スポーツ庁長官による記者との懇談(第83回)

令和8年4月

河合スポーツ庁長官 記者懇談会冒頭発言 映像版

令和8年4月9日(木曜日)に行われた、河合長官の記者懇談会冒頭発言の映像です。

河合スポーツ庁長官 記者懇談会冒頭発言 映像版

令和8年4月9日河合スポーツ庁長官記者懇談会 冒頭発言(※「YouTube」スポーツ庁動画チャンネルへリンク) 別ウィンドウで開きます

河合スポーツ庁長官 記者懇談会冒頭発言 テキスト版

スポーツ庁長官)
 改めまして、皆さんお忙しい中、令和8年度最初の記者懇談会にお越しいただき、ありがとうございます。4月1日に、職員向けの訓示でお話をさせていただいたことと多少被りますが、改めてスポーツ庁はこの4月より152名体制でスタートしております。これまで健康スポーツ課内にあり、障害者スポーツ振興室と呼ばれていた部署を、パラスポーツ振興室という名称に改めました。名前が変わることにはそれだけ意義があることになりますので、そういったことを十分理解しながら仕事をしていこうと職員に呼び掛けさせていただいたところとなります。合わせて、この1年間も、私自身が様々な現場に出向き、多様な方々のご意見をお聞きしながら、スポーツ政策を前に進めていきたいという思いと覚悟をお伝えをさせていただき、職員の皆さん自身もそのような思いで業務にあたっていただきたいとお願いをさせていただきました。この半年間で、様々な活動に参加をさせていただいたのですが、中でも大変自分の中に思いが強くあったものがございましたので、共有させていただければと思います。先月、春の選抜高校野球の開会式及び始球式に参加させていただきました。高校球児であれば誰もが憧れるその場所に、私自身も立たせていただき、直接選手の皆さんへお話をする時間もいただけたことで、自分自身の高校時代を振り返りながら、自分の思いを込めてお話することができましたし、誰もが憧れるその場所で、始球式をさせていただける、ありがたい役割を担えたことを大変嬉しく、光栄に思っております。多くの皆さんのお力と、その会場にいらした皆さんの思いのおかげで、思いのほか、始球式での投球もうまくできたのではないかなと思っています。やはりスポーツの良さの一つに、支えてくださる方々がいらして、その上で改めて自分たちがその場所に立てるということを選手たちは十分に感じていただけたと思いますし、私自身も選手の皆さんと同じ目線、同じフィールドに立てたということは大変意義深いものだったと思っております。引き続きスポーツ庁としてもこういった選手の皆さん、また支えてくださっている皆さんをしっかりとサポートしながら、より良いスポーツの環境づくりにも取り組んでいきたいと改めて思いました。冒頭は以上です。
 
スポーツ庁政策課)
 それではまず初めに、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピック競技大会につきまして、2月6日のオリンピック開会から3月15日のパラリンピック閉会まで熱戦が繰り広げられたミラノ・コルティナ2026冬季大会が閉幕しました。オリンピックでは過去最多タイとなる金メダルを5個獲得したほか、総メダル数24個、入賞数48はいずれも過去最多記録となりました。また、パラリンピックでは経験豊富な選手が安定した成績を収め、4個のメダル獲得、24の入賞を達成いたしました。本件につきまして、河合長官、お願いいたします。
 
スポーツ庁長官)
 私自身もオリンピック及びパラリンピックの際に、ミラノそしてコルティナの地に行かせていただいて、応援や様々な拠点等でのサポートの様子等も視察させていただきました。その間、海外のスポーツ関係者とも意見交換をするなどし、有意義な時間となりましたが、改めて選手の皆さんの活躍が、多くの国民の皆さんにとってスポーツの素晴らしさや魅力を再確認する機会ともなったと思っておりますし、結果を出すに至るまでのプロセスを含めて、競技団体及びご家族、そしてコーチの皆さんたちのお力添えがあってのことということも選手の皆さんの様々な発言からも確認することができました。スポーツ庁といたしましても、引き続き競技力向上に向けて、しっかりとサポートをしていきたいと考えております。こちらにも掲げさせていただいているように、本年は我が国で愛知・名古屋アジア大会及びアジアパラ大会がございます。このような大会も含めて、国際競技力の向上に向けた取組をしっかりと着実に進めていきたいと考えています。
 
