全日制・定時制課程の高等学校の遠隔教育:文部科学省
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全日制・定時制課程の高等学校の遠隔教育

制度の概要

平成27年4月から、全日制・定時制課程の高等学校における遠隔教育が可能となりました。この制度は、対面により行う授業が原則である全日制・定時制課程の高等学校において、高等学校が、対面により行う授業と同等の教育効果を有すると認めるとき、同時双方向型の遠隔教育を行えることとするものです。
高等学校の全課程の修了要件である74単位のうち36単位までを上限として実施することが可能です。ただし、それぞれの授業に、教科・科目等の特性に応じて相当の時間数の対面により行う授業を実施するものとしています。
この制度は、中等教育学校の後期課程及び特別支援学校の高等部も対象としています。
制度改正の詳細な情報については、以下の資料を御覧ください。

(平成27年8月19日の学校教育法施行規則改正に伴い、現在は以下の資料にある学校教育法施行規則「八十八条の二」は「八十八条の三」となっております。)

 

お問合せ先

初等中等教育局初等中等教育企画課教育制度改革室

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(初等中等教育局初等中等教育企画課教育制度改革室)

-- 登録:平成27年05月 --