特別支援教育に関する調査研究と課題解決への方策の検討や会員の研修、学校経営に関する諸問題の解決関係機関との連携協力等を行っています。

  中村副大臣は冒頭、来賓挨拶を行い、
「日頃から学校の責任者としてリーダーシップを発揮いただき、障害のある子供たちの教育の振興に多大なる御尽力をいただいていることに対し、心から感謝申し上げます。」
と話すとともに、
「文部科学省としては、障害のある子供一人一人の自立と社会参加を見据え、その時点での教育的ニーズに最も的確に応える指導を提供できるよう、インクルーシブ教育システムの構築に向けた取組を推進しております。そのような中、各校長先生方には、変化する社会や教育課題に柔軟に対応しながら、教職員が専門性を発揮し、子供たち1人1人の教育的ニーズに応じた指導及び必要な支援の充実を図り、その可能性を最大限に引き出す学校づくりを進めていただくことを期待しております。文部科学省といたしましても、本日御参会の皆様のお声をしっかりと受け止め、今後の施策の検討や改善に生かしてまいります。」
と述べました。

  文部科学省としても、引き続き、特別支援教育の充実に努めてまいります。

参考:全国特別支援学校長会