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5.2.「標準案」のための研修項目、研修事項、研修細目の一覧表について

2.   「標準(案)」のための研修項目、研修事項、研修細目の一覧表について
   「4.研究の結果」で述べたように、研修カリキュラム作成のための参考資料として「『標準(案)』のための研修項目、研修事項、研修細目の一覧表」を用意した。研修カリキュラムの概要を検討した後に、詳細な研修内容を吟味する際に活用されることが望まれる。
 また、研修内容のさらに詳細な検討が必要な場合を想定して、本報告書の巻末に「附録A. 研修細目のための参考表」を付した。この附表は、「メディア教育について習得すべき知識・技能」として想定し得る限り列挙した研修内容を、対応する「研修細目」の下に「学習事項」として付加した一覧表で、全1,068項目から成る。


『教育メディア研修カリキュラムの標準(案)』のための研修項目、研修事項、研修細目の一覧表

『教育メディア研修カリキュラムの標準(案)』のための研修項目、研修事項、研修細目の一覧表
研修項目 研修事項 研修細目
1.教育メディア総論 1.教育メディアの現状と課題 1-1.メディア教育の現状と課題
1-2.メディア教育の意義と方法
1-3.教育メディアの特性と分類
2.教育メディアの利用 2-1.授業過程へのメディアの適用(メディアの選択と利用)
2-2.主な授業モデルの特長と内容
2-3.教材開発の理論
2-4.教材の評価
2-5.メディアを利用した授業の評価
3.教育メディアの管理と運用 3-1.メディアの導入と管理・運用
3-2.メディアの共有、統合化
3-3.メディアに関する研修(研修機関における研修と校内・機関内研修)
3-4.視聴覚センター・ライブラリーの役割
4.メディア・リテラシー 4-1.メディア・リテラシーの意味と内容
4-2.メディア・リテラシーを育成する教材開発
2.教育メディア各論 5.メディアの教育利用 5-1.映像メディア・教材の意義と方法
5-2.教育放送利用の意義と方法
5-3.教育におけるデータベース利用の意義と方法
5-4.教育における通信システム利用の意義と方法
5-5.教育におけるネットワーク利用の意義と方法
5-6.教育におけるマルチメディア利用の意義と方法
5-7.情報通信社会への参画の課題
3.放送(ラジオとテレビなど) 6.放送の教育利用 6-1.放送の教育利用の現状と課題
6-2.放送教育の意義と形態
6-3.教育放送番組の種類と内容
6-4.教育放送番組の利用計画の作成
6-5.放送教育の管理と運営
6-6.授業過程への教育放送の適用
6-7.教育放送番組の評価
6-8.放送番組を利用した授業の評価
7.教育放送の新たな展開 7-1.デジタル放送の意義と特徴
7-2.地上デジタル、衛星デジタル、ハイビジョンの特徴と内容かっこ注)
7-3.文字放送、データ放送の特徴と内容かっこ注)
7-4.サーバ型放送の特長と内容かっこ注)
7-5.インターネットテレビの教育利用における現状と課題
7-6.「デジタル教材」の種類、特徴、機能
7-7.インターネットテレビおよび周辺機器の操作、接続
7-8.授業過程へのインターネットテレビ(「デジタル教材」)の適用
7-9.「デジタル教材」の評価
7-10.「デジタル教材」を利用した授業の評価
8.テレビ/ビデオ放送教材の制作 8-1.放送教材の制作
4.校内(地域内)放送 9.校内(地域内)放送の利用 9-1.校内放送の利用の現状と課題
9-2.校内放送の機能と役割
9-3.校内放送番組の制作
9-4.校内放送番組の評価
10.校内(地域内)放送の設備と運用 10-1.校内放送の運営
5.映像機器 11.16ミリ映写機の利用 11-1.映画教育の現状と課題
11-2.16ミリメートル映写機の操作
11-3.16ミリメートル映写機およびフィルムの管理・運用
11-4.教育映画の評価
