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コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)

平成28年度「地域とともにある学校づくり」推進フォーラム(長崎会場)実施報告

1  趣旨

   学校が地域と一体となって子供たちを育む「地域とともにある学校づくり」を一層推進するために、コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)や地域学校協働活動等の効果的な取組事例の発表等を通して、各地域における円滑かつ効果的な導入や取組の充実に資することを目的とする。

2  主催

   文部科学省・長崎県教育委員会

3  日時

   平成28年11月11日(金曜日)11時00分~16時00分

4  会場

   長崎ブリックホール国際会議場
(〒852-8104 長崎市茂里町2-38 )

5  参加者

   学校関係者、地域関係者、行政関係者等

6  日程及び内容

11時00分~11時40分     【主催者挨拶】 【 行政説明 】
11時40分~12時00分     【県教委説明】  県のビジョンや推進目標等について


  長崎県教育長の挨拶に引き続き、木村参事官が国の最新の動向等について説明しました。

  続いて、長崎県教育委員会が、「学校支援会議」等、これまで推進してきた取組を踏まえた今後の方針や施策等について説明をしました。


12時00分~13時00分       【昼食・休憩】

      
13時00分~14時00分       【実践発表】                   
    ・壱岐市教育委員会
    ・山口県下関市教育委員会
    ◇ コーディネーター
        山鹿市立米野岳中学校再任用教諭 阿蘇品 康宏 氏 (文部科学省CSマイスター)


【壱岐市立霞翠(かすい)小学校】

  現在、長崎県唯一のコミュニティ・スクールである壱岐市立霞翠小学校の豊島校長先生による発表。「学校支援会議」からコミュニティ・スクールに移行した経緯、学校・地域・保護者をつなぐ組織の必要性と、互いに語り合う場の必要性、具体的な取組を通した人々の変化などについてまとめられました。

【下関市教育委員会】

  下関市教育委員会の取組について、福岡指導主事と白岡CSコンダクターからの発表。下関市版のコミュニティ・スクール導入のいきさつや、その段階を経た上で国のコミュニティ・スクールに移行した理由等について説明がありました。また、子供、学校、家庭、地域それぞれの変容や今後の市教委の方針等について紹介がありました。

【コーディネーター:阿蘇品康宏(文部科学省CSマイスター)】


14時20分~16時00分      【パネルディスカッション】
「コミュニティ・スクールを核とした学校・家庭・地域の連携・協働に向けて」 
   ◇パネリスト
     ・長崎県教育委員会 教育委員    前田 さとみ 氏
     ・壱岐市教育委員会 教育長      久保田 良和 氏
     ・佐世保市立小佐々中学校長      百津 眞人   氏
     ・大阪府河内長野市立美加の台中学校区
       ゆめ☆まなびネット学校支援コーディネーター    大谷 裕美子 氏  (文部科学省CSマイスター)
   ◇コーディネーター
      福岡教育大学教職大学院教授    森  保之  氏 (文部科学省CSマイスター)


  パネラーがそれぞれの立場でコミュニティ・スクールの魅力を語り、深め合いました。コミュニティ・スクールを核とした学校・家庭・地域の連携・協働に向けて、具体的なお話を聞かせていただく中で、参加者からも御意見や御質問をいただき、さらに理解が深まったとの感想が出されました。


16時00分  【閉会行事】

7.実践発表資料等


お問合せ先

初等中等教育局参事官(学校運営支援担当)付

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(初等中等教育局参事官(学校運営支援担当)付)

-- 登録:平成28年11月 --