教員免許更新制の実施に際しての各関係者の役割について 教員免許更新制の実施に伴って、大学、都道府県教育委員会をはじめとする各関係者が担うこととなる主な事務や期待される取組は以下のとおりとなります。 【大学】教員養成の学部を置く大学をはじめとして教員養成の課程を有する各大学は、教員免許更新制の目的である最新の知識技能の修得の場としての役割を果たすことについて、各地域において大きな期待が寄せられているところであり、免許状更新講習の開設に格段の取組を行うことが期待されます。開設に当たっての主な事務は以下の事項です。
【都道府県教育委員会】(1)更新講習修了確認、更新関係事務
(2)教員免許更新制を円滑に実施するための関係事務各地域での教員免許更新制の円滑な実施に向けて下記のような取組を行うことが期待されます。
【都道府県私立学校担当部局】私立学校の教員の所轄庁であるため、免許管理者である都道府県教育委員会が域内の私立学校に勤務する教員について下記の事項の際には通知がなされます。
【指定都市教育委員会】
【市区町村教育委員会】
【国立大学又は公立大学の学長】
【各学校法人等の長、学校長(園長)】各学校の教員に対して下記のような取組がなされることが期待されます。
(初等中等教育局教職員課教員免許企画室) |
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