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学校における働き方改革について

 社会の急激な変化が進む中で、子供が予測不可能な未来社会を自立的に生き、社会の形成に参画するための資質・能力を育成するため、学校教育の改善・充実が求められています。また、学習指導のみならず、学校が抱える課題は、より複雑化・困難化しています。
 このような中、教員勤務実態調査(平成28年度)の集計(速報値)でも、看過できない教師の勤務実態が明らかとなりました。
 
 このため、文部科学省では、「学校における働き方改革」により、教師が心身の健康を損なうことのないよう業務の質的転換を図り、限られた時間の中で児童生徒に接する時間を十分に確保し、児童生徒に真に必要な総合的な指導を持続的に行うことのできる状況を作り出すことを目指します。
 「学校における働き方改革」については、中央教育審議会で議論が行われており、文部科学省としては、その議論も踏まえながら取組を進めていきます。

 

1.公立小中学校の教師の勤務の実態について

2.中央教育審議会への文部科学大臣からの諮問(平成29年6月22日)

3.中央教育審議会「学校における働き方改革特別部会」の配布資料・議事録等

4.学校における働き方改革特別部会で示された「緊急提言」(平成29年8月29日)

5.中央教育審議会の議論をまとめた「中間まとめ」(平成29年12月22日)

6.「中間まとめ」を踏まえ、文部科学省が実施する取組をまとめた「緊急対策」(平成29年12月26日)

7.教育委員会において取り組むべき方策等をまとめた通知(平成30年2月9日)

お問合せ先

初等中等教育局初等中等教育企画課

電話番号:03-6734-2588

(初等中等教育局初等中等教育企画課)

-- 登録:平成30年01月 --