11-5.授業過程への映画の適用
12.スライド映写機の利用 12-1.スライドの教育利用の現状と課題
12-2.スライド映写機の操作
12-3.スライド映写機およびスライドの管理・運用
12-4.授業過程へのスライドの適用
12-5.スライド教材および、スライドを利用した授業の評価
13.OHPの利用 13-1.OHPの教育利用の現状と課題
13-2.OHPの操作
13-3.OHPおよびTPの管理・運用
13-4.授業過程へのOHPの適用
13-5.TP教材および、OHPを利用した授業の評価
14.教材提示装置(OHCなど)の利用 14-1.教材提示装置の教育利用の現状と課題
14-2.教材提示装置の操作
14-3.教材提示装置と他のメディア(プロジェクタ、ビデオ、PCなど)との接続
14-4.教材提示装置の管理・運用
14-5.授業過程への教材提示装置の適用
14-6.教材提示装置を利用した授業の評価
15.HDD内蔵DVDレコーダの利用かっこ注) 15-1.HDD内蔵DVDレコーダの現状と課題かっこ注)
15-2.HDD内蔵DVDレコーダの操作及び映像編集かっこ注)
15-3.HDD内蔵DVDレコーダと他のメディア(テレビ、PCなど)との接続かっこ注)
15-4.HDD内蔵DVDレコーダの管理・運用かっこ注)
15-5.授業過程へのHDD内蔵DVDレコーダの適用かっこ注)
15-6.HDD内蔵DVDレコーダを利用した授業の評価かっこ注)
16.プロジェクタ・大型液晶・大型プラズマテレビの利用かっこ注) 16-1.大型プロジェクタ・大型液晶・大型プラズマテレビの教育利用の現状と課題かっこ注)
16-2.大型プロジェクタ・大型液晶・大型プラズマテレビの操作かっこ注)
16-3.大型プロジェクタ・大型液晶・大型プラズマテレビと他のメディア(ビデオ、PCなど)との接続かっこ注)
16-4.大型プロジェクタ・大型液晶・大型プラズマテレビの管理・運用かっこ注)
16-5.授業過程への大型プロジェクタ・大型液晶・大型プラズマテレビの適用かっこ注)
16-6.大型プロジェクタ・大型液晶・大型プラズマテレビを利用した授業の評価かっこ注)
17.投映教材の制作 17-1.スライド、TP教材の制作
18.投映教材の利用 18-1.投映教材の利用
6.映像教材 19.スライド・セットの制作と利用 19-1.静止画教材の制作・表現方式の基礎知識
19-2.静止画教材の開発と利用
19-3.画像編集ソフトウェアの基本的な操作
19-4.描画ソフトウェアの基本的な操作
19-5.スキャナの基本的な操作
19-6.OCRソフトウェアの基本的な操作
19-7.画像・写真の修整・加工・編集
19-8.画像の保存形式(サイズおよびファイル形式、レート)の変換
19-9.機材、ソフトウェアおよびデータの管理・運用
19-10.授業過程への静止画の適用
19-11.静止画を利用した授業の評価
20.ビデオ教材の制作と利用 20-1.デジタルビデオカメラの基礎知識(現状と動向を含む)かっこ注)
20-2.動画教材の制作・表現方式の基礎知識
20-3.動画教材の開発と利用
20-4.動画編集ソフトの種類と特長
20-5.シナリオ、絵コンテの作成
20-6.ビデオカメラの撮影技法(ショットサイズ、アングル、カメラワーク)かっこ注)
20-7.動画編集ソフトウェアの基本的な操作(タイトル、テロップの入力など)
20-8.動画のリニア編集に関する基本的な操作
20-9.動画のノンリニア編集に関する基本的な操作
20-10.ストーリーにあわせた高度な編集(カット順の入替えや、特殊効果の利用など)
20-11.タイトル、テロップなどの合成や、特殊効果、ビデオフィルタの使用、静止画の取り出し
20-12.アフレコやナレーション、BGM、効果音など、音声データの挿入
20-13.作成したコンテンツの保存(DVDオーサリングを含む)
20-14.動画の保存形式(エンコーディングとディコーディングなど)
20-15.動画の地域協力への利用
