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コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)

コミュニティ・スクール企画委員会及び推進員

   文部科学省では、地域とともにある学校づくりを促進する観点から、コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)の数を、第二期教育振興基本計画中に全公立小中学校の1割(約3000校)に拡大することを目標としています。
 このため、コミュニティ・スクール導入の取組を加速するようなコミュニティ・スクールの戦略的な普及方策等について有識者等から助言を得るため、「コミュニティ・スクール企画委員会」を必要に応じて設置します。
 また、コミュニティ・スクールを導入しようとする教育委員会や学校等に対して継続的できめ細かな支援や助言を行う「コミュニティ・スクール推進員(CSマイスター)」の仕組みを導入しました。
 コミュニティ・スクール推進員は、コミュニティ・スクールの導入や実践経験を有する元校長や教育長、学校運営協議会会長等に委嘱しております。

コミュニティ・スクール企画委員会及び推進員の設置について

平成29年4月3日
初等中等教育局長決定

1 趣旨
 地域とともにある学校づくりを促進する観点から、コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)を戦略的に普及する方策等について検討するため、有識者等により構成する「コミュニティ・スクール企画委員会」(以下、「CS企画委員会」という。)を必要に応じて設置する。
 また、全国各地でコミュニティ・スクール導入に向けた取組を進める教育委員会や学校関係者等に対して、継続的かつきめ細かな助言・支援等を実施するため、コミュニティ・スクールの導入及び実践に携わった経験のある元校長や教育長等の関係者を「コミュニティ・スクール推進員(以下、「CS推進員」という。)」として委嘱する。

2 役割
(1)CS企画委員会
  1  コミュニティ・スクールの普及啓発に係る施策への協力等
  2  コミュニティ・スクールの導入促進に係る取組への助言等
  3  その他地域とともにある学校づくりの促進に関すること
(2)CS推進員
  1  コミュニティ・スクールの導入を推進する教育委員会や学校関係者等に対する継続的な助言・支援
  2  コミュニティ・スクールに関する地域のニーズ等の情報収集・提供
  3  その他地域とともにある学校づくりの促進に関すること

3 任期
 CS企画委員会及びCS推進員の任期は、承諾の日から承諾の日の年度の年度末までとする。

4 庶務
 CS企画委員会及びCS推進員に関する庶務は、初等中等教育局参事官(学校運営支援担当)付において処理する。

5 委嘱の取消し
 CS企画委員会及びCS推進員本人から辞任の申し出があった場合、又は委嘱の取り消しに相当する事由が認められる場合は委嘱を取り消すことがある。

6 その他
 ・CS推進員は、コミュニティ・スクールの推進やその普及啓発に係る実績があり、上記2(2)の役割を積極的かつ継続的に行う意思を有する者の中から、文部科学省において委嘱する。
 ・CS企画委員会及びCS推進員は、立場上知り得た秘密・個人情報を漏らしてはならない。また、その立場を利用して営利行為を行ってはならない。
 ・CS企画委員会及びCS推進員は、文部科学省の求めに応じて定期的に活動内容について情報提供することとする。
 ・文部科学省の依頼により活動する場合は、原則として文部科学省が旅費及び謝金を支給する。

お問合せ先

初等中等教育局参事官(学校運営支援担当)付

電話番号:03-5253-4111(代表)内線3720
メールアドレス:syosanji@mext.go.jp

(初等中等教育局参事官付運営支援企画係)

-- 登録:平成29年04月 --