スポーツ庁政策課)
 続きまして、部活動の地域展開等に係る「改革実行期間」の開始につきまして。少子化が急速に進展し、学校における働き方改革の必要性が高まる中でも、子供たちがスポーツに親しむ機会を確保するため、スポーツ庁では部活動の地域展開等を推進しています。令和7年12月に策定した部活動改革に関する新たなガイドラインでは、令和8年度からの6年間を改革実行期間とし、中学校に関して、休日については、原則全ての学校部活動において地域展開の実現を目指すこととしています。本件につきまして、長官、お願いいたします。
 
スポーツ庁長官)
 この4月1日より、改革実行期間がスタートということで、私が出演する動画を公開するなど、全国の皆さんにこのムーブメントのスタートをしっかりとお伝えをしたところでございます。先般、予算も成立しまして、令和8年度においては、昨年度の補正予算を含めて約139億円を確保する中で、各自治体、それぞれの地域の実情に応じた形での部活動改革に取り組んでいただくということで、今年度からの6年間で、原則休日については地域クラブ活動への展開を目指しておりまして、この方向性の実現に向けて、用意している補助メニューや伴走型支援の予算等もご活用いただき、着実に進めていただきたいと思っております。ポスター等も準備しており、合わせて3月末にはガイドブックも公表しております。昨年度には事例集も公表しており、引き続き今年度もアップデートをしながら、皆さんに分かりやすくお伝えをしたいと思います。先般、事例については動画でも公開をしております。その動画で取り上げられている3事例は、事例集の方にも載せており、インターネットからも御確認いただけますので、ぜひ皆さん御一読いただいて、御活用いただきたいと思っております。以上です。
 
スポーツ庁政策課)
 続いて、視察報告につきまして、まず、1月28日(水)、NTCイーストにおいて、「SFT国際情勢に応じた海外アスリート等支援事業」により、パレスチナ、レバノン、ネパールから来日したパラ水泳選手団のトレーニングキャンプを視察いたしました。本件につきましてお願いいたします。
 
スポーツ庁長官)
 「Sports for Tomorrow」の一環で、選手たちが合宿をする中のワンセッションをご一緒させていただきました。選手たちは、事前に私のパラリンピアンとしての経歴やその他、仕事の部分で前職が日本パラリンピック委員会にいたことであるとか、教員をやっていたことなどを学んだ上で、どのようなことを質問したいかということを選手同士で事前に話し合いをいただいて、当日一つ一つの質問に回答させていただきました。様々な状況下でスポーツがやりにくい、さらに障害があることによって、それらがより困難な状況下にある選手たちが、同じスポーツ、そして水泳という競技を通じて日本の選手たちと交流をし、また改めて様々な大会で再会できることを願うような、充実したプログラムになったのではないかと思っています。私自身の話が一つでも参考になり、選手たちがそれぞれの自国に帰って、自らが主体的に動いていく、自らの活動や行動によって社会に影響を与えていくということの意義を再度確認するきっかけになったように思っているところです。以上です。
 
スポーツ庁政策課)
 続きまして、1月31日(土)及び2月14日(土)、「青の煌めきあおもり国スポ冬季大会」のスケート・アイスホッケー開始式、スキー開始式に出席し、フィギュアスケート競技を現地視察いたしました。長官お願いいたします。
 
