令和7年度「スポーツの実施状況等に関する世論調査」 の結果を公表します
令和8年3月11日
~1週間あたりの運動・スポーツ実施時間は69分で性年代別で大きな差~
このたび、令和7年度「スポーツの実施状況等に関する世論調査」を実施し、調査結果の概要を別紙のとおり取りまとめましたので、公表いたします。
-
スポーツ実施率の推移と性年代別のスポーツ実施率
- 〇20歳以上の週1日以上のスポーツ実施率は、51.7%となり、令和4年以降ほぼ横ばいで、平成29年と比較しても同程度となっている。
- 〇男女別では、男性が55.0%、女性が48.8%で男性より女性の実施率が低い状態が続いており、かつ男女の差が拡大し、男女差は過去最大となっている。また、男女差は、学生期~40代にかけて大きくなっている。
- 〇年代別では、20代~50代の子育て・働き盛り世代で引き続き低い傾向となっている。

-
運動・スポーツの実施時間
- 〇20歳以上の1週間あたりの運動・スポーツ実施時間の中央値は、69.0分(男性90.0分、女性59.8分)となっている。
- 〇性年代別にみると、男女ともに20代~50代の子育て・働き盛り世代と、60代以上の世代で大きな差があり、特に20代~50代女性の運動・スポーツ実施時間が1週間あたり30~40分程度と顕著に短く、同世代の男性と比べても半分程度にとどまっている。


※「学生」の年齢範囲:18歳~24歳
今年度の運動・スポーツ実施率を含むその他の詳細な内容は以下のPDFを御参照ください。
令和7年度「スポーツの実施状況等に関する世論調査」 の結果について
スポーツ庁健康スポーツ課

PDF形式のファイルを御覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要な場合があります。
Adobe Acrobat Readerは開発元のWebページにて、無償でダウンロード可能です。