我が国の科学技術水準を向上させ、将来の発展の原動力であるイノベーションを連続的に起こしていくためには、その出発点である我が国の基礎研究機能を格段に高め、国際競争力を強化していく必要があります。そのためには、世界トップレベルの研究拠点を、従来の発想にとらわれることなく構築し、世界の頭脳が集い、優れた研究成果を生み出すとともに、優秀な人材を育む「場」を我が国に作っていく必要があります。
このため文部科学省では、第3期科学技術基本計画、イノベーション創出総合戦略等を受け、平成19年度より世界トップレベル国際研究拠点形成推進プログラム(以下、「世界トップレベル研究拠点プログラム」という。)を開始し、高いレベルの研究者を中核とした世界トップレベルの研究拠点形成を目指す構想に対して集中的な支援を行い、システム改革の導入等の自主的な取組を促すことにより、第一線の研究者が是非そこで研究したいと世界から多数集まってくるような、優れた研究環境と極めて高い研究水準を誇る「目に見える研究拠点」の形成を目指すこととしています。
(※報道発表へリンク)
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(平成19年度 採択)
(平成19年度 採択)
(平成19年度 採択)
(平成19年度 採択)
(平成19年度 採択)
(2007年2月27日)
(2007年3月22日)
(2007年2月27日)
(2007年3月22日)
五町、篠原(内線3855)
電話番号:03-6734-3855
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