スポーツ庁長官)
 こちらは、今年度の秋に国民スポーツ大会と全国障害者スポーツ大会も青森県で開催されることから、完全国スポと呼ばれている形でのスタートということで、青森県、そして八戸市を含めて多くの皆さんが注目をしながらスタートが切れたのではないかなと考えております。私はフィギュアスケートを観戦しましたが、ミラノ・コルティナのオリンピック直前でもあったため、その一団に所属する選手が出場していたわけではないのですが、国内トップクラスの選手が出場し、大変な盛り上がりをしていましたので、このようなトップレベルの大会開催を通じて、多くの子供さんや地域の皆さんも含めて、競技を見ることによって自分たちも何かまたスタートしたいと感じるような、魅力ある大会になっているように感じました。今年の秋にまた青森県で開催される国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会においても、スポーツ庁としてもしっかりサポートを行い、大きな成功につながるように願っております。以上です。
 
スポーツ庁政策課)
 続きまして、2月5日(木)~8日(日)及び3月5日(木)~8日(日)、イタリアへ出張し、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック、パラリンピックを現地視察いたしました。本件につきましてお願いいたします。
 
スポーツ庁長官)
 こちらも先ほど少し申し上げたとおりですが、日本とイタリアの文化や、スポーツに取り組む姿勢、迎えている国民の皆さんの思いにいろいろな違い等も感じつつも、スポーツを通じて明るい社会や未来を描いていきたいという思いの共通点も再度確認できたかと思っております。また、広域開催としての初めての大会ということで、私自身もこの移動距離を体感する場面もございましたので、そのような観点からも、今後どのような形でオリンピック、パラリンピックが開催され、運営されていくのかということを考える一つの材料になったのではないかと考えています。また、JSCが設置した村外拠点やJOCが設置した誹謗中傷対策のオフィス等の状況もつぶさに確認をさせていただきました。こういった中で、我々が目指しているのは、スポーツを通じて誹謗中傷をし合うような社会ではなく、まさに頑張ろうとしている方々、そしてそういう方々を称賛する、応援することにこそ価値や魅力があると強く思っております。そのようなことを私自身も再度確認する中で、より良い視察になったのではないかと思います。また、パラリンピックの際には、選手たちにもお会いし、選手村、競技会場等でも競技後に声を掛け合うこともできて、とても懐かしさもございました。そのような選手たちの活躍が帰国後も含めてあったのは大変ありがたかったと受け止めております。以上です。
 
スポーツ庁政策課)
 続きまして、2月18日(水)、鎌倉市立富士塚小学校を訪問し、多様性を包摂する体育授業の様子を視察し、学校関係者と意見交換をいたしました。長官、お願いいたします。
 
スポーツ庁長官)
 この視察については、かねがね私自身も希望しておりまして、インクルーブな体育授業に取り組んでいる鎌倉市富士塚小学校を訪問させていただきました。小学校3年生の授業と小学校5年生の授業をそれぞれ見学させていただき、その後、授業をした先生と鎌倉市教育委員会、さらには神奈川県教育委員会の方々も交えて意見交換をすることができました。誰もが体育の授業を楽しく、待ち遠しく思う、そういう授業づくりは何なのかということをしっかりと先生方同士が話をしながら作り上げているような授業でした。そのような中で、一つのキーワードかと思ったことは、既存のスポーツであると、ルール等に縛られがちな中で、新しいスポーツという形により柔軟な発想で変えていけることです。この場ではフットホッケーを3年生がやっていました。新しい道具を用いることによって、足で蹴るエアホッケーのような競技です。ドリブルと言っても、みんながなかなか簡単にできるわけではない中で、足で引きずりながらドリブルのように動かしていくということもできれば、ホッケーのパック自体がスポンジのような柔らかい素材なので、ぶつかっても痛くないという思いから、一生懸命できる子供たちがいたり、みんなが1回は触れてからゴールに入れようねというルールによって、全員が参画できるようになっていたりする等、先生方の工夫を感じることができました。さらには、事前の準備運動等にも、それぞれの競技特性等を生かした準備体操等を取り入れるなど、先生方の並々ならぬ教材研究の表れを感じることができたと思っております。また、5年生も、野球のようなティーボールという競技を行っておりまして、男子・女子、あるいはスポーツが好きと嫌い、得意、苦手等ではなく、その中でも楽しめるルールやそのような道具を使うことでの面白さみたいなものにチャレンジをしているところが改めて素晴らしいと思いました。体育の授業そのものがとりわけ素晴らしいかというと、やはり日常の学校教育全般において、障害があるとかないとかではなく、インクルーシブという考え方を先生方と子供たちが意識をしているからこそ当然できうる授業なのだということも改めて感じましたので、スポーツ庁としても、そのような視点も持ちつつ関係機関と連携をしながら進めていきたいと改めて思わせていただく視察となりました。以上です。
 
