■━━━━━□ INDEX □━━━━━■
【1. デジタル公民館 KK2】
◆おすすめ講座
今こそ挑戦したい「Python(パイソン)基礎講座」
~AIチャットによるサポート付きで、未経験でも安心~
【2. 今月のニュース・お知らせ】
◆第6回次世代育成教育フォーラム「STEAM 教育を通じた『主体的・対話的で深い学び』の深化」
◆令和7年度「知ろう!話そう!ジェンダー研究!NWECウィンターカフェ」開催
【3. 国立青少年教育振興機構の取組】
◆国立諫早青少年自然の家
インスタライブ配信、盛況!
◆「少年の主張全国大会」の実施報告について
【4.社研通信】
◆社会教育実践研究センターにある行政資料室について
◆雑誌「社会教育」で情報発信中!
◆(参加者募集中 12月9日15時まで)国立教育政策研究所 令和7年度教育研究公開シンポジウムについて
【5. その他の情報コーナー】
◆能登半島地震における文部科学省関係の被害情報や対応について
◆社会教育士について
◆マナパスについて
◆リクルート進学総研より
◆「初中教育ニュース」ほか、メールマガジンの御案内について
◆障害者の生涯学習の推進
◆文部科学省での企画競争・公募等の公表、一般競争入札情報に関する調達情報
◆前回読まれた記事TOP3
【★あさだより】
◆マナビィ・メルマガに対するアンケート調査を実施しています!
【編集後記】
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1.何時でも何処でも誰でも学べる
デジタル公民館
霞が関ナレッジスクエア(KK2)
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◆おすすめ講座
今こそ挑戦したい「Python(パイソン)基礎講座」
~AIチャットによるサポート付きで、未経験でも安心~
AI技術が日常業務に浸透し始めた今、その背景にあるプログラミングへの理解は、あらゆる業種・職種において強力な武器となります。世界で最も人気のある言語のひとつ「Python」をKK2の無料講座で基礎から学んでみませんか。
本講座は、初学者でも無理なく進められる全13回のオンラインプログラムです。パソコンとネット環境があれば、すぐに学習をスタートできます。カリキュラムは環境構築から数値処理、条件分岐、オブジェクト指向までを段階的に習得。つまずきやすいポイントも、24時間対応のAIサポートと専門講師による丁寧なサポート体制があるため、挫折することなく学習を継続できます。
これから多忙な師走を迎えますが、年末年始は新しい知識をじっくり吸収する絶好の機会でもあります。2026年に向けて、確かな技術を身につける一歩を踏み出しませんか。
Python(パイソン)基礎講座(無料)
→ https://www.kk2.ne.jp/program/iot_basic
※受講には事前のお申し込みが必要です。KK2Web会員(無料)へのご登録後、受講手続きをお願いします。
□お問合せ先
霞が関ナレッジスクエア(KK2)事務局
E-mail:kk2seminar@avcc.or.jp
HP:https://www.kk2.ne.jp/
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2.今月のニュース・お知らせ
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◆第6回次世代育成教育フォーラム「STEAM 教育を通じた『主体的・対話的で深い学び』の深化」
東京大学では、2022 年度から本格的に導⼊された「総合的な探究の時間」を中⼼に、学校現場では教科等横断的な学びを通じた STEAM 教育が広がり、外部との協働も進展しています。本フォーラムでは、これらの取り組みを振り返りつつ、「主体的・対話的で深い学び」のさらなる深化を⽬指し、⼤学や企業の関与、外部⼈材の参画、カリキュラム・マネジメントの視点から、学校と社会が連携して未来⼈材を育む⽅策について、多様な実践事例を交えて考察します。
■開催⽇時:2025年12⽉13 ⽇(⼟)14時~17時
■場所:東京大学 生産技術研究所 An棟コンベンションホール
※会場からのオンライン同時中継、後日アーカイブ配信予定
■参加対象者 :教育委員会、全国の学校関係者等、教育にご興味のある方、どなたでも
■参加費:無料
詳しくは、こちらを御覧ください
→ ong.iis.u-tokyo.ac.jp/archives/5303
□申込に関するお問合せ先
東京⼤学社会連携本部
E-mail:ext-info.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp
□内容に関するお問合せ先
東京⼤学⽣産技術研究所 次世代育成オフィス(ONG)
E-mail:ong@iis.u-tokyo.ac.jp
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◆令和7年度「知ろう!話そう!ジェンダー研究!NWECウィンターカフェ」開催
国立女性教育会館(NWEC)では、ジェンダー領域に関心がある大学生を対象に、初学者向けの対面セミナーを開催します。
今回は芸術分野のジェンダー課題に着目し、村上由鶴氏(秋田公立美術大学ビジュアルアーツ専攻助教)をゲストに迎え、研究内容についてお話を伺います。
■開催日時:令和8年2月27日(金)13時~16時
■会場:公益財団法人日本女性学習財団
■対象:大学1~3年生 20名程度 ※学部/専攻・性別は問いません。
■申込締切:令和8年2月13日(金)
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://www.nwec.go.jp/event/event/g_wintercafe2025.html
□お問合せ先
独立行政法人国立女性教育会館 事業課
E-mail:ml.wintercafe@nwec.go.jp
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3.国立青少年教育振興機構の取組
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◆国立諫早青少年自然の家
インスタライブ配信、盛況!
