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全国高等学校空手道 形インターネットグランプリ優勝者に萩生田大臣から文部科学大臣杯を授与

7月10日(金曜日)
スポーツ

  新型コロナウイルス感染症の影響で中止になった令和2年度全国高等学校総合大会(インターハイ)の代替大会として、先月、全国高等学校空手道の形(かた)インターネットグランプリ大会が、リモートで開催されました。大会には全国46都道府県183校から男子212名、女子166名が参加し、その中から、私立世田谷学園高等学校3年の熊谷拓也(くまがい たくや)さんと私立御殿場西高等学校3年の堀場早耶(ほりば はや)さんが優勝に輝きました。
  7月10日、優勝した熊谷さんと、堀場さんが文部科学省を訪問され、萩生田大臣から文部科学大臣杯が授与されました。
  お二人から見事な形の演武が披露され、萩生田大臣は、
「演武を通じてこれまでの練習の成果を拝見し、たゆまぬ努力の素晴らしさを改めて認識いたしました。厳しい状況の中でも高校生の皆さんが前を向いて、部活動に取り組み、優秀な成績を収められたことを大変うれしく思います。」
とお祝いの言葉を述べ、さらなるご活躍を期待しますと伝えました。

  授与式後、選手からは、「このようなご時世の中、自分のことを支えてくださった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです」、「3年間の集大成を発揮できたと思うので、すごくいい機会を与えていただいて、感謝しています」等の感想が聞かれました。