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大学(国立大学)の構造改革の方針

─活力に富み国際競争力のある国公私立大学づくりの一環として─

平成13年6月
文部科学省

1.国立大学の再編・統合を大胆に進める。

○ 各大学や分野ごとの状況を踏まえ再編・統合

  • 教員養成系など→規模の縮小・再編(地方移管等も検討)
  • 単科大(医科大など)→他大学との統合等(同上)
  • 県域を越えた大学・学部間の再編・統合 など

○ 国立大学の数の大幅な削減を目指す
 →スクラップ・アンド・ビルドで活性化

2.国立大学に民間的発想の経営手法を導入する。

○ 大学役員や経営組織に外部の専門家を登用

○ 経営責任の明確化により機動的・戦略的に大学を運営

○ 能力主義・業績主義に立った新しい人事システムを導入

○ 国立大学の機能の一部を分離・独立(独立採算制を導入)

  • 附属学校、ビジネススクール等から対象を検討
    →新しい「国立大学法人」に早期移行

3.大学に第三者評価による競争原理を導入する。

○  専門家・民間人が参画する第三者評価システムを導入

  • 「大学評価・学位授与機構」等を活用

○ 評価結果を学生・企業・助成団体など国民、社会に全面公開

○ 評価結果に応じて資金を重点配分

○ 国公私を通じた競争的資金を拡充
 →国公私「トップ30」を世界最高水準に育成

お問合せ先

研究振興局研究環境・産業連携課

(研究振興局研究環境・産業連携課)

-- 登録:平成21年以前 --