- ・子どもたちの学びをより深めたい
- ・先進的な授業プログラムを体験したい
- ・同じ志を持つ全国の仲間と出会いたい
フロントランナーによる基調講演や実践ワークショップ、交流会を通じ、明日からの授業や学校づくりにすぐ活かせるヒントを持ち帰ってみませんか?
「挑戦に失敗はつきもの。試行錯誤のプロセスそのものを最高の学びへ」——。
「秋のアントレ祭」は、子どもたちの挑戦と失敗を称賛できる学校現場を目指し、先生自身の挑戦と失敗を応援する、大人のための祭典です。
VUCA時代を生き抜く子どもたちにとって、失敗を恐れず挑戦する姿勢が大切です。しかし教育の現場では、「正解を教えなければ」「失敗させてはいけない」というプレッシャーから、「子どもたちに挑戦させること」の難しさに悩む先生も少なくありません。そんな先生方に、実際の事例から「失敗を挑戦の糧へと捉え直す視点」のヒントをお伝えします。
今回は、第一線で活躍するアントレプレナーシップ教育アワード受賞教員(2026年3月表彰)(詳しくはこちら)たちから、現場の泥臭い試行錯誤や「失敗(しくじり)から生まれた最高の授業づくり」のノウハウを共有します。
Day1は、実践のヒントを得たい先生に限らず、子どもたちの挑戦を後押しする教育に興味がある自治体や民間企業、起業家、支援者等が「知る・出会う」日。
メインのDay2は、学校再生請負人として活躍する日野田直彦氏の基調講演に加え、起業家思考エフェクチュエーション、予算ゼロで始められるアイデアカメラ、挑戦サイクルを体感できるワークショップなど、明日から即実践できる5つの体験型ワークショップを同時開催する、「体験する・学ぶ」一日です!(配信あり)
「失敗」を未来に進む原動力に変え、明日からの授業で新たな一歩を踏み出しませんか?
フロントランナーによる基調講演や実践ワークショップ、交流会を通じ、明日からの授業や学校づくりにすぐ活かせるヒントを持ち帰ってみませんか?
アントレプレナーシップ教育を共に盛り上げるパートナーとして、現場の熱量や多様な人との繋がりから、明日からの連携や事業へのヒントを持ち帰ってみませんか?
Day1 2026年11月6日(金)17:00〜19:30【知る・出会う日】
Day2 2026年11月7日(土)14:00〜17:30【体験する・学ぶ日】
教職員、企業、自治体、起業家、本イベントにご興味のある方
QUINTBRIDGE
※Day2はオンラインでもご視聴いただけます
Day1
会場参加 150名
Day2
会場参加 150名
オンライン 上限なし
ワークショップ 各20~40名 ※会場参加のみ
※5種類のワークショップのうちいずれか1つに参加できます
登壇者:文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域振興課 産業連携推進室
参加者同士で身近な「しくじり」をシェアし、失敗を成長に変えるヒントを見つけよう!
関西のアントレ教育を熱くするキーパーソンが集結!1人120秒のノンストップピッチで多様な実践や共創の種を一挙紹介。熱気あふれる現場の「今」を感じ取ってください!
(登壇者情報は順次公開)
ピッチ登壇者や参加者同士が自由に繋がり、明日からの共創を生み出すリアルな交流の場。名刺交換はもちろん、具体的な連携や授業づくりの相談も大歓迎です!
