実社会のニーズにこたえる実践的教育として、例えば以下のような施策を実施。
インターンシップとは、学生が在学中に、企業等において自らの専攻や将来のキャリアに関連した就学体験を行うことをいう。
文部科学省では、『教育改革プログラム』に位置付け、以下の施策を実施。
○ インターンシップ推進経費(平成10年度~)
○ インターンシップ推進全国フォーラムの開催(平成12年11月7日)
○ インターンシップガイドブックの作成・配布(平成12年2月)
○ インターンシップの受入れについての関係省庁等への協力依頼(平成10年12月)
○ インターンシップ実施状況調査

○ 教育内容の改善充実とともに、社会人が企業と大学とを往復して学習するための環境の整備を図るため、企業と大学の学部や大学院が共同して行う教育プログラムの開発・実施を支援
【実施例】(平成12年度~)
といった社会的ニーズの高い分野において実施。
大学院教育の実施に当たり、学外における高度な研究水準をもつ国立試験研究所や民間等の研究所の施設・設備や人的資源を活用して大学院教育を行う教育研究方法の一つ。
大学院設置基準第13条第2項
大学院は、教育上有益と認めるときは、学生が他の大学院又は研究所等において必要な研究指導を受ける事を認めることができる。(後略)


研究振興局研究環境・産業連携課
-- 登録:平成21年以前 --