第21回OECD/Japanセミナーの開催について

 文部科学省とOECD(経済協力開発機構)は、平成5年(1993年)から、OECDの教育事業の紹介や、他のOECD加盟国との情報交換等を通じて、教育分野における国際協力を促進するとともに、我が国の教育発展に寄与するため、「OECD/Japanセミナー」を開催しています。
 今回、文部科学省が、GIGAスクール構想を通じた1人1台端末の整備を進めるとともに、整備された端末を活用したオンライン学習システム「MEXCBT(メクビット)」の普及等により、「デジタルならでは」の学びの実現に取り組んでいることを踏まえ、教育のデジタル化に関するOECD加盟国及び我が国の取組への理解の深化を目的に本セミナーを開催します。

セミナー概要

日時 2月25日(金曜日)16時00分から19時00分
開催方法 オンライン開催(Zoom)
言語 日英同時通訳
 

対象者

地方公共団体や学校における教育のデジタル化を担当されている方等
※ご興味がある方であれば、どなたでもご参加いただけます。

申込方法

第21回OECD/Japanセミナー参加申し込みフォーム(外部サイトに接続されます)

※参加費は無料です。
※申込期間は2月16日(水曜日)までです。申し込まれた方には、参加用URLを電子メールにてお送りいたします。
※参加申込人数を把握するため、参加を希望される方はお一人ずつご登録ください。

プログラム

16時00分 開会挨拶

丸山 洋司 文部科学審議官

16時05分 基調講演「The future of education in the digital era」

アンドレアス・シュライヒャー OECD 教育・スキル局長

16時30分 施策説明

・「GIGAスクール構想による教育の質の向上」
板倉 寛 初等中等教育局学校デジタル化プロジェクトチームリーダー

・「教育DX・教育データの利活用について」
桐生 崇 総合教育政策局調査企画課長(兼)教育DX推進室長

17時15分 事例発表の導入

モデレーター(鈴木 寛 東京大学/慶應義塾大学 教授)

17時20分 事例発表1「開校1年目から普通の公立学校でも全職員で最先端ICTを実現」

毛利 靖 つくば市立みどりの学園義務教育学校 校長

17時40分 事例発表2「Digital transformation of education in Estonia: policies and measures to support transformation」

タチアナ・キロ エストニア教育研究省 Eサービス部長

18時00分 事例発表3「Opportunities of digitalisation in education: selected examples」

ステファン・ヴィンセント OECD シニアアナリスト

18時20分 事例発表のまとめ

モデレーター

18時25分 意見交換

 

18時45分 講評 

アンドレアス・シュライヒャー

18時55分 閉会挨拶

小林 万里子 大臣官房国際課長


 

お問合せ先

申込みに関するお問合せ

第21回OECD/Japanセミナー 参加登録・運営事務局
電話番号:03-5946-8847(受付時間10時00分から17時00分 土日祝日除く) 
メールアドレス:oecdjp21@supportoffice.jp

セミナーの内容に関するお問合せ

文部科学省 大臣官房 国際課 国際機関係
電話番号:03-6734-2609 直通(受付時間9時30分から18時15分 土日祝日除く)
メールアドレス:kikan@mext.go.jp

(大臣官房国際課 国際機関係)