近年、少子化による児童生徒数の減少、市町村合併などの影響により多くの廃校が発生しており、その施設の有効活用が求められています。しかしながら、廃校になってから活用が図られず、遊休施設となってしまっているものも多く存在しています。その理由として、各地方公共団体において活用が検討されているものの、地域等からの要望がない、活用方法が分からないといったことが挙げられています。
そこで、文部科学省はこのたび、~未来につなごう~「みんなの廃校」プロジェクトを立ち上げました。各地方公共団体において活用方法や利用者を募集している未活用の廃校施設等の情報について、地方公共団体の希望に基づき「活用用途募集廃校施設等一覧」として集約し、公表しています。より多くの民間企業・学校法人・NPO法人・社会福祉法人・医療法人などに情報を提供することで、廃校施設等の情報と活用ニーズのマッチングの一助になるものと考えています。
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【注意事項】 【地方公共団体御担当者の皆様へ】 |
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↓ 募集一覧を御覧になるには、以下をクリック!!! (平成25年4月5日更新)
廃校利用のさらなる促進のため、周知活動の一環として「みんなの廃校」プロジェクトのパンフレットを作成しましたので、御覧ください。
現在、廃校施設等は様々な用途に活用されています。主な転用事例としては、公民館などの社会教育施設や体育館などの社会体育施設といった公営施設への転用が多く見られますが、中には宿泊施設や美術館、創業支援施設など、民間のアイディアを活用して廃校を生まれ変わらせた事例も存在しています。
廃校施設をどう活用してよいのか分からない - 地方公共団体から多く聞かれるこのような声に応えるべく、文部科学省では、~未来につなごう~「みんなの廃校」プロジェクトの取り組みの一つとして、廃校施設等の転用で特徴的な事例をリンク集としてまとめました。多くの先例に触れることが、地方公共団体や地域住民の皆様、その他運営主体の皆様の創意工夫を生み出すきっかけとなり、地域にとってふさわしい廃校施設等の有効活用につながるものと考えています。
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【廃校施設等の活用によるメリット】 【地方公共団体御担当者、運営主体の皆様へ】 |
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↓ リンク集をご覧になるには、以下をクリック!!! (平成23年4月1日更新)
廃校施設等を活用する際に必要となる改修については、他の省庁や独立行政法人が拠出する補助金を利用することができます。各補助金の詳細は以下の「廃校施設等の活用に当たり利用可能な補助制度」を御覧ください。

○参考
余裕教室・廃校施設の有効活用 (文部科学省ホームページ内コンテンツ)
廃校リニューアル50選 (文部科学省ホームページ内コンテンツ)
平成23年度廃校施設等活用状況実態調査の結果について(平成24年9月14日報道発表)
(文部科学省ホームページ内コンテンツ)
<「みんなの廃校」プロジェクトを御覧の皆様へ>
当ページは自由にリンクしていただくことができます。廃校施設等の有効活用を少しでも広げていくために、皆様のホームページに是非、リンクをお願いします(なお、リンクしていただける場合につきましては、お手数ですが文部科学省ホームページへのリンク・著作権についてを御参照ください)
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