生成AIの活用を通じた教育課題の解決・教育DXの加速 「学びの充実など教育課題の解決に向けた教育分野特化の生成AIの実証研究事業」 (令和6年度補正予算事業)

本事業は「デロイト トーマツ コンサルティング合同会社」に事務局を決定しましたので、お知らせいたします。

成果報告会について

文部科学省『生成AIの活用を通じた教育課題の解決・教育DXの加速 「学びの充実など教育課題の解決に向けた教育分野特化の生成AIの実証研究事業」』の成果報告会を以下日時において開催いたします。参加のご希望の方は、本フォームへのご回答をお願いいたします(2026年3月3日(火曜日)12時00分まで)。

  1. 開催日時:令和8年3月4日(水曜日)15時00分-16時40分
  2. 開催方式:オンライン開催(参加費無料)申込方法(事前登録制):
  3. 申込方法及びその他詳細な情報については下記フォームを参照ください。

事業趣旨

  • 生成AIは、多言語対応が必要な外国にルーツを持つ子供・保護者への対応や、一人一人に合った個別最適な学習コンテンツの生成・提供(リアルタイムでのフィードバック・個人に最適化された問題・導入の生成)などの可能性が指摘されているものの、汎用基盤モデルのみでは実証できず、教育分野に特化させるための参照データの整備やモデルのチューニング、現場での実装の在り方等様々な検討要素が必要であるとされている。
  • 本実証事業は、多様な子供たちの状況に対応し、個別最適・協働的な学びを実現することが求められている中、それに対する生成AIの活用可能性を整理・検証し、教育分野に特化した生成AIのモデル・サービスの開発等を通じて課題解決の可能性を検証する事業である。

実証事業者について

令和7年5月28日から令和7年6月19日に事務局より公募を実施した結果、実証事業者は以下の通り決定いたしました。

  • (テーマ i )個別最適・協働的な学びの深化の実現
    • 株式会社TBSホールディングス
    • コニカミノルタジャパン株式会社
  • (テーマ ii )誰一人取り残されない教育の実現
    • Polaris.AI株式会社
    • 富士通Japan株式会社
  • (テーマ iii )データ利活用の促進
    • 東京書籍株式会社

お問合せ先

初等中等教育局参事官(デジタル学習基盤担当)付
E-mail:manabisentan@mext.go.jp

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(初等中等教育局参事官(デジタル学習基盤担当)付)