20-16.授業過程への動画の適用
20-17.動画を利用した授業の評価
21.カメラ(デジタルカメラ)の操作 21-1.デジタルカメラの基礎知識(現状と動向を含む)かっこ注)
21-2.デジタルカメラの撮影技法(ショットサイズ、アングル)
21-3.カメラによる静止画の撮影
22.プリンタの利用注) 22-1.プリンタの基礎知識かっこ注)
22-2.ピクトブリッジ(DPS)の操作と利用かっこ注)
22-3.複合機、長尺プリンタの操作と利用かっこ注)
7.録音・録画教材 23.録音教材の作成と利用 23-1.録音教材の教育利用の現状と課題
23-2.録音教材の再生装置および録音方式
24-3.録音教材の管理と運用
24.ビデオ教材(録画)の制作と利用 24-1.録画教材の教育利用の現状と課題
24-2.録画教材の再生装置および録画方式
24-3.録画教材のダビングかっこ注)
24-4.録画教材の管理と運用
25.DVD、CDなどの制作と利用 25-1.録画教材のデジタル変換
25-2.DVDの種類と利用
26.録音教材の利用 26-1.授業過程への録音教材の適用
26-2.録音教材を利用した授業の評価
27.録画教材の利用 27-1.授業過程への録画教材の適用
27-2.録画教材を利用した授業の評価
28.ビデオ・オン・ディマンド(VOD)の利用 28-1.ビデオ・オン・ディマンド(VOD)の仕組みと利用
8.コンピュータ(概論) 29.コンピュータの教育利用の概観 29-1.教育におけるコンピュータ利用の現状と課題
29-2.コンピュータ利用の授業方法
29-3.コンピュータを利用した授業の評価
29-4.種々のソフトウェアの利用
29-5.学習ソフトウェアの評価
30.コンピュータ・ハードウェア 30-1.コンピュータ・ハードウェアの構造、機能、役割、性能、選択の基準など
30-2.周辺機器の種類、特徴、機能かっこ注)
30-3.周辺機器(ディスプレイ、プリンタ、スキャナ、ビデオ、音声機器など)の接続方法の種類と特徴かっこ注)
30-4.CD、MO、DVDなど保存の媒体の種類と特徴
30-5.リムーバブルメディア(カードリーダー、ポータブルハードディスク、USBメモリなど)の種類と特徴かっこ注)
30-6.メモリ、ハードディスクなどの増設
31.コンピュータ・ソフトウェア 31-1.基本ソフトウェアの種類、特長、コンピュータの言語など
31-2.アプリケーション・ソフトウェアの種類や役割など
31-3.ソフトウェアの管理(不正コピー防止、バージョンアップなどを含む)
32.コンピュータ関連技法 32-1.コンピュータの基本操作、キーボードとマウスの基本操作、文字の入力
32-2.ディレクトリの構造理解と、ファイルなどの整理
32-3.ファイルやフォルダの操作と圧縮、解凍
32-4.印刷の書式の設定
32-5.ハードディスクのデータ掃除やエラーチェック、最適化など
32-6.トラブルの原因と解決策
32-7.ハードディスクの設定、変更など
32-8.データの管理・保管など
32-9.ウィルスの種類、働きとその対策
9.ワープロ/コンピュータ 33.ワープロ・ソフトウェアの教育利用 33-1.ワープロ・ソフトウェアの種類、特徴、機能
33-2.授業過程へのワープロ・ソフトウェアの適用(ローマ字の学習、レポート作成など)
33-3.ワープロ作品の評価
34.ワープロ・ソフトウェアの操作 34-1.文書作成に関する基本的な操作(文字入力や変換、修正、コピー・貼り付けなど)
34-2.ファイルの作成、検索、印刷、保存
34-3.文字や文章の書式の設定、文章の編集、加工など
34-4.罫線・図形・表・グラフ・画像などの加工、挿入、削除など
34-5.文書作成の技術を活かした垂れ幕、カレンダー、賞状、はがきなどの作成
10.表計算/コンピュータ 35.表計算ソフトウェアの教育利用 35-1.表計算ソフトウェアの種類、特徴、機能
35-2.エラー値の種類、意味、対処法
