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デフリンピック競技大会で入賞した選手へ文部科学大臣表彰を授与

2月17日(月曜日)
スポーツ

  デフリンピック競技大会は、ろう者のオリンピックとして、夏季大会、冬季大会それぞれ4年に1度開催されています。昨年12月12日から21日には、第19回冬季デフリンピック競技大会がイタリアで開催され、選手15名が出場しました。

  2月17日、今大会の入賞者6名に対するデフリンピック競技大会入賞者等文部科学大臣表彰式を執り行い、亀岡副大臣から出席した5名に対して表彰状が手渡されました。

  受章者を代表して、スノーボード競技スロープスタイルで4位、ビッグエアで6位に入賞した花島良子選手が、
「この受章を励みに、スポーツ界の発展に貢献できるようさらに向上を目指して前進してまいりたいと思います。」
と謝辞を述べられました。

  国会日程を終えて駆けつけた萩生田大臣は、皆さんの活躍は障害のある方に大きな勇気を与えることになると思いますと伝えるとともに、今回の入賞を機に、さらにレベルアップして頑張っていただけることを心より願っておりますと今後の期待を述べました。

岡村大晃選手(スノーボード競技)

奥田和夫選手(スノーボード競技)

奥田恵理子選手(スノーボード競技)

花島良子選手(スノーボード競技)

中村晃大選手(アルペンスキー競技)

亀岡副大臣挨拶

選手を代表して花島選手から謝辞