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萩生田大臣が海洋研究開発機構(JAMSTEC)を視察

7月2日(木曜日)
科学技術

  7月2日、萩生田大臣は横須賀市にあるJAMSTECを訪れ、北極域研究の現状や展望について説明をいただくとともに、世界最大級の研究船である海洋地球研究船「みらい」や有人潜水調査船「しんかい6500」、自立型海中ロボット「AUV-NEXT」等を視察しました。また、気候変動や海洋プラスチックごみ問題など最前線の研究に携わる若手研究者との意見交換も行いました。

  萩生田大臣は、気候変動に今後対応していくためにも、北極域の観測・研究を進めていくことが非常に重要であるとの認識を示すとともに、多くの府省庁にまたがる海洋研究の特性を踏まえて、国内外をリードする取組を行うことへの期待を述べました。さらに、若手研究者の皆さんの多様なキャリアパスやライフイベントに配慮しつつ、真に挑戦的な研究活動に腰を落ち着けて打ち込んでもらえるよう、支援策を充実していきたい旨を述べました。