35-3.授業過程への表計算ソフトウェアの適用(調べ学習、実験データの作成、成績処理など)
35-4.表計算ソフトウェアを利用した学習の評価
36.表計算ソフトウェアの操作 36-1.表計算ソフトウェアの基本操作(文字列や数値の入力と編集、セルの書式設定など)
36-2.四則計算など数式の入力と関数の設定
36-3.データおよび数式のコピー(オートフィルと相対・絶対参照)
36-4.用途にあわせたグラフの作成、編集および複合グラフの作成
36-5.図形、デザイン文字、画像などの書式の設定、挿入やレイアウトの作成
36-6.データの操作(データの並び替え、抽出、集計など)
36-7.マクロ機能を利用した処理の自動化
11.プレゼンテーション/コンピュータ 37.プレゼンテーション・ソフトウェアの教育利用 37-1.プレゼンテーション・ソフトウェアの教育利用における現状と課題
37-2.プレゼンテーション・ソフトウェアの種類、特徴、機能
37-3.プレゼンテーションの基本理論と構成技法
37-4.効果的なプレゼンテーションの方法
37-5.プレゼンテーションの評価
38.プレゼンテーション・ソフトウェアの操作 38-1.プレゼンテーションの構成の仕方
38-2.プレゼンテーション・ソフトウェアの操作(テキスト、オブジェクト、音声の入力、リンクの設定)
38-3.メディア・エレメントの取り込み、同期、整理かっこ注)
38-4.プレゼンテ-ションの制作と保存
38-5.タイムラインを使ったプレゼンテーションの制作かっこ注)
38-6.プレゼンテーションの実施(周辺機器との接続、提示など)
38-7.プレゼンテーションのストリーミング配信かっこ注)
12.データベース/コンピュータ 39.データベース・ソフトウェアの教育利用 39-1.データベースの種類、特徴、機能
39-2.データベース・ソフトウェアの仕組みや機能
39-3.関数の意義、種類、機能
39-4.授業過程へのデータベースの適用(指導計画の作成、教育用の物品管理など)
39-5.データベースの評価
40.データベース・ソフトウェアの操作 40-1.データベースソフトウェアの操作(文字・データの入力や変換、修正、複写、保存など)
40-2.データベースの作成、編集、保存
40-3.データベースの操作(抽出、並び替え、集計、検索、関数の利用など)
40-4.マクロ機能を利用した処理の自動化
13.マルチメディア/コンピュータ 41.マルチメディアの教育利用 41-1.マルチメディア(ハイパーメディア)の教育利用の現状と課題
41-2.マルチメディア(ハイパーメディア)の意味、特長、機能
41-3.認知ツールの意味、特長、機能(ナビゲーションとハイパートレイルなど)
42.マルチメディア教材の開発制作と利用 42-1.マルチメディア(ハイパーメディア)教材の設計
42-2.マルチメディア(ハイパーメディア)教材の開発
42-3.マルチメディア(ハイパーメディア)教材の操作
42-4.授業過程へのマルチメディア(ハイパーメディア)教材の適用
42-5.マルチメディア(ハイパーメディア)教材および、利用した授業の評価
14.ネットワーク/コンピュータ 43.ネットワークの教育利用 43-1.ネットワークの仕組みと役割
44.ネットワークの操作 44-1.ネットワークの設計
44-2.ネットワークの構築(有線・無線LAN)及び設定かっこ注)
44-3.セキュリティ、フィルタリングの設定
45.ネットワークの運用と利用 45-1.ネットワークの管理・運用(キャッシュの管理、プログラムの更新と削除)
45-2.サーバの監視(不正アクセスの監視、アクセスの制限)
45-3.ネットワーク利用のためのガイドラインの作成
45-4.授業過程へのネットワークの適用(情報およびタスクの共有)
45-5.ネットワークを利用した授業の評価
15.インターネット/コンピュータ 46.インターネットの教育利用 46-1.インターネットの教育利用の現状と課題
