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学習指導要領「生きる力」

アクティブ・ラーニング&カリキュラム・マネジメントサミット2019

1 日時

 ≪東京会場≫ 令和元年7月31日(水曜日) 10時00分~17時30分
 ≪京都会場≫ 令和元年8月5日(月曜日) 10時00分~17時30分

2 会場

 ≪東京会場≫ 学術総合センター(一橋大学ウェブサイトへリンク)
           東京都千代田区一ツ橋2-1-2
 ≪京都会場≫ 京都大学百周年時計台記念館(京都大学ウェブサイトへリンク)
           京都市左京区吉田本町

3 趣旨

 (1)教科等の本質的な学びを踏まえた主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)の視点からの学習・指導方法の改善の推進(以下「アクティブ・ラーニング推進事業」という。)における平成30~令和元年度実践地域の研究成果を全国に周知・普及し,新学習指導要領の円滑な実施に向けた学習・指導方法の改善・充実を促す。
 (2)これからの時代に求められる資質・能力を育むためのカリキュラム・マネジメントの在り方に関する調査研究(以下「カリキュラム・マネジメント調査研究」という。)における平成30年度実践地域の研究成果を全国に周知・普及し,新学習指導要領に定める各学校におけるカリキュラム・マネジメントの実現を促す。
 (3)アクティブ・ラーニング推進事業及びカリキュラム・マネジメント調査研究の研究成果を併せて周知・普及する場の設定や,それらを有機的に関連付けた講演の実施等により,双方の研究成果をともに踏まえたより効果的な教育実践の実現を促す。


4 内容

○趣旨説明
【東京会場】 滝波 泰 文部科学省初等中等教育局教育課程課長
【京都会場】 板倉 寛 文部科学省初等中等教育局教育課程課教育課程企画室長     

○アクティブ・ラーニング実践研究における平成30~令和元年度実践地域による研究発表及びサテライトセッション
 (アクティブ・ラーニング実践研究に関する詳細は、教科等の本質的な学びを踏まえたアクティブ・ラーニングの視点からの学習・指導方法の改善のための実践研究

○カリキュラム・マネジメント調査研究における平成30年度実践地域による研究発表及びサテライトセッション
 (カリキュラム・マネジメント調査研究に関する詳細は、これからの時代に求められる資質・能力を育むためのカリキュラム・マネジメントの在り方に関する調査研究

○特別講演
 【東京会場】 安河内 哲也  一般財団法人実用英語推進機構代表理事

 【京都会場】 戸ヶ﨑 勤  戸田市教育委員会教育長


○パネル・ディスカッション
 【東京会場】 ≪コーディネーター≫ 板倉 寛  文部科学省初等中等教育局教育課程課教育課程企画室長
          ≪パネリスト≫     奈須 正裕  上智大学総合人間科学部教授
                        宮迫 隆浩  独立行政法人教職員支援機構研修協力員
                        安河内 哲也  一般財団法人実用英語推進機構代表理事

 【京都会場】 ≪コーディネーター≫ 板倉 寛  文部科学省初等中等教育局教育課程課教育課程企画室長
           ≪パネリスト≫    赤沢 早人  奈良教育大学教育学部教授
                        戸ヶ﨑 勤  戸田市教育委員会教育長
                        溝上 慎一  学校法人桐蔭学園理事長・桐蔭横浜大学特任教授   

お問合せ先

初等中等教育局教育課程課教育課程企画室

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-- 登録:令和元年06月 --