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資料2−7

法学既修者コース及び法学未修者コースの制度等の改善のあり方(論点整理)

1.修了要件

  • (1)修了要件単位数(現在、93〜102単位程度)

2.教育課程

  • (1)各科目群の単位数とバランス−偏りのない履修
  • (2)法律基本科目の重要性に鑑み、量と質の拡充
  • (3)法律基本科目偏重の問題性(法律基本科目と展開・先端科目等との適切な科目区分整理)
  • (4)法律実務基礎科目の充実化
  • (5)法律実務基礎科目の配当年次
  • 法科大学院間の考え方の差異。

3.1年次における教育内容・方法

  • (1)法学未修者が1年間で学ぶべき内容、学ぶことができる内容
  • (2)法学の学習経験者と未経験者(「純粋未修者」)の混在
  • (3)1年次における法律基本科目単位数 30単位程度
  • (4)法学未修者に対する授業方法
  • (5)法学未修者の自学自習
  • (6)進級制度のあり方
  • (7)GPA制度のあり方

4.2年次・3年次における教育内容・方法

  • (1)法学既修者と法学未修者の合流
  • (2)授業方法のあり方
  • (3)法律基本科目の配当年次−2年次への集中
  • (4)展開・先端科目の配当年次
  • (5)3年次後期の履修状況−試験準備の必要性

5.成績評価・修了認定のあり方

  • (1)絶対的な基準の欠如
  • (2)論述式試験における裁量
  • (3)相対的評価としての成績分布
  • (4)期末筆記試験以外の平常点の考慮の仕方
  • (5)再試験制度の問題点
  • (6)修了認定におけるGPA利用の適否