46-2.インターネットの種類、特徴、機能、構造
46-3.授業過程へのインターネットの適用(情報の検索、収集、保存、管理)
46-4.インターネットを利用した学習の評価
47.インターネットの操作 47-1.インターネットの接続および環境設定
47-2.インターネットの基本的な操作(ダウンロード、履歴、お気に入りの利用など)
47-3.検索エンジンの利用(教材、教育用データの検索など)
48.コミュニケーション・ツールの操作注) 48-1.ウェブメーラーの利用
48-2.BBSの利用
48-3.(文字)チャットの利用かっこ注)
48-4.ブログの利用かっこ注)
48-5.メッセンジャーの利用かっこ注)
48-6.音声・動画チャットの利用かっこ注)
48-7.ホワイトボード機能の活用かっこ注)
48-8.(ウェブ、e-mail)アンケートの利用かっこ注)
48-9.メール相談の方法と実施かっこ注)
48-10.メールマガジンとニュースグループの利用
48-11.テレビ会議システムの利用
16e-mail/コンピュータ 49.e-mailの教育利用 49-1.e-mailの教育利用の現状、仕組みと課題
49-2.e-mailを利用した学習の評価
50.e-mailの操作 50-1.メーリング・ソフトウェアの基本的な操作(送信、受信、ファイルの添付など)
50-2.メールおよびアドレスの管理(メールの削除、仕分け、迷惑メールの処理など)
50-3.メーリングリストの利用(メーリングリストの作成と利用)
17.ウェブサイト/コンピュータ 51.ウェブサイトの教育利用 51-1.ウェブサイトの教育利用の現状、仕組みと課題
51-2.言語(HTML、JAVAなど)の規則や特徴
51-3.ウェブサイト公開の留意すべき事項
51-4.ウェブサイトの評価
52.ウェブサイトの操作 52-1.ウェブページの作成
52-2.携帯ウェブサイトの作成かっこ注)
52-3.ウェブサイトのデザイン(ユーザービリティ、アクセスビリティ含む)かっこ注)
52-4.QRコードの利用かっこ注)
52-5.ウェブページのアップロード
52-6.ウェブページのバグの発見と修正
52-7.ウェブサイトの監視(IDの発行および削除、アクセスの管理)
52-8.ウェブサイトの管理と運用(ウェブサイトの更新など)
18.教育用統合ソフトウェア 53.教育用統合ソフトウェアの教育利用 53-1.教育用統合ソフトウェアの教育利用の現状と課題
53-2.教育用統合ソフトウェアの種類と特徴
53-3.教育用統合ソフトウェアの基本的操作
53-4.授業過程への教育用統合ソフトウェアの適用
53-5.教育用統合ソフトウェアの評価
54.グループウェアの教育利用 54-1.グループウェアの教育利用の現状と課題
54-2.グループウェアの種類と特徴
54-3.グループウェアの基本的操作
54-4.授業過程へのグループウェアの適用
54-5.グループウェアの評価
19.情報モラルと著作権、セキュリティかっこ注) 55.情報モラルとネチケットかっこ注) 55-1.情報モラルの意味と内容かっこ注)
55-2.情報モラルの育成かっこ注)
55-3.BBS、ウェブサイトの発行と運営に関するネチケット
55-4.ネットワーク社会のルールとモラル(ネット犯罪、迷惑メール、携帯電話)かっこ注)
55-5.コミュニケーションマナー(チャット、メール等のルールやマナー)かっこ注)
56.著作権かっこ注) 56-1.著作権の現状と課題
56-2.著作権法の意味と内容かっこ注)
56-3.著作隣接権の意味と内容かっこ注)
56-4.教育活動と権利制限かっこ注)
56-5.著作物の保護、アクセス制御かっこ注)
56-6.自由利用制度の意味と内容かっこ注)
57.個人情報の保護 57-1.個人情報保護法の意味と内容かっこ注)
57-2.個人情報・個人データ・保有個人データの意味と内容かっこ注)
57-3.教育活動と個人情報の扱いかっこ注)
