「スポーツを通じた体験型防災教育プログラム」 <記者発表イベントのお知らせ>
令和8年8月24日
スポーツ庁では、令和7年度から「スポーツを通じた体験型防災教育プログラム」の開発及び全国への普及に取り組んでいます。
9月1日(火)の「防災の日」に合わせて、同プログラムの記者発表イベントを行います。
1.イベントの概要(予定)
- ・日時:令和8年9月1日(火曜日)10時00分~12時00分(受付開始 9時30分)
- ・場所:文部科学省東館3階講堂
- ・プログラム内容:
- スポーツ庁長官からの挨拶
- パネルディスカッション
- デモンストレーション
- ・登壇予定者:
- 臼田裕一郎(防災科学技術研究所 社会防災研究領域総合防災情報センター長)
- 永島昭浩(日本サッカー協会 JFAリスペクト委員会 防災・復興支援部会部会長)
- 森岡裕策(日本スポーツ協会 専務理事)
- 山本恵理(日本財団パラスポーツサポートセンターDE&Iプログラム推進部ディレクター、パラアスリート)
- 河合純一(スポーツ庁長官)
- 中村宇一(スポーツ庁健康スポーツ課長)
2.イベントの見どころ
パネルディスカッション
- 「スポーツ×防災」をテーマとし、スポーツが持つ価値による防災への貢献や、これまでの防災に対する取組などについて議論します。
デモンストレーション
- 「スポーツを通じた体験型防災教育プログラム」の一部を、登壇者やイベント出席者に体験していただきます。
3.取材方法
- ・取材申込は、8月28日(金曜日)18時までにお願いします。
- ・当日の取材を希望する場合は、下記申込フォームより必要事項を記入願います。
- ・入場の際には、名刺及び社名入りの腕章を携帯してください。
- ・取材希望が多数の場合は、調整させていただく場合がございます。その場合は個別に御連絡をさせていただきます。
- ・入館には事前申請を要するため、取材を希望される場合は必ずご登録ください。
- ・各社のカメラ撮影位置の決定は、先着順とします。
- ・公務の都合等により時間の変更等の可能性があります。
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- 取材申込フォーム(外部リンクに移動)
4.スポーツを通じた体験型防災教育プログラムとは
- スポーツが持つ「あつまり」、「ともに」、「つながる」という力を発揮し、楽しみながら体を動かす中で、
- 災害時に必要となる身体能力や、防災に関する知識・技術を身につけることを目指した、新しい形の防災教育プログラムです。
※詳細については、報道発表資料をご覧ください。

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