日本アンチ・ドーピング機構(JADA)について:スポーツ庁

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日本アンチ・ドーピング機構(JADA)について

公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は2001年に設立された我が国におけるアンチ・ドーピング活動を推進する機関です。現在,JADAに加盟する団体は82団体となっています(2015年9月時点)。JADAは,ドーピング防止対策・競技会及び競技会外ドーピング検査の実施,指導員養成,アンチ・ドーピングに関する教育・啓発活動,アンチ・ドーピング活動に関わる情報の管理・収集・提供などについても活動を実施しています。我が国ではWADA規程の国内適用について,国内競技団体(NF)がJADA規程を受諾し,直接又は引用することによってこれを遵守する仕組みをとっています。

JADAについて

1.財団法人の設立許可年月日  平成13年9月16日
2.所在地東京都北区西が丘3-15-1 国立スポーツ科学センター3階・4階
3.目 的競技者の運動能力の向上を目的とした薬物の使用の防止に関する活動を競技者の人権及び健康に配慮しつつ推進し,もってスポーツの健全な発展を図ることを目的とする。
4.加盟団体82団体
5.主な活動
(1)ドーピング防止施策の策定
(2)ドーピング検査事業
(3)検査員養成事業
(4)教育・啓発事業
(5)データベース構築事業
(6)調査・研究事業等

お問合せ先

スポーツ庁国際課

(スポーツ庁国際課)

-- 登録:平成28年06月 --