スポーツ庁政策課)
 続いて、2月19日(木)、特別支援学校における運動部活動の地域展開の状況視察のため、都立立川学園を訪問し、学校関係者と意見交換をいたしました。長官、お願いいたします。
 
スポーツ庁長官)
 部活動の地域展開は、当然ですけれども、特別支援学校の中学部も対象になります。そういった視点から、どのような可能性があり、実践が今行われているかを早めに確認するために、この時期の視察となりました。立川学園は聴覚障害を中心とするお子さんたちが通われておりますので、そういった中で、陸上競技や野球、卓球等を見学させていただきました。それぞれの指導者の工夫もそうですが、体育施設が充実していることや、一般の学校と比べると生徒数という割合で見ると非常にゆとりがある部分もございましたので、一般の高校生も一緒に参加して合同部活動の形がとられているなどの事例もお聞きすることができました。とはいえ、学校現場と、一般の地域でのスポーツクラブや習い事でやっているところとの連携や様々な情報のやり取りの難しさ等もご意見をいただいたところですので、引き続き、持ち帰ってきた宿題を関係各所と調整をしながら進めていかなければと考えています。さらには、今回、聴覚障害ではありましたが、障害種ごとの可能性にいろいろと違いがあると受け止めておりますので、そのほかの障害種の特別支援学校の状況についても早めに視察できればと思っています。改革実行期間がスタートしていますので、一つ一つ事例を積み上げながら皆さんと共有をし、安心してこれらを推進していただけるような情報発信を心がけていきたいと改めて思いました。以上です。
 
スポーツ庁政策課)
 続いて3月14日(土)千葉県鴨川市の小湊さとうみ学校を訪問し、地域スポーツコミッションとして同施設の指定管理を担う「ウェルネスポーツ鴨川」の活動を視察、意見交換をいたしました。長官、お願いいたします。
 
スポーツ庁長官)
 こちらは、廃校を活用した施設利用を通じて、スポーツを通じたまちづくりや交流人口の拡大に取り組まれている関係者の皆さんとの意見交換及びその日行われていた親子の体操教室も視察をさせていただきました。地元の皆さんが親子で参加できる形にすることで、子供だけでなく働き盛りの親御さんたちも体を動かす機会になるということも含めて、非常に素晴らしい取組をされていると感じましたし、若い指導員を含めて採用されたりするなど、地域の魅力づくりのためにもスポーツは十分貢献する可能性があるということも、視察からも学ぶことができたと思います。引き続き、スポーツ庁が収集した事例は、シンポジウムやホームページ等も通じて紹介し、各地のスポーツを通じたまちづくりや賑わい創出等に貢献できるよう取組を進めていきたいと思いました。以上です。
 
スポーツ庁政策課)
 最後に、4月5日(日)~6日(月)アシックス里山スタジアムの視察等や愛媛県を訪問し、岡田武史会長、中村時広愛媛県知事と意見交換をいたしました。長官、お願いいたします。
 
