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音のない世界で、言葉の壁を超えた対話を楽しむ「ダイアログ・イン・サイレンス」を萩生田大臣が視察

8月20日(木曜日)
教育

  8月20日、一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティが運営する「ダイアログ・イン・サイレンス」を萩生田大臣が体験・視察しました。

  「ダイアログ・イン・サイレンス」は、音のない世界で、言葉の壁を超えた対話を楽しむエンターテインメントです。音を遮断するヘッドセットを装着して、聴覚障害者の方のアテンドの下、音や声を使わずにボディーランゲージや表情などでのコミュニケーションを体験します。

  萩生田大臣は、
「初めての体験で、最初は少し不安でしたが、聴覚に障害がある方とこうやってコミュニケーションをとれるのだなと感じました。すごくいい体験でした。」
「子供たちが経験して想像力を育むことは大事ですし、聴覚の障害のある方への思いやりも芽生えると思うので、良い体験だと思います。障害がある方への理解がすすみ、コミュニケーションがとれたり、対等にみんなと仲良くできたりするというマインドを育むためにもいいのでは」
と感想を述べました。

※ダイアログ・イン・サイレンスのHP
https://dis.dialogue.or.jp/
※ダイアログミュージアム「対話の森」
https://taiwanomori.dialogue.or.jp/