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萩生田大臣がヤング駐日米国臨時代理大使と面会

1月19日(火曜日)
教育・科学技術・国際

  1月19日、ジョセフ・ヤング駐日米国臨時代理大使が萩生田大臣を訪問され、日米間の協力について意見交換しました。

  冒頭、萩生田大臣から、米国提案のアルテミス計画に関して、昨年末、月周回有人拠点「ゲートウェイ」の協力に関する了解覚書が締結されたところであり、より一層、日米宇宙協力を深めてまいりたいと伝えました。また、今年5月に東京で開催予定の第3回北極科学大臣会合に米国からもご出席いただきたいこと、留学生についてコロナ禍の中でもオンライン等も活用し、引き続き交流を深めていきたいことなどを述べました。
  そして、翌日(米国時間)に米国の次期大統領がご就任されることに対してお祝いの言葉を伝えるとともに、日米関係の強化の重要性について述べました。

  ヤング駐日米国臨時代理大使からは、日米関係の重要性は変わりなく、米国大使館は長年にわたり文部科学省との間で積極的に協力関係を構築してきたといったご発言があり、日米間の科学技術協力や留学生交流等の推進に期待する旨のお言葉をいただきました。