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国立情報学研究所と理化学研究所革新知能統合研究センターを訪れ意見交換

1月14日(木曜日)
科学技術・教育

  1月14日、萩生田大臣は、国立情報学研究所(NII)と理化学研究所革新知能統合研究センター(理研AIPセンター)を訪れました。

  NIIは、情報学に関する総合的な研究と、学術情報の流通のための先端的な基盤整備等の事業を両輪として進めています。萩生田大臣は、喜連川所長はじめ関係者から、我が国の研究や教育を支える学術情報ネットワーク「SINET」の活用状況や、ビッグデータやAI画像解析を用いた特色ある研究などについてご説明いただき、今後の展望について意見交換しました。
※SINET…NIIが整備し、北海道から沖縄まで日本全国の大学・研究機関等を超高速・大容量で結ぶ情報通信ネットワーク

  理研AIPセンターでは、AI、ビッグデータ等に関する革新的な研究開発が行われており、杉山センター長はじめ関係者から、国際的な拠点としての取組や人材育成などについて説明いただくとともに、AIPセンターの自然言語理解チームが開発を進めている翻訳や文章訂正技術を教育分野に活かす取組について乾チームリーダーからご紹介いただきました。

  萩生田大臣は、我が国の貴重なインフラであるSINETや研究データ基盤の更なる高度化や、AI、ビッグデータ研究の成果を、医療、環境や教育など効果的な社会実装にむけた展開について期待を示しました。

国立情報学研究所 喜連川所長

理化学研究所革新知能統合研究センター 杉山センター長