スポーツ庁長官)
 4月5日(日)、4月6日(月)に愛媛県に出張いたしました。まず初日は、FC今治のホームスタジアムであるアシックス里山スタジアムを訪問し、愛媛FCとの伊予決戦(愛媛県内のダービー)を観戦しました。満員御礼という状況の中で行われ、本当にマナー意識の高い応援をする両チームの姿も印象的だったと強く感じています。岡田会長もおっしゃっていましたが、自分たちのクラブはブーイングとかそういうものがないマナーの良さ、モラルの高さをサポーターたちにもお願いもしているし、そういう素晴らしいクラブを地域とともに作っていきたいということをお話をされていました。施設内もいろいろ見学させていただいたのですが、障害のある方々の福祉作業所を誘致していたり、ドッグランがあったり、市民が常に通ってきたい、集いたいと思わせる様々な仕掛けがあると強く感じました。そしてもう一つ、岡田会長がとても誇らしげに語っていて印象的だったのは、里山スタジアム周辺にはゴミが落ちておらず、地域の皆さんも歩きながらもゴミを拾ってくれるような活動を自然とやっていたり、そのような意識をもったサポーターがいることも含めて、とても誇りが持てる、そういう形になっているのだということも印象的な視察になったと思っております。さらにもう一つ、岡田会長からいただいた言葉としては、このようなスタジアムやアリーナを整備する事業が様々動いてはいるが、大切なのは、スタジアム・アリーナが何かをするのではなくて、自分たちのスタジアム、自分たちのアリーナなのだから、そこに集う皆さん1人1人が、自分たちが楽しめるように、自分たちがしっかりと活用できるようにと、これを当事者性とか自分事とかというような表現をされていましたが、このようなことが本当に大切だという部分も教えていただいたと思っております。そのほか、愛媛県の中村知事と意見交換をし、さらに、今治市長や松山市長とも面会し、基礎自治体としての部活動改革の様子やスポーツツーリズム等の現状についても教えていただきましたし、その場でのお声を踏まえて今後に生かしていきたいと思っております。また、愛媛オレンジバイキングスというBリーグのチームにも訪問し、意見交換をさせていただき、今度はアリーナ側として様々な取組を民間の立場からチャレンジをしていること等もいろいろお聞きできたので、しっかりと他の地域にも、展開をして進めていきたいと思いました。愛媛県の中村知事には、部活動改革の理念や考えについてもご賛同いただきながら話を進めることができましたので、引き続き、愛媛県内の市町村含めてサポートをし、それをモデルにしながら全国各地にも広げていきたいと、改めて学ばせていただく出張となりました。以上です。
 
スポーツ庁政策課)
 続きまして、今後の主な予定につきまして4件ございます。まず一つ目は、4月12日(日)、福岡県のパラスポーツタレント発掘・育成事業である「フクオカ・パラスター・プロジェクト(通称:F-STAR)」の開講式に出席いたします。続いて、4月16日(木)、東京ビッグサイトで開催されるスポーツチーム・アスリート向け総合展2026「Japan Sports Week」において、スポーツ産業政策が開く未来について基調講演を行います。続いて、4月18日(土)、愛知、名古屋アジア・アジアパラ競技大会の開閉会式会場として使われるパロマ瑞穂スタジアムの開業記念式典に出席いたします。最後に、4月21日(火)、筑波大学東京キャンパスで開催される日本スポーツ学会の「第136回スポーツを語り合う会」において講演を行います。長官、お願いいたします。
 
スポーツ庁長官)
 福岡や名古屋にも行きますが、そのほかの講演会は都内で行うものでございますので、可能でありましたら皆さんお越しいただいて、どのようなことを話したか等も報道いただければありがたいと思っております。とりわけ、パロマ瑞穂スタジアムの開業については、改めて愛知、名古屋で開催される今年のアジア大会とアジアパラ大会の大成功に向けて、国としてもでき得る限りの支援を今後も続けていくという思いも込めてお伺いをしようと思っております。先般の理事会等でも、私が冒頭でも発言をさせていただくなど、我々としてもこの大会を通じて、国民の皆さんにスポーツの素晴らしさ、生で観戦いただく素晴らしさも感じてもらえるようにしっかりと情報提供や啓発を進めていきたいと強く思っております。以上です。

以上

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スポーツ庁政策課

(スポーツ庁政策課)