過去最多1,083人が海外へ!「トビタテ!留学JAPAN新・日本代表プログラム」【高校生等対象】第11期派遣留学生壮行会で松本大臣が生徒たちを激励

6月14日(日曜日)
教育、国際

「雪国の鉄道に学ぶ、雪や寒さとの共存のかたちとは?」
「女子サッカー選手が輝き続けることができる指導とはースペイン女子サッカーから学ぶー」
「人はいつ土を見失ったか―バヌアツから日本の未来を測り直す―」
「「自立=孤立」ではない社会とは ―デンマークの高齢者幸福度を支える要因―」
など、海外へ飛び立つ生徒たちの熱い思いが溢れる会場。

  6月14日、「トビタテ!留学JAPAN」新・日本代表プログラム 高校生等 第11期派遣留学生壮行会が開催されました。
  このプログラムは、多くの民間企業・団体からの御支援をいただき、官民協働で日本の若者の海外留学への挑戦を応援しようというものです。これまでに約300の企業・団体等から御支援をいただき、既に一万人を超える若者が海外に送り出されました。全国とは別に募集を行う留学モデル拠点地域の形成を支援する「拠点形成支援事業」については、今年度から新たに群馬県、富山県、京都府、和歌山県、徳島県、福岡県の高校生が海外に派遣されます。
  この日は、3,253名の応募者の中から熱意、独自性、好奇心という基準で選抜された1,083名の第11期生のうち、約300名が参加し壮行会が行われました。松本大臣のほか、支援企業・団体を代表し、大日本印刷株式会社 常務取締役 宮間三奈子様に御出席頂きました。
(壮行会は14 日の他、13 日、20 日の3回に分けて東京・大阪で開催)

  松本大臣は、
「若い時期の留学は、将来の可能性や選択肢を広げ、人生を豊かにすることができるすばらしい経験です。留学を通じて得た仲間や先輩トビタテ生、支援企業の皆様との繋がりは大きな財産になると思います。このネットワークを大切にし、自己研鑽に励まれることを期待します。」
と激励しました。
  第11期生はそれぞれの夢と目標、熱意とともに7月以降世界へ飛び立ちます。

※「トビタテ!留学JAPAN」
公式ホームページは【文部科学省】トビタテ!留学JAPAN - その経験が、未来の自信。 (jasso.go.jp) 別ウィンドウで開きます