行政事業レビュー外部有識者会合(令和8年5月13日)

1.開催日時

令和8年5月13日(水曜日) 13時00分 ~ 17時15分

2.場所

中央合同庁舎7号館 東館3階 3F2特別会議室(WEB会議)

3.議題

(1)公開プロセス対象事業の選定及び参加外部有識者について

(2)外部有識者による事業の点検等について

4.配布資料

5.出席者

【文部科学省選任 外部有識者】(敬称略)

川澤 良子 Social Policy Lab株式会社 代表取締役
鈴木 裕子 鈴木裕子公認会計士事務所 所長 公認会計士
西野 和美 一橋大学 副学長
堀川 義一 株式会社リサリティ 代表取締役
前田 裕子 株式会社セルバンク 取締役
松浦 亨 北海道大学病院 客員教授
水田 健輔 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構 研究開発部 教授
横山 幸太 法律事務所イオタ 弁護士

 

【行政改革・効率化推進事務局選定 外部有識者】(敬称略)

阿部 彩 東京都立大学人文社会学部人間社会学科 教授
林  隆之 政策研究大学院大学 教授

 

【文部科学省行政事業レビュー推進チーム】

   藤吉サイバーセキュリティ・政策立案総括審議官 外

 

6.議事内容

議事に先立ち、委員の互選により、堀川委員が座長に選出された。
 
 
(1)公開プロセス対象事業の選定及び参加外部有識者について
文部科学省(以下「文科省」という。)より資料1、2-1、2-2及び2-3に基づき、今後の主なスケジュール、公開プロセスに係る対象事業の選定方法等について説明があった。その後、各事業所管部局より資料3に基づき、公開プロセス候補事業(以下「候補事業」という。)となっている12事業について、それぞれ説明を行い、委員と各事業所管部局との間で質疑応答があった。
 
 
委員からの主なコメント
・事業の成果を適切に評価できるアウトカムを設定すべきではないか
・エビデンスに基づいた課題設定が必要ではないか
・個別事例の成果のみならず、事業の全体像を明確にした上で事業を評価すべきではないか
・支出先において、お金が具体的に何に使われているか
・他事業との連携や役割はどう整理されているか
 
 
その後、どの候補事業を公開プロセスの対象とすべきかが議論され、以下の6事業が選定された(5日間(土日・祝日を除く。)の申出期間を経て、5月27日(水)に決定した。)。
 
 
・次世代のがんプロフェッショナル養成プラン
・デジタルと掛けるダブルメジャー大学院教育構築事業
・スポーツによる地域活性化推進事業(運動・スポーツ習慣化促進事業)
・地域中核・特色ある研究大学強化促進事業
・宇宙・航空科学技術推進の調整に必要な経費
・高等専修学校における多様な学びを保障する先導的研究事業
 
 
このあと、文科省より公開プロセス参加委員について説明があり、川澤委員、堀川委員の2名とすることが了承された。

(2)外部有識者による事業の点検について
文科省より資料4に基づき、点検の観点、点検対象事業、点検の進め方について説明があり、原案どおり点検を行うことが了承された。

お問合せ先

 大臣官房会計課財務企画班