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コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)

平成28年度「地域とともにある学校づくり」推進フォーラム(北海道会場)実施報告

1.趣旨

学校が地域と一体となって子供たちを育む、「地域とともにある学校づくり」の充実方策について、コミュニティ・スクール(学校運営協議会)の効果的な取組事例の発表等を通して、各地域における円滑かつ効果的な導入や取組の充実に資することを目的とする。

2.主催

文部科学省、北海道教育委員会

3.日時

  平成28年10月21日(金曜日)13時~16時30分(受付12時00分~)

4.会場

共済ホール (札幌市中央区北4条西1丁目1番地)

5.参加者

教職員、保護者、地域住民、学校・教育委員会関係者等

6.日程及び内容

13時     【主催者挨拶】


13時10分 ~ 14時10分 【実践発表】「コミュニティ・スクールの具体的な導入の在り方・充実に向けた方策」
・北海道北広島市教育委員会         ・福岡県宇美町教育委員会
◇コーディネーター
登別市教育委員会  指導主事  櫻井 貴志  氏


【北海道北広島市教育委員会】

  地域の実情に合わせてどのように組織づくり等を工夫してきたか、学校・家庭・地域が同じ目標やビジョンを持って一体となって取組を進めるにはどのようにすればよいのかといった視点での発表。教職員の意識が変わったこと、学校や子供たちに対する地域住民の関わり方が積極的になっていったことなどの成果がまとめられました。

【福岡県宇美町教育委員会】

  学校・家庭・地域それぞれが役割を自覚し、責任を持って子供たちの教育に取り組むコミュニティ・スクールの体制についての発表。コミュニティ・スクールの取組が子供たちに好影響を与えており、それが町づくりにもつながっているとまとめられました。

【登別市教委 櫻井指導主事(北海道CSアドバイザー)のまとめ】

  学校運営の基本方針の承認の意味や、学校・家庭・地域の連携・協働体制の重要性についての説明。地域全体が教育の「当事者」となることで、まちの「人づくり」、「まちづくり」そのものが活性化するのがコミュニティ・スクールの仕組みであるとまとめられました。


14時10分 ~ 14時25分  【休憩・準備】


14時25分 ~ 15時50分  【パネルディスカッション】 「地域とともにある学校づくりの推進に向けて」
◇パネリスト
・北海道上士幌町長            竹中 貢 氏
・高知県いの町立神谷小中学校長   黒瀬 忠行 氏(文科省CSマイスター)
・元FM北海道常務取締役           中田美知子 氏
◇コーディネーター
  愛知県豊橋市教育委員会教務部教育政策課事務指導主事 風岡 治  氏 (文科省CSマイスター)


  人材育成や地域づくり、地方創生の実現に向けた役割として、コミュニティ・スクールの重要性・必要性について意見を交わしました。3名のパネリストからは、それぞれの経験をもとにしたコミュニティ・スクールの効果やメリットが示されました。
そして最後に
・ 地域みんなで学校教育をつくりましょう
・ 地方が元気になるためにともに地域をつくりましょう
・ 北海道全体の取組にするために、ビジョンを持ったリーダーとして発信していきましょう
という3つの提言をまとめました。



15時50分 ~ 16時20分  【行政説明】


【高見学校運営支援企画官による行政説明】

  国の最新の動向や「社会に開かれた教育課程」の実現に向けて、それぞれの立場でどのように動くべきかなどについて説明をしました。


16時20分 ~ 16時30分  【閉会行事】

7.実践発表資料

お問合せ先

初等中等教育局参事官(学校運営支援担当)付

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(初等中等教育局参事官(学校運営支援担当)付)

-- 登録:平成28年11月 --