57-4.個人情報の漏洩防止かっこ注)
58.ネットワーク・セキュリティかっこ注) 58-1.ウィルス、ワーム、トロイの木馬の種類と特徴かっこ注)
58-2.ウィルス、ワーム、トロイの木馬への対策かっこ注)
58-3.スパイウェア、アドウェア、キーロガーの種類と特徴かっこ注)
58-4.スパイウェア、アドウェア、キーロガーへの対策かっこ注)
58-5.ネットワークセキュリティの脆弱性の診断かっこ注)
58-6.ファイアウォールの種類、特徴、機能かっこ注)
58-7.ファイアウォールの利用かっこ注)
58-8.迷惑メールのフィルタリングと排除かっこ注)
58-9.教育活動とセキュリティかっこ注)
59.有害情報の扱い 59-1.ラベリング、キーワード・フィルタリング、ホワイトリストとブラックリストの意味と内容
59-2.フィルタリング機能およびフィルタリングのリストの設定
59-3.子ども用検索サイトおよび子ども用ブラウザの利用
60.悪質サイトの予防かっこ注) 60-1.悪質サイトの現状と課題かっこ注)
60-2.悪質サイトへの対策かっこ注)
20.遠隔教育 61.テレビ会議の教育利用 61-1.テレビ会議の教育利用における現状と課題
61-2.テレビ会議システムの接続と設定
61-3.ウェブカメラとテレビ会議システム・ソフトウェアの操作
61-4.授業過程へのテレビ会議の適用
61-5.テレビ会議を利用した授業の評価
62.eラーニング(WBL)の利用 62-1.eラーニング(WBL)の意義と方法
62-2.eラーニング(WBL)システムの制作かっこ注)
62-3.オンライン評価(ポートフォリオ等)の利用かっこ注)
63.エル・ネットの利用 63-1.エル・ネットの意義と方法
64.ホワイトボード機能の利用かっこ注) 64-1.ホワイトボード機能の操作かっこ注)
64-2.教育過程へのホワイトボード機能の適用かっこ注)
64-3.ホワイトボード機能を利用した授業の評価かっこ注)
65.GPS、ナビの利用かっこ注) 65-1.GPS、ナビの現状及び仕組みかっこ注)
65-2.教育過程へのGPS、ナビの適用かっこ注)
65-3.GPS、ナビを利用した授業の評価かっこ注)
66.携帯情報端末の利用 66-1.携帯電話のシステムとその利用
66-2.携帯カメラによる撮影と素材の利用
66-3.携帯電話を利用した情報収集及びコミュニケーション(QRコードの利用を含む)
66-4.PDAなどの携帯情報末の利用
21.地域のメディア計画とメディアセンター 67.視聴覚センター・ライブラリーの意義と運用 67-1.視聴覚センター・ライブラリーの役割、機能、運営、現状と課題
67-2.施設、設備の管理・運用
67-3.地域のメディア計画の策定
68.学校におけるメディアの管理と運用 68-1.学校におけるメディアの管理と運用
68-2.学習情報システムの設計と利用
69.地域放送の利用 69-1.地域放送の教育利用
22.研修実施者のための研修 70.研修カリキュラムの構成 70-1.教育メディア研修の現状と課題
70-2.教育メディア研修の意義と内容
70-3.教育メディア研修カリキュラムの作成
71.研修マニュアルの作成 71-1.教育メディア研修の指導マニュアルの作成
72.研修実施の諸問題(人材と機器) 72-1.教育メディア研修の企画と運営
72-2.教育メディア研修の方法(利用メディア、学習形態など)
73.地域の協力体制の確立 73-1.地域のメディア教育支援体制の現状と課題
73-2.障害者のための教育メディアサービスの意味、内容、方法
73-3.機関内・地域の各種研究会、ボランティアグループによるメディア教育の協力体制づくり
74.研修の評価 74-1.教育メディア研修の評価
かっこ注)平成17年度「標準案」で新たに追加・修正・分割、名称変更等された研修内容

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