令和8年6月26日
昭和39年から毎年、全国の山岳関係者や山岳遭難対策関係者の参加を求め、山岳遭難の原因等について研究協議をし、山岳遭難対策の具体的な方策に役立てるため全国山岳遭難対策協議会を開催しています。 このたび、令和8年度全国山岳遭難対策協議会を下記のとおり開催しますのでお知らせします。
令和8年7月15日(水曜日) 10時00分~15時45分(予定)
文部科学省 東館3階講堂 及び オンライン開催
〒100ー8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
参加をご希望の方は、以下の申込みフォームより、必要事項を記入していただき、下記の日時までにお申し込みください。
〇申し込みフォーム:【申し込みフォーム】令和8年度全国山岳遭難対策協議会(令和8年7月15日(水曜日)開催)
回答期限: 令和8年7月3日(金曜日)
※ページ下部の「送信」ボタンを押すと、「回答を記録しました」という画面が表示されます。
なお、申込完了メールはシステム上で送信されませんので、あらかじめ御了承ください。
(申込者には、後日資料等をメールでお送りします。)
(1)開会式
(2)報告1 「令和7年における山岳遭難の概況等」
警察庁生活安全局生活安全企画課地域警察指導室
課長補佐 西崎 弘一 氏
(3)報告2 「滑落事故における消防ヘリと連携した山岳救助活動について」
札幌市消防局
特別救助隊長(山岳救助隊長)小笠原 光 氏
(4)講演 「兵庫県における減遭難活動の報告~六甲山有馬地区~」
講師:島添 誠 氏(兵庫県山岳連盟)
(5)「一般登山者の登山状況調査データから読み取る山岳遭難要因へのアプローチ」
講義 「全体導入・調査の概要・一般登山者の地図の使用状況」
講師:村越 真 氏(静岡大学名誉教授/防災総合センター客員教授)
講演 「一般登山者のトレーニング状況と身体トラブル」
講師:安藤 真由子 氏(株式会社ミウラ・ドルフィンズ、低酸素トレーナー
体育学博士、健康運動指導士、登山ガイド)
講演 「遭難データから分かる気象遭難と気圧配置との関係」
講師:猪熊 隆之 氏(株式会社ヤマテン代表取締役)
(6)パネルディスカッション
「アンケート結果を踏まえてテーマにかかわる問題点をパネラーが考察」
パネリスト:村越 真 氏、安藤 真由子 氏、猪熊 隆之 氏、島添 誠 氏
(7)閉会式
町田 幸男 氏(日本山岳・スポーツクライミング協会 会長)
※講演者・内容は変更となる可能性もあります。
本協議会は報道関係者の取材・傍聴のみを可とします。ただし、スペースに限りがあるため、傍聴は事前に登録いただいた方(先着順)に限らせていただきます。
傍聴の受付については、本日から令和8年7月7日(火曜日)18時まで行います。期間内に以下の方法でお申し込みください。
傍聴の可否については、原則、令和8年7月9日(木曜日)中にメールにて連絡いたします。
電話番号:03-5253-4111(内線2684)
メールアドレス:kensport@mext.go.jp