挑戦に「失敗」はつきもの!本セッションでは、第一線で活躍するアントレプレナーシップ教育アワード受賞教員たちが、自身の“リアルなしくじり”と“そこから得た最高の学び”を紹介。失敗を糧に明日からの授業・挑戦へ一歩を踏み出すヒントを掴みます。
ピッチ進行
正頭英和 氏
立命館小学校・学校法人立命館起業事業化推進室 教育開発統括
2019年Global Teacher Prizeにおいて、世界150ヵ国以上、3万人のエントリーの中から、日本人小学校教員初となるTop10に選ばれ、「世界の優秀な教員10人」となる。桃鉄教育版のエデュテイメントプロデューサーなどもつとめている。主な著書に「世界トップティーチャーが教える子どもの未来が変わる英語の教科書(講談社)」など。2026年 ForbsJapan「未来をひらく教員100人」に選出。
(ピッチ登壇者情報は順次公開します)
※5つのテーマを同時開催(詳細は下記参照)
時代が激変する中、学校現場や授業はどう変わるべきか。これまで数々の学校改革を成功させてきた日野田先生が、教員自身の意識改革から始める学校づくりのリアルを語ります。先生方が恐れずに一歩を踏み出し、子どもたちと共に挑戦する「起業家精神を持った学校組織」の創り方と、明日から現場で実践できるマインドセットをお伝えします。
日野田直彦 氏
学校法人大阪夕陽丘学園 理事長
大阪夕陽丘学園高等学校 校長
一般財団法人 活育財団 共同代表
帰国子女。同志社国際中高、同大学を経て、2000年に馬渕教室(授業アンケート全教員中1位・教科リーダーなど)に入社。2008年、私立学校(奈良学園登美ヶ丘中高)の立上げに携わる。2014年、最年少の民間人校長(36歳:大阪府立箕面高校)として着任し、3年間で「普通の公立高校」から世界のトップ大学への進学者を、当時日本で最も輩出した。2018年、東京の倒産直前の武蔵野大学系列2校の校長・学園長を歴任する。定員25%の生徒数が3年で定員充足し、海外トップ大学・国内難関大学への進学者を激増させ、「奇跡の復活」と呼ばれる。2025年度より倒産直前の大阪夕陽丘学園の理事長・高校校長に着任。着任1年で安定軌道に乗せる。学校再生、海外進学、英語・探究・PBL・アントレ・AI教育、国際バカロレアなど、様々な分野において実践者として「学校再生請負人」と呼ばれ、現在も様々な学校経営支援なども行っている。
講師東京電機大学中学校・高等学校 入試広報部 部長 池田 巧
講師詳細「アントレ教育を始めたいが予算も特別なツールもない」とお悩みの先生へ。身の回りの視点を変える「アイデアカメラ」のワークを通じ、公立・私立問わずすぐに現場で実践できる初級〜中級向けプログラムを体験します。特別な準備なしで生徒の発想力を引き出し、楽しみながら起業家的視点を養う授業づくりのノウハウをお持ち帰りいただきます。
講師株式会社ジブンノオト 代表取締役 大野 圭司
講師詳細教員自身の失敗談や体験を、児童生徒の学びを変える15分間の「しくじり教材」に落とし込みます。起業家が実践する【挑む・しくじる・できる】のサイクルを可視化し、子どもたちが失敗を恐れずに挑戦できる学級・授業づくりを体験します。小中学校の研修担当・キャリア担当の先生方が、現場ですぐに活用できる実践的なワークシートとノウハウを提供します。
講師立命館小学校 教諭 正頭 英和
株式会社村田製作所
子どもたちの「やりたい!」と挑戦する気持ちを引き出す体験型ワークショップ。失敗を恐れず挑むマインドセットを、具体的な教材をご紹介しながら体験します。小学校から中学校・高校まで応用可能な、子どもも教員も楽しんで参加できるアントレ授業のプロセスと仕掛けを学びます。
講師クラーク記念国際高等学校 業務推進部 芹澤 和彦
講師詳細形式的な発表で終わりがちな「やらされ探究」をどう脱却するか。本ワークショップでは、アントレプレナーシップ教育の重要要素である「プロトタイピング(形にする)」「お金」「ルール・社会接続」の視点を導入。参加者が持ち寄った実際の探究テーマを題材に、生徒の「問い」と行動を現実社会に結びつけ、深い学びに進化させる具体的な指導アプローチをグループで実践・探究します。
講師神戸大学 大学院経営学研究科 教授 吉田 満梨
講師詳細手持ちの資源から新しい価値を生み出す、優れた起業家の思考論理「エフェクチュエーション」。未来の予測が難しい現代において、子どもたちにどんな思考法を届けるべきか、学術的アプローチを体験的に学びます。特別な教材がなくても実践できる起業家精神の育み方を知り、日々の授業や探究活動にアップデートをもたらすワークショップです。
正頭 英和
立命館小学校・学校法人立命館起業事業化推進室 教育開発統括
2019年Global Teacher Prizeにおいて、世界150ヵ国以上、3万人のエントリーの中から、日本人小学校教員初となるTop10に選ばれ、「世界の優秀な教員10人」となる。桃鉄教育版のエデュテイメントプロデューサーなどもつとめている。主な著書に「世界トップティーチャーが教える子どもの未来が変わる英語の教科書(講談社)」など。2026年 ForbsJapan「未来をひらく教員100人」に選出。
