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大学入試のあり方に関する検討会議 第5回をWeb会議で開催

4月14日(火曜日)
教育

  4月14日、第5回となる「大学入試のあり方に関する検討会議」をWeb会議方式で開催し、萩生田大臣が出席しました。今回は、前回に引き続き有識者委員の方々から意見を発表いただき、議論を行いました。

  委員の方からの発表では、過去の経緯について、「新学習指導要領で学びがスタートした高校生たちが受験する2025年度入試ではなく、2021年度入試を目指したことにより十分議論ができなかったのではないか」や、「実施までに十分な時間がなく、高校生などに作問のねらいや形式をしっかりと説明する時間が足りなかったのではないか」、「議論するにあたり調査やエビデンス(データにもとづく証拠・根拠)が足りなかったのではないか」などのご指摘いただきました。
  また、議論を進めるにあたっては、高校生や受験生、教職員や保護者など当事者の意見を聴く必要があることや、我が国における教育の機会の公正性についての検証の必要性などをお話しいただきました。

  萩生田大臣は、本会議において広範囲にわたってご議論いただいていることに対して感謝を伝えるとともに、今後について、外部からも幅広く意見を聞く機会を設けるとし、国民の皆様に納得していただける、より良い制度を構築することが本会議の任務ですので、過去の教訓を活かしつつ、未来に向けた建設的なご議論をお願いいたしますと伝えました。

※大学入試のあり方に関する検討会議 第5回の配布資料(概要は後日)はこちら↓(文科省HP)
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/103/index.htm#pageLink4

大学入試のあり方に関する検討会議 第5回をWeb会議で開催

大学入試のあり方に関する検討会議 第5回をWeb会議で開催

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