当所では、10月末に「いさはやマルチスポーツ体験キャンプ2025」を開催しました。アーチェリーやフェンシング、バスケットボールなど普段体験できないスポーツで、子ども達は大盛り上がりでした。
その一方で、どんな活動をしているのか、普段と違う環境にいる我が子の様子を見たい保護者の方もいるのではないかと考え、インスタグラムでライブ配信を行いました。配信中は保護者の方のコメントで盛り上がり、保護者の方からは、「子どもの元気な姿が見られてよかった!」と大変好評でした。
当所の様子は定期的にインスタグラムに投稿しています。ぜひご覧ください!
Instagramはこちら
→ https://www.instagram.com/isahayashizen/
□お問合せ先
国立諫早青少年自然の家
企画指導・事業推進室
Tel:0957-25-9111
E-mai:isahaya-sui@niye.go.jp
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◆「少年の主張全国大会」の実施報告について
国立青少年教育振興機構では、11月16日(日)に「少年の主張全国大会」を開催しました。当日は全国約35万人の参加者から選ばれた12名の中学生が自分の心と向き合い、日常生活の中で感じた心からの思いや考え、感銘を受けた出来事などから生まれる“主張”を届けてもらいました。
当日発表した12名の中学生の主張及び表彰式等の様子は、YouTubeにて配信しておりますので是非ご覧ください。
大会の結果等はこちら
→ https://www.niye.go.jp/services/syutyou.html
アーカイブ配信はこちら
→ https://youtu.be/hW9FcJwQpBs
□お問合せ先
国立青少年教育振興機構事業連携課事業係
Tel:03-6407-7737
E-mail:shucho@niye.go.jp
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4.社研通信
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◆社会教育実践研究センターにある行政資料室について
社会教育実践研究センター(以下、社研)にある行政資料室(第一行政資料室、第二行政資料室)には、社研の前身である国立社会教育研修所時代から収集されてきた社会教育及び生涯学習に関する資料を主に、約5万3千点の資料を所蔵しています。内訳として図書約2万冊、行政資料約3万冊、団体資料約850冊、大学資料約千冊等になっています。中でも行政資料は、国・都道府県等の資料を昭和35年発行分から収集し、平成8年度からは市区町村の資料を計画的に収集していることから、社会教育及び生涯学習分野の行政資料数は国内有数の所蔵数を誇っています。また社研で作成された資料も網羅的に収蔵されており、唯一無二のコレクションといえます。普段、社研職員が研修資料の作成や調査研究、皆様から寄せられるレファレンスの回答作成等で活用していますが、事前にご連絡をいただければ、外部の方も利用することができます(※利用は閲覧のみで、貸出は行っておりません)。
お問い合わせにつきましては、社研のホームページをご確認ください。
→ https://www.nier.go.jp/jissen/
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◆雑誌「社会教育」で情報発信中!
雑誌「社会教育」(発行 一般財団法人日本青年館)の“社研EYE”のコーナーで、社研スタッフによる調査研究や「社研の窓」等の紹介、講座・セミナーの情報を掲載しています。
今月の“社研EYE”では、「令和7年度社会教育主事専門講座」と「令和7年度公民館職員専門講座」について掲載しています。
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◆(参加者募集中 12月9日15時まで)国立教育政策研究所 令和7年度教育研究公開シンポジウムについて
国立教育政策研究所では、社会教育実践研究センター設立60周年を記念し、「これからの時代の社会基盤としての社会教育を考える~今、なぜ社会教育なのか~」と題して、令和7年度教育研究公開シンポジウムを開催します。
参加募集の締切が近づいてきましたので、参加希望の方は早めに参加登録をお願いします。
■日時:令和7年12月13日(土)13時30分~17時
■会場:文部科学省3階講堂及びオンライン開催
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://www.nier.go.jp/06_jigyou/symposium/sympo_r07_01/index.html
□お問合せ先
国立教育政策研究所 社会教育実践研究センター
E-mail:jissen@nier.go.jp
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5.その他の情報コーナー
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◆能登半島地震における文部科学省関係の被害情報や文部科学省等の対応について、随時更新しております。
→ https://www.mext.go.jp/a_menu/notohantoujisin/index.html
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◆人づくり・つながりづくり・地域づくりにいま、社会教育士が必要です
「社会教育士」についての特設サイトと活躍事例動画を公開中。是非御覧ください。
→ https://www.mext.go.jp/a_menu/01_l/08052911/mext_00667.html
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◆マナパス-社会人の大学等での学びを応援するサイト-
キャリアアップ・キャリアチェンジに役立つ学び直し講座や支援制度に関する情報を発信する社会人のためのポータルサイト「マナパス」を公開中です。是非御覧ください。
→ https://manapass.mext.go.jp/
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◆リクルート進学総研による大学・専門学校・高等学校に関する最新情報は、こちらを御覧ください。