吉田 満梨
神戸大学 大学院経営学研究科 教授
神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了(博士・商学)、首都大学東京(現・東京都立大学)都市教養学部助教、立命館大学経営学部准教授、神戸大学大学院経営学研究科准教授を経て、2026年より現職。2023年より京都大学経営管理大学院客員准教授、2026年より同客員教授を兼務。
専門は、マーケティング論で、特に新しい製品市場の形成プロセスに関心を持つ。主要著書に、『エフェクチュエーション:優れた起業家が実践する「5つの原則」』(共著、ダイヤモンド社、日本マーケティング本大賞受賞)など。主要訳書に、『エフェクチュエーション:市場創造の実効理論』(サラス・サラスバシー著、共訳、碩学舎)など。
池田 巧
東京電機大学中学校・高等学校 入試広報部 部長
2009年より東京電機大学中学校・高等学校に勤務。2013年からアントレプレナーシップ教育・金融経済教育に取り組み、企業・大学・行政など、延べ20以上の組織と連携した実践型の学びを展開。現職のまま早稲田大学ビジネススクール(WBS)を修了し、MBAを取得。2024年、一般社団法人アントレ教員ラボを設立。
【主な選出・公的活動】
・Forbes JAPAN「未来をひらく先生100人」選出
・経済産業省・JETRO「始動 Next Innovator 2023」採択
・中小機構「起業家教育カリキュラム改訂検討委員会」委員
・早稲田大学 米国ボストン研修派遣、高校教員向け研修プログラム企画
・東京都「TIB Students」公式サポーター
・SusHi Tech Tokyo 2025登壇
・IJIE-Nexus 5大学連携教育フォーラム登壇
【主なメディア掲載】
Forbes JAPAN、AERA、ASCII STARTUP ほか
生徒に加え、全国の教員にも挑戦や価値創造につながる研修・学びの機会を提供。「誰もがアントレプレナーシップに気づける学び場を創る」ことを目指し、学校内外で実践を重ねている。
芹澤 和彦
クラーク記念国際高等学校 業務推進部
教育クリエイター/探究・アントレプレナーシップ教育・クリエイティブラーニング型授業の実践者。クラーク記念国際高等学校所属。立命館大学大学院言語教育情報研究科修了。初任で京都市立堀川高等学校に勤務し、探究と出会う。以来、英語科教員としての実践を軸に、プロジェクト型の学習や、学習者が授業そのものを創る「教育の共創モデル」を模索してきた。対話や創造、試行錯誤を通して学びを生み出す授業実践に継続して取り組んでいる。2020年に教育事業を立ち上げ、以降、学校教員と個人事業の二足の草鞋で活動。現在は複数の学校・自治体・教育機関と協働し、探究やアントレプレナーシップを軸とした授業・カリキュラム開発、学校づくりに携わるほか、全国各地で教員研修やワークショップ・講演を実施している。BizWorld Japanフェロー/アドバイザー。著書に『4技能5領域の英語言語活動アイデア』(明治図書)。
大野 圭司
株式会社ジブンノオト 代表取締役
2004年、東京から山口県周防大島町へUターン。地域づくりに携わる中で、子どもたちが地域の人や仕事と出会い、自ら問い、行動する学びの必要性を感じ、2010年から周防大島町立東和中学校でアントレプレナーシップ教育を実践。2013年には同校が「キャリア教育優良学校 文部科学大臣表彰」を受賞。同年、株式会社ジブンノオトを創業し、「自分の技で稼ぐ人を育てる教育」を掲げ、小中高大を対象に探究学習・アントレプレナーシップ教育の授業、教員研修、地域連携型プログラムを全国で展開している。2017年に経済産業省「創業機運醸成賞」を受賞、2023年には「J-Startup WEST」選定企業となる。同年より文部科学省アントレプレナーシップ推進大使。経営修士(専門職)。現在は県立広島大学大学院 経営管理研究科 SMOフロンティア研究所にて客員研究員も務める。教育理念は、正解を教えるのではなく、自分の答えをつくる力を育むこと。学校と地域をつなぎ、「100年続くふるさとをつくる」ことを目指している。
聞いたことがない、聞いたことがあるけどもうまく説明できない、という方もいるかと思いますが、文部科学省ではアントレプレナーシップとは「どのような状況でも、自らの枠を超え、新たな価値を生み出していく精神」だととらえています。
挑戦したいことがあるけど怖くて勇気が出なかったり、やり方がわからない状況において、悩みを解決していきたい、自分も世の中を良くしたい!といった想いを実行に移す力を指します。
〒534-0024
大阪府大阪市都島区東野田町4丁目15番82号 QUINTBRIDGE
JR大阪環状線「京橋駅」北口改札より徒歩約10分
京阪本線「京橋駅」西口改札より徒歩約10分
地下鉄(長堀鶴見緑地線)「京橋駅」3番出口より徒歩約5分
※QUINTBRIDGEに専用の駐車場・駐輪場はございません。公共交通機関をご利用ください。