特例を認定している取組み(大阪教育大学及び公立千歳科学技術大学)

大阪教育大学及び公立千歳科学技術大学

○先導的な教育の実施内容/当該先導的な教育を行う学部等
申請概要図(PDF:216KB)pdf

○特例対象規定
授業科目の自ら開設の原則(大学設置基準第19条第1項)

○実施期間
令和9(2027)年4月~令和14(2032)年3月

○附帯事項
<留意事項>

  • 公立千歳科学技術大学においては、オンラインでの授業が中心となることから、学生の主体的な学びを促進するため、学生に対する履修ガイダンス、学生の受講状況の把握、TAの配置など受講学生への積極的かつきめ細やかな支援に留意すること。また、演習等双方向型の授業に伴う指導上の工夫や両大学の連携による学修成果の可視化に資する成績評価基準等の明確化に努めるとともに、ボランティア活動や、地域の学校との交流など授業外の時間を活用し、授業による学修成果を活かすことができる機会を設けることが望ましいこと。
  • 大阪教育大学においては、科目提供を行う担当教員に過度な負担が生じないように留意すること。また、両大学においては、大学間連携による担当教員及び担当事務職員の負担に配慮するなど、円滑な運営に留意すること。
  • 異なる地域の大学間の交流となる取組の特色を活かし、オンラインを中心としつつも、両大学の学生が積極的に交流・議論・意見交換等をする機会について工夫することが望ましいこと。
  • 公立千歳科学技術大学においては、今回の取組においても、ICT活用教育を積極的に取り入れる等、大学の強みを活かした工夫を行うことが期待されること。
  • 今回の取組により、地域を超えたオンラインの効果的な活用方策や教育効果の検証等が期待されることから、両大学が連携して評価・検証等に取り組んでいただきたいこと。

お問合せ先

高等教育局大学振興課法規係

(高等教育局大学振興課法規係)