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第1回大学入試のあり方に関する検討会議を開催

1月15日(水曜日)
教育

今後の大学入試のあり方について、有識者や関係団体の皆様に改めてその方向性を御議論いただくため設置した「大学入試のあり方に関する検討会議(座長:三島良直 東京工業大学名誉教授・前学長)」の第1回を1月15日に開催しました。

会議冒頭で挨拶した萩生田大臣は、大学入試英語成績提供システムや大学入学共通テストにおける記述式問題について、延期や見直しに至った経緯などを説明するとともに、会議の進め方について、
「なるべく多くの関係者の声を反映していくことも重要であると思っております。様々な方々からヒアリングを行いながら御議論をいただければありがたいと思っております。また、大学入試は、国民の関心の高い事柄であります。議論の状況を広く情報提供しながら進めるため、原則として本検討会議は公開で開催することとしており、御理解をいただきますようお願いいたします。お忙しい皆様に大変恐縮ではございますが、今後1年程度で議論のとりまとめをお願いしたいと思っております。」
と話し、委員の皆様に改めて御礼を申し上げるとともに、精力的な議論をお願いしました。

座長:三島良直 東京工業大学名誉教授・前学長