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萩生田大臣が東京大学医科学研究所を訪れ、新型コロナウイルスに関する研究やPCR検査の状況等について説明を聞き、意見交換をしました。

4月3日(金曜日)
その他

  安倍総理は、3月28日の記者会見において、新型コロナウイルスの有効な治療薬やワクチンの開発を世界の英知を結集して加速する旨を表明したところです。
  4月3日、萩生田大臣が、その最前線の一つである東京大学医科学研究所を訪れ、研究開発の状況等を視察するとともに、山梨所長らと意見交換をしました。

  視察では、同研究所の取組の概要を伺った後、PCR検査のデモンストレーションを拝見しながら、高度な専門性と技術を要する検査の現状等を説明いただきました。
  また、新型コロナウイルスの感染を阻害する可能性が期待されている膵炎治療薬ナファモスタットに関する研究成果についてもご説明いただきました。

  萩生田大臣は、視察後、日本の大学の基礎研究による「ナファモスタット」の新たな効果の解明に期待を示すとともに、我々文部科学省としても科学技術の力で新型コロナウイルスに打ち勝たないといけない。幅広い知見を結集して一日でも早く具体的な対策を講じられるよう力を入れていきたいと話しました。

萩生田大臣が東京大学医科学研究所を訪れ、新型コロナウイルスに関する研究やPCR検査の状況等について説明を聞き、意見交換をしました。

萩生田大臣が東京大学医科学研究所を訪れ、新型コロナウイルスに関する研究やPCR検査の状況等について説明を聞き、意見交換をしました。