→ https://souken.shingakunet.com/
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◆文部科学省、また関係機関では、様々なメールマガジンを配信中です。是非、これら信登録もお願いいたします。初中教育ニュース(初等中等教育に関する情報やイベントのお知らせなど)
→ https://www.mext.go.jp/magazine/backnumber/symel.htm
・専修学校 #知る専(専修学校の魅力を動画やメールマガジン等で絶賛発信中)
→ https://shirusen.mext.go.jp/
・NITSニュース(教職員支援機構から機構主催研修情報などを隔週金曜日に配信)
→ https://www.nits.go.jp/magazine/
・NWECだより(国立女性教育会館から男女共同参画にかかわる情報を毎月配信)
→ https://www.nwec.go.jp/about/pr/mail/index.html
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◆障害者の生涯学習の推進については、こちらを御覧ください。
→ https://kyouseisyakainomanabi.mext.go.jp/
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◆文部科学省での企画競争・公募等の公表、一般競争入札情報に関する調達情報は、こちらを御覧ください。
・企画競争・公募等の公表
→ https://pf.mext.go.jp/gpo3/MextKoboHP/list/kp010000.asp
・一般競争入札情報
→ https://pf.mext.go.jp/gpo3/kanpo/gposearchi.asp
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◆前回読まれた記事TOP3(11月24日~12月8日)
※11月24日配信号
1.新着動画 伝説の元消防長から学ぶ組織V字回復力 ~渋川消防の挑戦と軌跡~
→ https://www.kk2.ne.jp/program/resilience-dojo01
2. アニメ「量子の国のアリス」常時公開のお知らせ
→ https://www.youtube.com/watch?v=PPBCury7LD4
3. 第23回「21世紀出生児縦断調査(平成13年出生児)」の結果を公表しました
→ https://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa08/21seiki/kekka/mext_00005.html
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★ あさだより
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なぜかペンギンが好きです。大学時代は友人たちと「ペンギン〇会」(同名の団体が実在すると申し訳ないので伏字にします。)を名乗り、「ペンギン新聞」を作ったりしていました。
長崎市には「長崎ペンギン水族館」があります。ここでは世界に18種類いるペンギンのうち9種類を飼育・展示していて、これは世界一(最多)です。なかでも最小のコガタペンギン(フェアリーペンギン)は体長30~40cm、体重約1kgで、抱っこしたくなるほど可愛い。でも本当は攻撃的な性格だそうです。
なぜ長崎でペンギン水族館? それは、昭和34年に同館の前身である長崎水族館に4羽のヒゲペンギン(アゴの下に黒い線があります。)が捕鯨船で運ばれてきたのがきっかけだとか。
多くのペンギンはオスとメスが交代で卵を温めます。見習いたいですね。皆さんも、水族館や動物園でペンギンに会いましょう。
(長崎県立大学学長 浅田 和伸)※元総合教育政策局長
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◆マナビィ・メルマガに対するアンケート調査を実施しています!
マナビィ・メールマガジンでは、文部科学省、自治体、企業、団体等の生涯学習・社会教育に関する活動等について紹介しています。
よりよいメルマガ作りの参考とするため、アンケート調査を実施していますので、御協力お願いします。
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://forms.office.com/r/kRQhB7MZwf
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編集後記
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先日、出張で愛媛県へ行ってきました。用務を終え、宿泊地への移動のため路面電車に乗っていたところ、何やらおそろいの紙袋を持った方々がぞろぞろと乗車されました。私の前を通りかかった方の紙袋には、「佐賀県」の文字が。(心の声:「えぇぇ佐賀(地元)!?」)どうしても気になり、たまたま隣に座られた女性にどのような団体なのかと話しかけたところ、退職校長会のメンバーとのこと。その方の紙袋のお名前を見ると、んん?なんだかすごく見覚えが…。なんとなんと。私が通っていた小学校の当時の校長先生だったのです。とっさに自分のフルネームと両親の名前を伝えると覚えていらっしゃったようで、「お父さんまだ○○しよんさー?」「お母さんにはあん時がばいお世話になったもんね~」「当時の担任の先生だいやったかね?」などなど佐賀弁での会話が止まらず。愛媛で佐賀弁を聞くことができるとは…!(笑)
まさかの出張先で、約20年ぶりの再会、本当にびっくりでした。佐賀に帰った際にはまたゆっくりお会いしたいです。
(編集担当 陣内)
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編集長 髙田 行紀
文部科学省 総合教育政策局
地域学習推進課長
編 集 齊藤・萱津・陣内
Tel:03-5253-4111(内線2974)
E-mail:manaby@mext.go.jp
バックナンバー:https://www.mext.go.jp/magazine/backnumber/1263046.htm
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